小清水亜美、原作ゲームと違う新しい一面

2011年7月9日 19:15

映画「ザ・キング・オブ・ファイターズ」の日本語吹き替え版を担当した小清水亜美らが9日、都内でトークショー。人気ゲームを実写版。「大人っぽいしシリアスなせりふもあり(主役の)新しい一面が見らる」

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 公開中の米映画「ザ・キング・オブ・ファイターズ」の日本語吹き替え版を担当した声優で歌手の小清水亜美(25)、声優の杉田智和(30)、手塚ヒロミチ(27)が9日、都内で開催されたトークショーに出席した。

 大人気格闘ゲームを香港の人気監督ゴードン・チャンが実写映画化したもの。米女優のマギー・Q(32)が演じたヒロイン・不知火舞(しらぬい・まい)の吹き替えを担当した小清水は、「ところどころ設定は変わっているけれど、中でもバトルシーンは実写ならでは。見どころ満載ですよ。特殊任務を遂行するためにいろんな人たちとかかわりを持ちながら任務をこなしていく役どころ。ゲームのキャラクターよりも大人っぽいし、シリアスなせりふもあるので舞の新しい一面が見られますよ」とPRした。
 「アクションシーンのせりふは、(マギー)本人が動きながらせりふを言っているから普段より切れ切れ。そこにうまいこと日本語を合わせながら臨場感を出すのが難しかったけど、勉強になりました」と振り返った。
 
 杉田は「実写版が世の中に浸透するように誠実に取り組んだ。1人でも多くの人に見てもらえれば」とにっこり。手塚も「1作目のゲームをやったのは中学のころだった。ボスキャラ(の声を)をやらせてもらえることはうれしくもあり、プレッシャーでもあった」と語った。

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