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2位阪神4連勝で首位を追走 青柳11勝目

2021年10月5日 22:29
2位阪神4連勝で首位を追走 青柳11勝目

◇セ・リーグ阪神5-2DeNA(5日、横浜スタジアム)

阪神は初回、DeNA先発・坂本裕哉投手を攻めたてます。1番・近本光司選手がセンターへのヒットで出塁すると、続く中野拓夢選手がタイムリーツーベース。2人で先制点を奪います。さらに4番・大山悠輔選手がレフトへタイムリーヒット。7番・佐藤輝明選手が60打席ぶりの安打となるライト前タイムリー、阪神は初回に4点リードとします。

援護をもらった先発・青柳晃洋投手は粘りピッチングをみせます。初回ランナー2塁1塁ピンチ。宮崎敏郎選手に対し武器の低めのツーシームでセンターフライに打ち取り、初回を切り抜けます。5回に2失点を許すも、6回1アウト2塁のピンチでは宮崎選手を三振、柴田竜拓選手をセカンドライナーで打ち取りリードを守ります。

青柳投手は6回6安打2失点。8月24日以来の勝利でリーグトップタイの11勝目をあげました。阪神は4連勝ながら、首位のヤクルトも4連勝。1ゲーム差のまま追走しています。