×

「衝撃のアノ人」日光猿軍団のその後を調査

2020年2月12日 11:22
「衝撃のアノ人」日光猿軍団のその後を調査

日本テレビ系「衝撃のアノ人に会ってみた!」のスタッフがこのほど、「日光猿軍団」を調査。その模様が12日午後7時から放送される。

テレビやSNS、新聞などで話題となった「衝撃のアノ人」を探し出し、「今だから話せる真実」「隠されたエピソード」、さらにはその後の人生も描くヒューマンドキュメントバラエティー。

「日光猿軍団」は今から約28年前、日本中でブームを巻き起こした。当時は超大物ハリウッドスターが見に来たというほどの人気ぶり。年間観客動員数は100万人を超え、軍団には50匹以上もの猿が在籍した。
猿のための光熱費や定期健診など、月にかかるお金は約400万円。それでも猿のために、1億5000万円の借金をして劇場をオープンすると、チケットやグッズなど1日に最高4000万円を売り上げたことも。創設者の間中敏雄さんは、稼いだお金をすべて猿のために使用した。

しかし、本番前に来ない猿がいるなど舞台裏ではハプニングも続出。
猿たちのまとめ役で、間中さんが格別の信頼を寄せていた学級委員長の猿・チョロ助が、CM撮影という大事な仕事で脱走する騒ぎも。さらに物覚えがよかったはずのチョロ助がミスばかりするようになり、病院で検査をしてもらったところ、ある異変が発覚する。

「お前が芸を辞めるときは俺も校長を辞める」と言うほど一心同体だった間中さんとチョロ助は今、どうしているのか——。桝太一アナウンサー(38)とお笑い芸人の平野ノラ(41)が、日光を訪ねた。