眞鍋かをり“吉野家の縁”銀メダリスト驚く

2012年9月10日 14:42

要約

フェンシング銀メダリストの太田雄貴選手、眞鍋かをりが10日、都内で吉野家の新商品発表会。13日から発売の「牛焼肉丼」を試食した眞鍋は、「女性の皆さんにもがっつりお肉を食べて、女子力をあげて!」

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 ロンドン五輪フェンシング銀メダリストの太田雄貴選手(26)、タレントの眞鍋かをり(32)が10日、都内で吉野家の新商品発表会に出席した。

 「高校時代に部活終わりでよく吉野家に通っていた」という太田選手は、大の肉好き。この日のゲスト出演のオファーに「運命を感じた」という。
 
 肉食女子を自任する眞鍋も「上京してすぐに渋谷の吉野家に入って、(店を)出たところをスカウトされてこの仕事を始めた。吉野家さんのおかげで人生が大きく変わったので、感謝しています」と“深いい”エピソードを明かし、太田選手らを驚かせた。

 2人はそろって13日から発売される「牛焼肉丼」を試食した。
 豪快な食べっぷりを披露した太田選手は「めちゃくちゃおいしい。このお肉の量がアスリートにはたまらない。僕がここに来たことを申し訳なく思うんですよ。なんでかというと自分、銀メダリストじゃないですか?これ金メダルの味でしょ」と謙そんしつつ太鼓判。「フェンシングの選手としては、この牛焼肉丼と一緒ぐらいの熱い思いで、フェンシングの普及活動をしっかりしていきたい」と気合をみなぎらせ宣言した。

 眞鍋は「女性の皆さんにもがっつりお肉を食べて、仕事にプライベートにと女子力をあげて」とメッセージを送った。

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