堂本光一、40歳の階段落ち「やりたい」 

2013年11月21日 16:01

KinKi Kidsの堂本光一の主演舞台「Endless SHOCK」の製作発表会見が21日、都内で。2014年2月4日から東京・帝国劇場での上演が決定し「来年も頑張りたい」とにっこり。 

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 人気デュオ、KinKi Kidsの堂本光一(34)の主演舞台「Endless SHOCK」の製作発表会見が21日、都内で行われた。 

 初演から12年5カ月目にあたる2013年3月21日に、東京・帝国劇場で上演1000回を達成。現在までの総上演回数は1078回になる。
 12年に亡くなった女優の森光子さん(享年92)の「放浪記」(2017回)、歌舞伎俳優の松本幸四郎(71)の「ラ・マンチャの男」(1207回)、女優の山本安英さん(享年90)の「夕鶴」(1037回)の3作品しか達成していない、日本演劇界における同一演目単独主演記録1000回超えの記録を今も更新し続け、名優の作品に名を連ねている。 

 来年2月4日からスタートする「Endless SHOCK」(東京・帝国劇場)では、02年6月公演から始まった同劇の見せ場の1つでもある階段落ちの総落下距離が、計5000メートルを超える。
 「初演のときから、また来年もこの舞台があると思ってやってきたことはないんです。支持をいただけ続けるのであればこたえたい。また来年もできるんだというのが、僕にとってのご褒美のようなものになっていますしね。体が動く限りはやりたい」とさらなる公演回数に意欲を示し、にっこり。 
 7年後の東京オリンピック・パラリンピックまでは続けられるか、取材陣に探られると「僕が40歳ですね。まだ階段から落ちてるんですかね~。分からないですけど。でも、目指しますって言った方が記事を大きく扱ってくれそうですよね」と計算し、笑いを誘った。

 会見では、光一演じる主人公のコウイチのカンパニーを見守るオーナー役を、女優の森公美子(54)が演じることも発表された。
 森はビデオレターで「どうぞよろしくお願いいたします。私も頑張ります!ぜひ、飛ばさせていただきます!大ファンで、何度も拝見させていただいている。今回出演できることで本当に夢がかないました」と大興奮を届けた。
 光一は「いや~、よくしゃべってましたね。ありがたいですね」と圧倒された様子で、「飛ぶっておっしゃっていましたけど、フライングはないんじゃないですかね~。オーナーが飛んだらびっくりしますから」と森のやる気をけん制しつつ、「森さんはカンパニーを温かく、力強く包んでくれると思います」と期待を寄せた。

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