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職域接種 交通各社が検討、7大学が先行か

2021年6月2日 13:57
職域接種 交通各社が検討、7大学が先行か

1日、政府が今月21日からの職場や大学での「職域接種」を発表したことを受け、交通各社の検討が始まっています。

日本航空は、職域接種を行うことを決め、「どの職種から優先して打つかは検討中だが、21日から始められるよう準備を急いでいる」としています。また、全日空は21日の開始をめざし、国際線に従事しているパイロットや客室乗務員から接種できるか、検討しているということです。

JR東日本も職域接種を決め、「安定輸送のために準備を進めている」としています。JR東海は現在、社内で対応を検討しているということです。

一方、大学での接種は、東北大学、広島大学など7つの国立大学で、他の大学に先行して進める方向であることが関係者への取材でわかりました。

東北大と広島大は会場と医師らの提供が可能としていて帯広畜産大学など5つの大学は会場の提供が可能としています。