馬場俊英、野音でコブクロ小渕とデュエット

2013年6月23日 20:54

シンガー・ソングライターの馬場俊英が23日、東京・日比谷野外音楽堂でライブ。コブクロの小渕健太郎がゲスト出演し「楽しみにしていました」。楽曲「風の中のエバーグリーン」などをデュエット。

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 シンガー・ソングライターの馬場俊英(46)が23日、東京・日比谷野外音楽堂でライブ『日比谷野音90周年記念「野音でピース!2013」』を開催した。

 4月からスタートした全国ツアーの最終公演で、馬場は「全国各地で多くの方々のエネルギーを吸い取りながら、回ってきました」と笑わせながら、空模様を心配。「おとといから気象庁のサイトに何回アクセスしたことか。無事こういう天候に恵まれました」と心地よいスタートに感謝した。

 途中、大雨に見舞われる時間帯もあったが、ファン3000人は事前に準備していた雨対策でばっちり。そのさなか、コブクロの小渕健太郎(36)がゲストとして登場し、雨音は歓声にかき消された。
 雨をわびる馬場に「いや、降っていないですよ。なに言ってんですか、馬場さん!」と小渕は天候をものともせず、9年前に共作した名曲「三つ葉のクローバー」でハーモニーを重ねた。

 さらに1曲、野音のライブのために作り始めたが、途中「約1カ月間(馬場が書いた詞を)放置した」(小渕)ために「きのうの夕方、でき上がった」(小渕)という、できたてほやほやの楽曲「風の中のエバーグリーン」を初披露。

 夕刻から始まったライブは、3時間を超える充実の時を刻み、馬場は19曲を披露。アンコールにも小渕は再登場し、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」をデュエットし、ツアーの有終に花を添えた。

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