【荒川ちか】春の「GJ部」特番に大喜び

2014年1月4日 12:00

要約

 アイドルグループ「乙女新党」のメンバー・荒川ちか(14)が、新年の抱負を語った。

 モデルや女優、声優として幅広く活躍した2013年は「フェラーリのように早く過ぎ去ってしまった」という。

 日本テレビで

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 アイドルグループ「乙女新党」のメンバー・荒川ちか(14)が、新年の抱負を語った。

 モデルや女優、声優として幅広く活躍した2013年は「フェラーリのように早く過ぎ去ってしまった」という。

 日本テレビで放送されたアニメ「GJ部(グッジョぶ)」では、いつも肉を食べているカタコトの留学生、綺羅々・バーンシュタイン(きらら・バーンシュタイン)の声を務めた。
 「綺羅々はかわいかったし(アフレコは)楽しかったんですけど、肉を食べるときの声が大変だったかなと。あと最終回でメールの文章を読むのに、いきなり言葉が流ちょうになるところがあるんですよ。そこもいつもカタコトでしゃべっていたから難しいなって思ったりもしました」と振り返った。
 アニメのオープニング曲は、乙女新党のファーストシングル「もうそう★こうかんにっき」だった。「あの曲が乙女新党のスタートだったから。それで始まって。ファンの人は『ちかちゃんついに声優までやっちゃうの?』『アイドルもやっちゃうの?』みたいな感じでしたかね。充実の1年でした。もう、本当に楽しかった」と笑顔をのぞかせた。

 2014年は「ジェット機並みに速い一年を過ごしたい」とさらなる“加速”を目指す。
 春には「GJ部」の特番「GJ部@」が放送される予定で、「久しぶり」と手を叩いて大喜び。
 特番を控え、BS日テレでは9日から「GJ部」(毎週木曜、深夜26時30分~27時)の再放送が始まるため、「1話と最終話を比べて見ると、だいぶ成長したなっていうのがボクの中にはあって、だからそこを『(荒川が)成長したな』と分かってくださると、ちょっとうれしいかな」と見どころを伝えた。

 3月5日には、乙女新党の4枚目のシングル「サクラカウントダウン」が発売される。収録曲はすでにレコーディング済みで、「ひとつは『泣くよこれ、聞くと』っていう感じの曲なのに、もうひとつはノリノリな感じの曲。今からダンスも楽しみです。ミュージックビデオはまだ撮っていないので、どんな感じになるのかなっていうのも楽しみだし、もうひとつの曲は動物に関係する曲なんですよ。で、それが本当にかわいくて、うちの家族もみんな『好き』っていう曲なので、皆さんも楽しみにしていただけるとうれしい」とPRした。

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