東北のニュース

山形県内の高校で初「女子硬式野球部」発足へ体験会

山形県山形市の山本学園高校に来年春、県内で初めて「女子硬式野球部」が誕生することになり、来年度高校生となる中学3年生に女子硬式野球への関心を持ってもらおうという体験会が23日、開かれた。 来年度から校名を惺山高校に変更する山本学園高校では、女子生徒も硬式野球で活躍できる環境を作ろうと、山形県内では初となる「女子硬式野球部」が来年4月に創設される。 多くの女子生徒に硬式野球への関心を持ってもらおうと開かれた23日の体験会には、軟式野球やソフトボールに打ち込んでいる県内の中学3年生15人が参加した。 講師を務めたのは、栃木県の実業団チーム「エイジェック女子硬式野球部」に所属し「ナックル姫」の愛称で知られる女子野球界の先駆者の吉田えり投手ら4人。参加した生徒たちは、第一線で活躍する選手たちと硬式ボールを使ってキャッチボールをしたりして、体の使い方のコツなどを学んでいた。 東根市から参加したソフトボール部の生徒「軟式ボールは触ったことがあったが、硬式ボールは初めて触った。結構重かった。もし惺山高校に入学したら野球がしたい」と語った。 エイジェック女子硬式野球部の吉田えり投手は「半日一緒に野球して、これからどんな成長をするのか楽しみになった。きょうをきっかけにこれからも野球を一生懸命続けてほしい」と話した。 全国高校女子硬式野球連盟によると、高校の女子硬式野球部は現在、全国で40校ほどが活動しているという。山本学園高校では、「女子硬式野球部」創部一年目となる来年度から全国大会での活躍を目指したいとしている。

山形 2021.09.23 20:57

秋の草花が見頃に…「蔵王ペンション村」オープンガーデン

23日は秋分の日。標高の高い山沿いは次第に秋の装いを見せ始めている。秋の草花が見ごろを迎えた「蔵王ペンション村」のオープンガーデンを取材した。 晴れ間が広がった23日の蔵王。 9つのペンションなどが立ち並ぶ蔵王ペンション村では、毎年春と秋にそれぞれの庭を無料で散策できるオープンガーデンを行っている。 ペンションあっぷるの佐藤正幸さんは「原種のシクラメン。ヘデリフォリウムは花が終わるとくるくると種がまかれていって土の中に入っちゃう。そして来年の春に種がこぼれて芽吹く」「これがクランベリー。ツルコケモモ。10月末に収穫してジャムにする」と説明してくれた。 23日は散策に訪れる人たちの姿もみられた。山辺町から訪れた人は「なかなか自然な感じに咲かせるのは難しいし、手間がかかる。よく毎年きれいにしていると感心している」と話した。 ペンションあっぷるの佐藤正幸さんは「ここに植えられている植物で自分の庭にも試してみたいものがあったらアドバイスもするので、参考にしてもらえたら」と話した。 蔵王ペンション村のオープンガーデンは10月3日まで行われている。またペンション村付近の紅葉の見ごろは例年10月20日ごろだという。

山形 2021.09.23 20:51

コロナ感染減少傾向も飲食店は苦しい状況続く… 山形県

新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向にあるが、山形県は県境をまたぐ往来の自粛や少人数での会食などを強く呼び掛けている。こうした中、祝日の23日も山形市中心部の人通りは少なく、飲食店は客足が戻る兆しが見られない辛抱の日々が続いている。 9月の大型連休となるシルバーウィーク。後半が始まったが、感染対策として県は引き続き、県外との不要不急の往来の自粛や会食は普段いる人と少人数、短時間で行うことなどを呼び掛けている。 また、首都圏など19都道府県が9月末まで緊急事態宣言の対象地域となっている。 民間企業が提供しているスマホの位置情報によると、9月18日からの3連休に首都圏の1都3県から県外に移動した人は去年から2割以上、21.6%減った。また、山形市内の3連休中の人出も去年と比較して減少し、連休最終日を比べると15%以上減っている。 全国的に感染者の数が減少傾向にある一方で、飲食店は苦しい状況が続いている。 山形市七日町の飲食店「嘉ちゃん」の足立嘉浩代表は「山形は今回、緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出なかったが、同等の自粛をしてさらに減っている感じ。去年の緊急事態宣言後の売り上げよりもことしのほうがさらに20~30%落ちている」と話す。 足立代表によると「町の人通りが少なく、店内で飲食する客足が戻ってくる兆しも見えない」という。 こうした中、足立代表は少しでも活気を取り戻そうと、新たに空き店舗を借り入れ、全国のご当地グルメをテイクアウトで販売する物産展を期間限定で始めた。足立代表は「まちおこし、何とか七日町に一石を投じたいというか、元気に何かを小さいながらもやることで続いてくれる人がいればと始めた。我慢強くやり続けて定着させる。いまは我慢のしどころ。コロナ治療薬ができたりすると状況が変わってくると思うので、そこに至るまでは辛抱」と語る。 感染の第5波は落ち着きを見せているが、感染の再拡大への懸念が消えない中で我慢の状況は続きそうだ。

山形 2021.09.23 20:43

「マツタケ」例年より早く店頭に 山形県内有数の産地・高畠町で

秋の味覚「マツタケ」が例年より10日ほど早く店頭に並び始めた。山形県内有数の産地・高畠町の商店にはマツタケを求め、多くの客が訪れている。最盛期を迎える10月に向け、関係者は「今後の天候が生育のカギを握る」と話している。 高畠町で「マツタケ」の直売をしている「フレッシュマートたねや」には23日も午前中からマツタケを求めて多くの客が訪れた。 買い物客は「最高だね。やっぱり香りと食感が最高」「大好き。毎年楽しみにしている。マツタケご飯と焼き物にしたい」と話した。 今シーズン、この店では9月7日からマツタケの入荷がスタート。 連日、数十人ほどがマツタケを持ち込みに来るという。 フレッシュマートたねやの佐藤守重さんは「8月下旬に雨が多かったことと、9月上旬に涼しくなったことで例年より早めに始まった」と話す。店によると、ことしは例年に比べて10日から2週間ほど早い動き出しとなっている。 順調に入荷が進む一方、店は、マツタケの採れる時期が早くなったことで旬を迎える10月にマツタケが出てきてくれるか、少し心配だと話す。フレッシュマートたねやの佐藤さんは「マツタケが出ることは喜ばしいことだが、本当の秋らしいキノコは10月に入ってからこれから気温が低くなって出てくることに期待しているので、そこが心配。最盛期に向かって気温がだんだん落ちてくればいいなと思う」と話した。 秋の味覚「マツタケ」。本格的なシーズンに向けて、関係者は恵みの雨に期待を寄せている。

山形 2021.09.23 20:33

五輪入賞の田中希実選手 郡山で圧巻の走り・福島

郡山市で行われている陸上の大会に東京オリンピックを沸かせた田中希実選手などの国内トップ選手が出場した。 郡山市の郡山ヒロセ開成山陸上競技場で開かれた「ミドルディスタンスサーキット」は陸上中距離に特化し「賞金」も設けた新たな大会。 女子800メートルには、東京オリンピックの女子トラック種目で、日本選手として25年ぶりに入賞した田中希実選手が出場した。 オリンピックを沸かせたトップ選手の圧巻の走りに会場では大きな注目が集まった。 一般参加者は「さすがオリンピアンの走りだなと興奮した」「どうやったらこんなに早く走れるのか知りたい」と話した。 大会は先月の大阪と郡山市での予選記録などをもとに来月、東京で決勝が行われる。

福島 2021.09.23 19:36

自民総裁選で岸田氏が福島県議らに支持訴え

自民党総裁選に立候補している岸田文雄前政調会長が党所属の県議会議員らとオンラインで意見を交わした。 岸田氏は「福島の復興は、最も重要な政治課題の1つ」「政治の立場から、福島の未来を考える様々な取り組み、構想を応援をさせていただきたい」と述べ、帰還困難区域や福島第一原発の処理水などの課題にしっかり取り組んでいく考えを示した。 自民党の総裁選は29日が投開票で、半分を占める「地方票」が勝敗を左右するとあって、岸田氏以外の3人の候補者も各方面に支持を訴えた。

福島 2021.09.23 19:35

台湾が福島県産品の輸入禁止解除の協議へ

福島第一原発の事故以降、福島県産の食品などの輸入を禁じている台湾が、措置の解除について日本側と協議する考えを示した。 台湾では原発事故の後、福島と周辺の4つの自治体の食品の輸入を禁止している。 台湾は23日、TPP・環太平洋経済連携協定への参加申請について記者会見を開き、その中で輸入禁止措置の解除について日本側と協議する考えを示した。 会見では「科学的根拠、国際ルールに基づいて処理する」との方針を明らかにし、アメリカが輸入規制を撤廃したことに触れ「協議の中で参考にしたい」と述べた。 台湾がTPPに参加するには加盟各国との合意が必要で、日本との交渉ではこの輸入禁止措置の解除が焦点になるとみられている。

福島 2021.09.23 19:33

福島県10人感染 2市「まん延防止」期限

福島県内では新たに10人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 いわき市で4人、郡山市で2人、須賀川市、相馬市、西郷村、鏡石町で各1人の計10人。 病床使用率は14.8%と3日続けて、20%を下回り、ステージ2の水準。 「まん延防止等重点措置」が出されている中核市3市の直近1週間の人口10万人あたりの新規陽性者は、いわき市が8.23人、郡山市は4.22人、福島市は1.39人。 いずれもステージ3にあたる15人を大幅に下回っていて、福島市と郡山市は24日に「まん延防止」の措置が解除される。 制限が緩和される福島市、郡山市では、期待の一方、気を緩めてはいけないといった声も聞こえてくる。 郡山市のカルチャーパークでは、ジェットコースターなどを30分程度運休させて消毒作業を定期的に続けてきた。 措置が解除される24日以降も、これまでの感染症対策を続けていく。 期間中は休業していた福島市の飲食店「大衆酒場ナミヘイ」も24日から通常営業に戻す。 調味料を新品交換するなどの準備に追われていた店長の半澤佳輝さんは「コロナ前と同じくらいまで戻って欲しいという気持ちがあるので、利用客と協力して対策をやきたい」と話した。 県は感染再拡大を防ぐためにも、県民には基本的な対策の継続を呼びかけている。

福島 2021.09.23 19:26

只見川「霧幻峡の渡し」新ルートで運航開始・福島

福島県金山町と三島町を流れる只見川を舟で渡る「霧幻峡の渡し」では、新しいルートでの運航が始まった。 雄大な自然に囲まれた只見川を手漕ぎ舟で渡る「霧幻峡の渡し」。自然を満喫できると国内外から人気の観光名所だが、新型コロナウイルスの影響で、今年の利用者は去年の半分ほどに伸び悩んでいる。 そこで、新たな観光スポットとして観光客が多い道の駅の近くに新たな船着き場が作られた。 新たな運航ルートは、自然だけでなく、古民家が立ち並ぶ集落なども一望することができる。 乗船した人からは「自然を低い位置からみられるので、日ごろの景色が違う」「別世界で本当に心が洗われる」といった声が聞かれた。 金山町観光物産協会の渡部さんは「自然を満喫してもらえれば、リフレッシュしてもらえるかなと思う」と話す。 只見川での工事が始まるため、運航は今週末のみだが、これまでの金山町と三島町を結ぶルートは11月末まで運航する予定。

福島 2021.09.23 19:21

“暗くなる時間帯の危険性”を体験

日の入りが早まるなか、暗くなる時間帯の危険性をドライバーが学ぶ交通安全教室が22日、北秋田市で開かれました。警察が夕暮れから夜にかけての事故防止を呼びかけました。 北秋田市の県北自動車学校で開かれた交通安全教室には地域の高齢ドライバーおよそ30人が参加しました。参加者はグループに分かれて、夕暮れから夜にかけての運転の注意点などを学びました。 まず体験したのは色の見え方です。紫や黒などの色は日が暮れて辺りが暗くなるにつれドライバーからより見えにくくなり、色によって見え方に大きな違いが出ます。 参加者は自分の車と対向車のライトで道路を横断する歩行者が見えづらくなる現象も体験しました。警察によりますと去年、県内で起きた自動車と歩行者の事故のうち、午後5時台の事故が11点3%を占め、時間帯別で最も多くなっています。警察は帰宅する車や人が多く暗さに目がなれていない中で事故が多くなっていると分析しています。 これから暗くなるのがさらに早まります。警察は「ドライバーも歩行者も夕暮れから夜にかけては特に気を引き締めて事故防止につなげてほしい」と呼びかけています。

秋田 2021.09.23 19:04

クラスター2件発生 新たに32人感染確認

 県はきょう新たに32人の新型コロナウイルス感染と2件のクラスターを発表しました。  また70歳代の患者1人が亡くなりました。  きょう新たに感染が発表された32人の保健所管内別の居住地は青森市が15人、八戸市が9人、弘前管内が6人、上十三管内が2人となっています。  さらに県はきょうクラスターが2件発生したと発表しました。  1件は弘前管内の職場でこれまでに従業員など6人の感染が確認されています。  また、もう1件は八戸市内の県立高校でこれまでに同じ学年の生徒6人と関連する1人の感染が確認されています。  対象の学年はおとといから学年閉鎖しており今後は生徒と教職員などおよそ60人の検査を予定しています。 ★県健康福祉部 古川朋弘 次長 「部活動については休止中ですのでそれ以外の授業など学校生活の中で感染が起こったものと推測されます」  一方きょう発表された32人の半数にあたる16人はいまのところ感染経路がわかっていません。  そして青森市の70歳代の中等症患者がきょう入院先の病院で亡くなりました。  2回のワクチン接種を終えていたということです。  きょう現在の県内の感染者はきのうから13人増えて394人となっています。  入院中の患者は135人でこのうち重症の患者は6人、中等症は22人です。  感染状況を判断する指標の1つ、確保病床に対する使用率は40.7%と依然としてステージ3の水準です。

青森 2021.09.23 18:46

1人死亡 1人救助 キノコ採り遭難相次ぐ

 キノコ採りの遭難が青森市と平川市で相次ぎました。  1人が救助されましたが1人が亡くなりました。  亡くなったのは弘前市栄町の阿部東さん82歳です。  阿部さんはきのう平川市葛川砂子沢の山に家族とキノコを採りに入り行方がわからなくなっていました。  警察によりますと阿部さんが20メートルから30メートル下の沢に転落したということです。  警察や消防などが捜索したところきょう午前9時すぎ沢に落ちて亡くなっている阿部さんが見つかりました  一方、青森市雲谷ではキノコ採りに山に出かけたまま行方がわからなくなっていた男性がきょう午後、警察や消防などの捜索隊に救助されました。  救助されたのは青森市金沢の木村良三さん81歳で意識があり命に別状はないということです。

青森 2021.09.23 18:46

漁獲金額 初の1億円超 2021年陸奥湾産トゲクリガニ

 ことしの陸奥湾産トゲクリガニの漁獲金額が集計を取り始めた2007年以降で初めて1億円を超えました。  豊漁に加えて海外での需要が高まったことが要因とされています。  県産業技術センター水産総合研究所によりますとことし1月から7月までに陸奥湾で取れたトゲクリガニの数量は145トン、金額にして1億303万円になりました。  漁獲量・金額ともに集計を取り始めた2007年以降で最高となり、金額が1億円を超えたのは初めてということです。  漁獲量が伸びた要因として、2015年と16年に大量の稚ガニが確認され、2018年には大量死したマイワシが海底に沈んで豊富なエサとなり生き残りや成長が進んだことが考えられるということです。  また漁獲金額の伸びについては豊漁に加えて、不漁の北海道産の毛ガニに代わって海外での需要が高まり平均単価が上がったことが要因としています。  野辺地町は県内でトゲクリガニの漁獲量のおよそ半分を占めています。  ことしは先月末現在、およそ60トンと豊漁で金額もおよそ4,500万円と高く推移しています。  ことしは新型コロナウイルスの影響で花見時期の県内での取り引きが少なかっただけに、来年に向けて期待が高まっています。 ★野辺地町漁協 砂原則行 副組合長 「うれしい悲鳴です コロナの影響で5月の花見時期のカニなんだけど売れなくて漁業者が困っている最中に高い値段をつけてくれてほんとうにありがたく思っております 来年も高くなればいいと思っているんですけど需要がどのくらいあるかですね」  一方でトゲクリガニは地まきホタテをえさとして食べることが確認されています。  このため水産総合研究所は地まきホタテの漁場でトゲクリガニの漁獲を進めるなどの資源管理が求められているとしています。

青森 2021.09.23 18:46

青森市の美容室に珍客 カット?パーマ?

 きょう青森市の美容室に珍客が訪れ来店客や従業員を驚かせました。 ★客 「入ってきたね 可愛いねー」  珍客が訪れたのはRABのふるさと特派員・張山和希さんが勤める青森市幸畑の「美容室アトリエ・ハリヤマ」です。  きょう午前9時ごろ黄色い野生動物が店の風除室に突然入ってきました。 ★RABふるさと特派員 張山和希さん 「お客さんのカットをしていたんですけどそしたら風除室に黄色いのが入って来たよって待合室にいたお客さんが声を上げて」  野生の動物は体長が40センチほどで黄色い体毛に覆われていました。 ★子ども 「お父さん犬だ」 ★お父さん 「犬じゃないよ テンだよ」 ★子ども 「テン テン」  30分ほど店の中にいた動物はその後駆けつけた警察官に捕獲されました。  テンを飼育している岩手県の盛岡市動物公園によりますと野生のテンに間違いないということです。 ★目撃した客は… 「びっくりしました 初めて見た かまれたらどうしようかなと思って心配した」 ★ふるさと特派員 張山和希さん 「けがとかは一切なくてひと安心ではありますよね 何?カットしに来たの?パーマ?と思って」  警察によりますとこの動物を捕獲したあと山に帰したということです。

青森 2021.09.23 18:46

岩手県矢巾町 高齢化で増加「紙オムツ」リサイクルを考える

高齢化で増加が見込まれる「使用済み紙オムツ」のリサイクルについて考えるシンポジウムが23日、矢巾町で開かれた。ゴミの減量に取り組む矢巾町では、年間およそ108万枚、432トン余りの「使用済み紙オムツ」が廃棄されていて、そのリサイクルを政策に掲げている。町民など約120人が参加したきょうのシンポジウムでは、NIPPON紙おむつ推進協会の須東亮一会長が、高齢化の進展で10年後には廃棄量が1.6倍まで増えると予想される「使用済み紙オムツ」を高温で乾燥・除菌しながら粉砕し、ペレットに変えて燃料化する取り組みを紹介した。矢巾町は数年以内に紙おむつのリサイクル事業に着手したいとしている。

岩手 2021.09.23 16:59

岩手県北上市 大正~平成の日用品を展示 企画展「あのころの暮らし」

大正時代から平成初期までの日用品を通して、庶民の暮らしと時代の移り変わりを辿る企画展が、北上市立博物館で開かれている。 展勝地開園100周年など、市の周年記念事業に合わせた企画展『あのころの暮らし』。古くは101年前、大正9年に発行された雑誌の付録など約80点が展示されている。会場では「大正時代から戦前」「昭和の高度経済成長期」「平成初期」の3つの時代ごとに使われていた日用品を展示し、それぞれの時代の庶民の暮らしに思いを馳せることができるようになっている。 (北上市立博物館・川村明子主任学芸員)「展示しているものはみなさんと同じ一般市民が使っていたもの。日常生活の積み重ねの上で歴史が成り立っているということを感じてもらえたらうれしい」 この企画展は10月3日まで、北上市立博物館本館で開かれている。

岩手 2021.09.23 16:58

岩手県 新型コロナウイルス 23日の新規感染確認は5人

岩手県内では23日、5人の新型コロナウイルス感染確認が公表された。公表されたのは盛岡市、花巻市、一関保健所管内に住む10~30代の男女5人で重症者はいない。中部保健所管内のスポーツ活動で発生したクラスターでは、花巻市に住む学生3人の感染が新たに判明。感染は2つの団体に広がっていて、この3人は起点となった団体と別の団体のスポーツ活動に参加していた。一関保健所管内の10代女性は県立学校の児童または生徒で、今後、学校関係者およそ40人の検査が予定されている。1日あたりの新規感染者数が1ケタとなるのは5日連続。直近1週間・人口10万人あたりでは県全体が2.9人と今月7日以降減少が続き、盛岡市も2.7人と3日連続で減少している。正午現在、入院中は前日より12人減って38人。病床使用率は10.9%。

岩手 2021.09.23 16:55

墓参り 各地の寺に家族連れ

秋分の日、彼岸の中日の23日、県内各地の寺には朝から家族連れなどが墓参りに訪れています。 上空に雲が広がった23日午前の秋田市。旭北栄町にある鱗勝院にも朝から家族連れなどが訪れ、先祖の墓に花を供え、手を合わせていました。 寺の壁沿いには、この時期に鮮やかな花を咲かせる彼岸花が咲きそろっています。球根に毒があり、モグラやネズミなどから墓を守るために昔から植えられてきたという彼岸花。鱗勝院では今が見頃です。 23日の県内は、寒気を伴った低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定になっています。大雨になる可能性もあり、墓参りなど外出の際は天気の急変に注意してください。

秋田 2021.09.23 13:03

福島県10人感染 入院患者100人下回る

福島県内では前日の検査結果で新たに10人が新型コロナウイルスに感染したことが確認された。 感染が確認されたのは、いわき市で4人、郡山市で2人、須賀川市、相馬市、西郷村、鏡石町で各1人の計10人。 県は23日午後にクラスターの有無などを公表予定。 入院者は94人と約3か月ぶりに100人を下回った。 重症者は3人で、病床使用率は14.8パーセントとステージ2の水準。 宿泊療養者15人、自宅療養者は30人、6人が療養先調整中。 県内では新たな感染者は減少傾向にあるが、県は感染の再拡大を防ぐため、あらためて対策を徹底するよう県民に呼びかけている。

福島 2021.09.23 12:27

彼岸の中日・福島市は2日連続で真夏日予想

彼岸の中日、福島県内の墓地では、先祖の霊に手を合わせる家族連れの姿が見られた。 晴れの空が広がる中、福島市の御山墓地を訪れた人は「みんな大変な時代なので、早くいままでの生活が戻ってくると良いかなと、お祈りした。」と話した。 23日の県内は南からの暖かい空気の影響で気温も上がっていて、福島市では最高気温が31度と、2日連続の真夏日と予想されている。 また、会津若松市は29度、郡山市が28度、いわき市小名浜が25度と予想されている。

福島 2021.09.23 12:25

教職員間で400件以上の「ハラスメント」・福島

福島県教育委員会のアンケートで、教育職場における「セクハラ」「パワハラ」が400件以上あったことが分かった。 県教育委員会では、教職員の不祥事が相次いでいることから今年6月に、公立学校に勤務するすべての教職員を対象にした「ハラスメント」に関するアンケートを行った。 その結果、上司や同僚から「性的な話・冗談を言われた」など、セクハラの訴えが78件寄せられた。 また、パワハラの訴えは336件に上り、「威圧的な行為をされた」「ミスを責任転嫁された」などの回答が寄せられた。 県教育委員会は事実確認を進めて、ケースによっては処分も検討するとしている。

福島 2021.09.23 12:24

飲酒運転 停職6か月 東通村の男性職員

 ことし7月むつ市内で酒を飲んで車を運転し警察に検挙された東通村の男性職員が停職6か月の懲戒処分を受けました。  懲戒処分を受けたのは東通村の40歳代の男性職員です。  男性職員はことし7月21日むつ市内の飲食店で深夜まで複数人と酒を飲んだあと車で仮眠をとり翌日の午前5時前、車を運転したところパトロール中の警察官に酒気帯び運転の疑いで検挙されました。  村によりますと男性職員は「代行がつかまらなかった」「仮眠をとったので酒が抜けていると思い運転した」という趣旨の話をしていたということです。  村は男性職員を停職6か月の懲戒処分にしました。  男性職員はきのう付けで依願退職しました。

青森 2021.09.23 12:03

岩手県 平年より暖かい秋分の日 天気の急変に注意

23日の岩手県内は全域で晴れ、平年より暖かい秋分の日となっているが、昼過ぎから夜のはじめごろまで大気の状態が不安定となるため、急な強い雨や落雷に意が必要。 23日朝の岩手県内は前線に向かって流れる暖かい空気の影響で、最低気温は一関で18.8度、岩泉町小本と釜石で18.7度など、平年を3℃から6℃ほど上回り、8月中旬~9月上旬並みとなった。日中も全域で気温が上がり、最高気温は一関、奥州、宮古で28℃、大船渡で27℃などと予想されている。昼過ぎから夜のはじめごろまでは、気圧の谷や寒気の影響で大気の状態が不安定となるため、急な強い雨や落雷のおそれがあり、天気の急変に注意が必要。

岩手 2021.09.23 11:29

岩手県 平年より暖かい秋分の日 天気の急変に注意

23日の岩手県内は全域で晴れ、平年より暖かい秋分の日となっているが、昼過ぎから夜のはじめごろまで大気の状態が不安定となるため、急な強い雨や落雷に意が必要。 23日朝の岩手県内は前線に向かって流れる暖かい空気の影響で、最低気温は一関で18.8度、岩泉町小本と釜石で18.7度など、平年を3℃から6℃ほど上回り、8月中旬~9月上旬並みとなった。日中も全域で気温が上がり、最高気温は一関と奥州で28℃、宮古と大船渡で27℃などと予想されている。昼過ぎから夜のはじめごろまでは、気圧の谷や寒気の影響で大気の状態が不安定となるため、急な強い雨や落雷のおそれがあり、天気の急変に注意が必要。

岩手 2021.09.23 11:09

岩手県花巻市 アパート火災で見つかった遺体 火元の部屋に住む女性と判明

20日、花巻市でアパート2部屋が全焼した火事で、火元の部屋で見つかった遺体は、この部屋に住む女性と判明した。 この火事は20日午後、花巻市不動町の木造2階建てのアパートで発生したもので、1階の火元の部屋と真上の部屋のあわせて2部屋が全焼し、1階の火元の部屋から1人の遺体が見つかった。火元の部屋では男女2人が暮らしていたが、このうち江刺直子さん(51)が出火直後から連絡が取れなくなっていた。警察は江刺さんと見て、遺体の身元の確認を行っていたが、歯型による鑑定結果から江刺さんと確認された。警察は引き続き、出火の原因などを調べている。

岩手 2021.09.23 11:06

女子生徒自殺 全校生徒にアンケート 山形・酒田

山形県の酒田市立第1中学校でことし2月、女子生徒が自殺した問題を巡り、学校は22日、全校生徒に対し、自殺の事実を初めて説明した。また、学校は全校生徒と保護者を対象に、学校でのいじめに関するアンケートで再調査を行う。 この問題はことし2月12日の朝、酒田一中で、女子生徒が自殺したもの。 女子生徒の自殺を巡っては9月17日、学校が市の教育委員会と保護者説明会を開き、女子生徒の自殺と生徒がいじめを受けていたことを明らかにしている。 関係者によると、学校は22日午後、体育館で全校集会を開き、女子生徒の自殺について、生徒に初めて説明を行った。説明は、校長が約10分間、直接、生徒に語りかけたという。その上で、学校は、自殺した女子生徒へのいじめなどについて再調査することを伝え、生徒に対し、生徒と保護者に向けたアンケート用紙を配布した。 アンケートは、9月一杯で回収され、酒田市教育委員会は、遺族の意向を受けてできるだけ早く調査結果をまとめたいとしている。 また、学校は生徒の心のケアを継続して対応していく方針だ。 これまでの市教委の説明などによると、女子生徒は自殺する4か月半ほど前の去年9月末から10月中旬までの間、下駄箱に「死ね」、「きもい」と書かれた紙を3、4回入れられるいじめを受け、翌月、学校に相談していた。しかし、学校は、すぐに対応を行わず、保護者に報告も行っていなかった。

山形 2021.09.22 20:19

山形3人感染 感染者数8日連続1桁

山形県は22日、新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者数が1桁となるのは8日連続。 新たに感染が分かったのは山形市の30代男性、天童市の20代男性、西川町の40代男性の計3人。 山形市の男性は過去の感染事例との関連はなく、天童市と西川町の男性はいずれも過去事例との関連は調査中となっている。 県内で1日当たりの新規感染者が1桁となるのは8日連続。 県内の感染者の累計は3465人、入院中は50人で、このうち重症者は2人。宿泊療養中は6人在宅療養中は12人調整中は2人となっている。

山形 2021.09.22 20:15

岩手県花巻市 フードロス対策自動販売機設置

賞味期限が迫った飲料製品を半額程度で販売することで、「廃棄ゼロ」を目指す自動販売機が22日、岩手県花巻市役所に設置された。設置されたのは、「フードロス対策ラッピング自動販売機」。飲料製品の廃棄ゼロをめざす「みちのくコカ・コーラボトリング」が、SDGs=持続可能な開発目標の浸透を掲げる花巻市と共同で設置したもので、岩手県内では陸前高田市に続いて2台目。記者「通常160円のペットボトル飲料が、半額の80円になっている」。一般的な自販機で販売されるのは、賞味期限が半年から1年ほどの製品だが、今回の自販機では、2か月から3か月に迫った製品を半額程度に値下げすることで消費を促す。谷村広和社長「食品ロス問題がどういうことなのか、自販機を通して身近に感じてもらうのが狙いだ」。今後は需要の予測にも一層力を入れ、廃棄ゼロを目指すという。

岩手 2021.09.22 20:13

洋上風力発電「遊佐町沖」 11月めどに法定協議会

洋上風力発電の事業化に向け、「有望な区域」に選定された山形県「遊佐町沖」についての検討会が22日県庁で開かれ、地元の意見を聞き、国に申し入れする「法定協議会」を11月をめどに設置することなどを確認した。 「遊佐町沖」の洋上風力発電についてはこれまで、県などが地域住民や漁業者の合意を得て、事業化に向けた動きを進めていた。 9月13日には経済産業省と国土交通省が「遊佐町沖」を事業開始に必要な3段階のうち「促進区域」に次ぐ「有望な区域」に選定した。 検討会には地域住民の代表のほか、有識者や行政関係者など約30人が出席しオンライン形式で開かれた。 会議では地元の意見を聞き、国へ申し入れする「法定協議会」を11月をめどに設置するなど今後の方針を確認した。 「法定協議会」では具体的なエリアなどが協議され、3段階目の「促進区域」への指定が妥当かについても検証する。 県環境エネルギー政策推進課・高梨和永課長「住民から音や周波数などを心配する声もある地域の声を届けられるよう皆さんと話を進めながら取り組んでいきたい」 また、参加者からは「発電量や二酸化炭素の削減量など具体的な数値の説明が欲しい」「景観への影響や騒音を心配する住民もいるので引きつづき丁寧な説明や情報提供をしてほしい」といった意見が出された。

山形 2021.09.22 20:13

山形・肘折温泉で「ワーケーション」実証実験

旅先で観光を楽しみながら仕事も行う「ワーケーション」を山形県内の観光地で実践しようと、大蔵村の肘折温泉で県職員らが22日宿泊しながら業務を行う実証実験を行った。 大蔵村の肘折温泉ではことし1月、日帰り温泉施設の一角にデスクワークができるコワーキングスぺースが設置された。高速WiFiや大型モニターがあり、1時間600円で誰でも利用することができる。これまでに、旅行客や湯治客などおよそ100人が利用している。 県職員「きれいな景色を見て癒されると感じて他にもいろいろな小河川や渓流があるので県内どこででも展開できるのかなと」 県ふるさと山形移住・定住推進課の2人と鮭川村の地域おこし協力隊のメンバー1人が、温泉施設と県庁や鮭川村役場をオンラインで結び、ウェブ会議を行った。 3人は前日から肘折温泉に宿泊し、旅先で観光を楽しみながら仕事を行う「ワーケーション」の実証実験を行っている。 21日は、リモートワークのあとの休憩時間を利用し、村内の川で渓流釣りを行った。 この日は午前中に会議を行った後、近くの地蔵盛山をトレッキングした。秋晴れの中、山登りを楽しみ、縁結びや安産などのご利益がある霊場「地蔵倉」を見学した。 県ふるさと山形移住・定住推進課佃吉彦主査「デスクワークの中ではなかなか思いつかないようなこともこういったリフレッシュをすることで新たな考えが浮かんでくるクリエイティブな仕事をしている方に対してもワーケーションは有効」 大蔵村商工観光係・小林孝一さん「肘折温泉のゆったりした時間の中で過ごしていただいて仕事もはかどるし仕事が終わったあとは温泉でゆっくりしていただく体をリフレッシュしてまた仕事に向かってもらえれば」 県は今後、今回の実証実験で分かった課題を分析して他の観光地でもワーケーションができる環境の整備を進め、新しい旅行のプランを県内外に向け提案していくとしている。

山形 2021.09.22 20:09

岩手県 県産食品もアメリカ輸入規制撤廃

アメリカ政府は21日、福島第一原発事故を受けた、食品の輸入規制を全面的に撤廃すると発表した。事故から10年半。岩手、宮城、福島産を中心に、同様の規制を続ける他の国にも今後、影響を与えると見られる。農林水産省によると、アメリカは現地時間の21日、岩手、宮城、福島など14の県で生産された食品のべ100品目の輸入規制を撤廃する。アメリカは、日本にとって3番目に農林水産物や食品の輸出が多く、去年の輸出額は1100億円を超えている。また、EUも21日に「栽培されたきのこ類」などの輸入規制を撤廃した。しかし、韓国などでは現在も岩手県産のキノコ類などの輸入規制が残っている。

岩手 2021.09.22 20:08

岩手県 県実施の第3期ワクチン集団接種 予約方法発表

岩手県が実施する新型コロナワクチンの、第3期集団接種の予約方法が22日発表された。当初の計画よりも予約枠を広げて実施する。県が行う第3期の集団接種は、滝沢市のアピオで来月2日から1回目、30日から2回目が始まり、11月21日まで行われる。対象は16歳以上。予約枠は当初の計画から2000人増やし、7000人とした。市町村によっては、29歳以下の接種を加速させる必要があり、29歳以下・1500人程度の予約を今月28日正午から優先的に受け付ける。そのほかの年代の予約は、翌29日正午からで、いずれも県の専用サイト、またはコールセンターで受け付ける。

岩手 2021.09.22 20:02

岩手県 新型コロナ 新たに2人感染 4日連続の1ケタ台

岩手県内では22日、2人の新型コロナウイルス感染確認が公表された。1日あたりの感染確認1ケタ台は4日連続。新たに感染が公表されたのは、盛岡市と中部保健所管内の10歳未満と50代の男女2人で、1日あたりの感染確認が1ケタ台となったのは4日連続。このうち、盛岡市の50代の男性会社員は、今月12日と13日に県外の「緊急事態宣言」または「まん延防止」に該当する地域をプライベートで訪れていた。14日に38.3℃の発熱があり、医療機関で受診。2回目の検査でウイルスが検出された。また、中部保健所管内に住む10歳未満の児童または乳幼児の女の子は、これまでに公表された患者の同居家族。直近1週間・人口10万人あたりの新規感染者数は、県全体が3.5人で、今月7日以降、16日連続で減少が続いている。一方、盛岡市は3.1人と2日連続の減少。22日正午現在、入院してる人は21日より12人減って50人、病床使用率は14.3パーセント。

岩手 2021.09.22 19:56

秋田ホーセ元従業員の再就職支援

ジーンズメーカー国内大手「エドウィン」の子会社で五城目町などの工場を閉鎖した「秋田ホーセ」の元従業員を対象とした企業説明会が初めて行われました。元従業員の再就職を支援します。 秋田ホーセの元従業員およそ200人のうち、五城目町にある2つの工場に勤めていた人を対象とした企業説明会。ハローワーク秋田が、町などと合同で開きました。 元従業員の雇用を検討する介護事業所やスーパーなど24の企業・団体が参加し業務内容や雇用形態について説明しました。 ハローワーク秋田によりますと、2つの工場の元従業員で再就職を希望する人79人のうち、これまでに再就職が決まった人は11人にとどまっています。 エドウィンによりますと、新型コロナウイルスの影響などで閉鎖した秋田ホーセの県内4工場のうち、五城目町七倉にある本社工場は、新しい業務を行う拠点として再び操業を始めおよそ20人が再雇用されました。 ハローワークは大館市と小坂町にある秋田ホーセの工場に勤めていた人たちについても再就職支援を進めます。

秋田 2021.09.22 19:22

農作業中にトラックの下敷きか 男性死亡

22日午前、湯沢市の農道で作業をしていた85歳の男性が横転した軽トラックの下敷きになり、死亡しました。 事故があったのは、湯沢市三梨町の農道です。湯沢警察署の調べによりますと22日午前10時ごろ、「稲刈り作業中に軽トラックが横転して1人が下敷きになった」と一緒に作業をしていた家族から消防に通報がありました。 下敷きになったのは湯沢市三梨町に住む農業大友常雄さん85歳で心肺停止の状態で病院に搬送され、その後、死亡しました。 現場は、稲川中学校から南に700メートルほどの国道398号沿いに広がる田んぼの一角です。 大友さんはコンバインから軽トラックに載せた袋に籾を移すため荷台に乗っていたとみられ警察は作業中に何らかの理由で軽トラックが横転し下敷きになったとみて詳しく調べています。

秋田 2021.09.22 19:21

新型コロナ新たに5人感染発表

県内では22日新たに5人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。県外との往来があった人もいますがいずれもすでに感染が分かっている人との接触は確認されていません。 秋田市は、20代のアルバイトの男性と40代の会社員の男性の感染を発表しました。 2人とも発熱や鼻水などの症状が出て医療機関を受診し陽性と判明しました。アルバイトの男性は飲食店で働いていますが接客業務には携わっていないということです。2人の感染経路は推定できていません。 県は40代の男女3人の感染を発表しました。このうち横手保健所管内に住む会社員の男性は、最近、北陸と東北の他県に出張していたということです。 この男性の同僚で湯沢保健所管内に住む40代の男性も今月2回、東北の他県に出張していて、いずれも発熱などの症状が出たことから医療機関を受診し陽性と判明しました。 もう1人、40代の女性は、湯沢保健所管内の男性の同居家族で嗅覚に異常があるということです。 県内の累計は延べ1839人となりました。

秋田 2021.09.22 19:21

新型コロナ宿泊療養施設 横手市に開設へ

秋田県医師会は、新型コロナウイルスに感染した人のうち症状が軽い人や症状がない人を受け入れる宿泊療養施設を横手市に開設する準備が整ったと明らかにしました。来月中旬の開設を想定しています。 横手市の宿泊療養施設は数十部屋を確保していて、県南地区の医師会に所属する医師のほか、県内から派遣される看護師が運営に携わります。 医師が遠隔で診療できる体制を整えるほか、小さい子どもを受け入れる場合家族も同時に入所できるように準備を進めているということです。 県は開会中の県議会に関連する予算案を出していて開設は10月中旬の想定です。医師会は、県北地域の宿泊療養施設については能代市内での開設を目指し、地元医師会と準備を進めています。

秋田 2021.09.22 19:21

「まん延防止」解除で学校活動も制限緩和へ・福島

「まん延防止等重点措置」の適用が24日に解除されることになった福島市と郡山市は、それぞれ対策会議を開き、学校活動についても制限緩和について決定した。 福島市は、文科省が定める3段階の学校の行動基準を24日に3から2に引き下げ、市内の学校で行われている分散登校やオンライン授業、部活動の制限といった対策を24日から緩和していく方針を示した。 郡山市は、市内の小中学校では続けている授業時間の短縮や部活動の制限を、10月3日までを移行期間とし、10月4日に解除する。 適用期間中には、市内の16の小中学校で修学旅行を延期していたが、今後は学校ごとの判断で、県境をまたぐ修学旅行も可能になるという。 郡山市教育委員会は「市内の学校では感染拡大は抑えられてきたので、引き続き、現場での感染対策を徹底していきたい」としている。

福島 2021.09.22 18:57

入院中の1人死亡 新たに19人感染確認

 県はきょう新型コロナウイルスの感染について新たに19人確認されたと発表しました。  また入院中の80歳以上の感染者1人が亡くなりました。  きょう新たに感染が発表された19人の保健所管内別の居住地は弘前保健所管内で7人、青森市が6人、八戸市が4人、上十三管内と三戸地方管内でそれぞれ1人となっています。  県によりますと19人のうち4人はこれまでに発表された4件のクラスターの感染者またはその関連です。  ほかの8人もこれまでに発表された感染者との接触がありました。  残りの7人は今のところ感染経路がわかっていません。  さらに入院して療養中だった八戸市の80歳以上の1人がきのう亡くなりました。  感染後に亡くなった人は県内では34人となりました。  きょうの新規感染者は先週の水曜日の55人を36人下回りました。  現在の感染者はきのうから13人減って381人です。  入院中の患者は132人でこのうち重症の患者は5人、中等症は23人です。  確保病床は4床増えて332床となりましたが確保病床に対する使用率は39.8%とステージ3の水準です。  もう1つの指標、人口10万人あたりの直近1週間の新規感染者数はRABの試算で18.9人に下がりましたが依然としてステージ3の水準となっています。  県の緊急対策ではこの人数がステージ3の基準の15人を下回ることが目標とされています。

青森 2021.09.22 18:52

アストラゼネカ製も接種開始 ワクチン接種加速へ

 ワクチン接種を加速させる狙いです。  県が進めるアストラゼネカ製ワクチンの接種がきょうから青森市で始まりました。  アストラゼネカ製ワクチンの接種は県が接種を加速させるため青森市の県総合健診センターできょうから始めました。  初日は予約した300人が会場を訪れ医師の問診を受けた後、接種を受けていました。  対象は他社のワクチンを接種していない原則40歳以上の人です。  アレルギーでほかのワクチンが接種できない18歳から39歳までの人や県外や海外でアストラゼネカ製のワクチンを1回接種した人も対象となっています。 ★接種を受けた人は… 「副反応が他のに比べて大きかったので迷いましたけど(接種を終えて)気持ち的には少し楽になりました」  厚生労働省によりますとアストラゼネカ製のワクチンはウイルスの有効性が認められる一方で極めてまれに血栓が生じるリスクがあると指摘されています。  ただ血栓が生じた際の適切な治療方法が公開されたことなどを踏まえて先月からワクチン接種が可能になりました。 ★県総合健診センター 下山克 診療所長 「そういった(血栓の)懸念があるということで今回の対象は40歳以上に限定されているので40歳以上ではそういった事例が少ないようですからあまり気にはしておりません 少しではありますけどもワクチン接種の加速に役立っていれば良いとおもいます」  アストラゼネカ製ワクチンの接種は今月29日と来月7日にも県総合健診センターで行われます。

青森 2021.09.22 18:52

開業1年 苦境脱出へ 八戸圏域「エイトベース」

 八戸圏域8市町村のアンテナショップ「エイトベース」が東京に開業してから1年が経ちました。  新型コロナウイルスの影響で客足が遠のき苦況が続いていますが交流再開に向けた準備も進めています。  八戸圏域の交流プラザ「エイトベース」は去年9月、JR新橋駅と有楽町駅の間の高架下にオープンし特産品を首都圏に発信してきました。  開業半年の来店客は19万8000人、売上額は4400万円あまりと、目標を上回る順調なスタートでした。  ただ、ことしに入ってからは緊急事態宣言などで営業時間の短縮や一時休業を余儀なくされ客足は大幅に減りました。  3月からは「オンラインショップ」もオープンし徐々に売り上げを増やしていますが実際の店舗の落ち込みをカバーするまでには至っていません。 ★首都圏の客は… 「(高架下は)お店が閉まっている所が多くてでも緊急事態があけたらもう少し賑やかになるって言っていて…」  こちらは去年11月「エイトベース」で開かれた五戸町を発信するイベントの様子です。  こうしたイベントはことし一度も開くことができていません。  現在、飲食コーナーは8月下旬から休業しています。 ★エイトベース女将 高橋泰恵さん 「まだまだ厳しい状況は続きますけど一番厳しいときよりは人の流れも出てきましてこれからは期待を持っている状況です イベントも考えているプランがありますのでそちらに向けて頑張っていきたい」  「エイトベース」では緊急事態宣言があけたら新商品を投入するなどして八戸圏域の食や文化の発信を強化します。

青森 2021.09.22 18:51

激甚災害 指定の見込み 大雨被害

 県は先月の大雨被害について「激甚災害」に指定される見込みであることを明らかにしました。  これは三村知事が大雨被害の支援を要望した七戸町の小又町長と東北町の長久保町長に対して明らかにしました。  激甚災害に指定されると復旧事業に対し国の補助金が上積みされ自治体の負担が大幅に軽減されます。 ★三村知事 「今回、激甚災害に指定される見込みという状況になっております 排水ポンプ車などの費用も事業の範囲内に含まれますので大幅にというかものすごく負担が軽減されるという見込みであります」  先月の大雨では県が管理する高瀬川の堤防が決壊し七戸町や東北町の農地200ヘクタールが浸水したためポンプ車5台で60万トンの水を排水しました。  要望では「排水費用の支援」や「堤防の決壊か所の本復旧」など4つの項目を求めています。 ★東北町 長久保耕治 町長 「このように激甚災害に指定していただくということは県に感謝したいと思っています」 ★七戸町 小又勉 町長 「来年に向けての(堤防の)本復旧をしっかりやっていただかないとだめだと思いますしまたあふれるという可能性が出ます」  また県は55メートルに渡って臨時の処置を施した高瀬川の堤防について来年の出穂期までに本格的に復旧するという見通しを示しました。

青森 2021.09.22 18:51

郡山市の百貨店で「秋の大絵画展」が始まる

郡山市のうすい百貨店では日本画や洋画など、約400点の絵画を集めた「秋の大絵画展」が始まった。 展示品の中には、滝の作品が国内外から高い評価を受けている日本画家・千住博やポップアートの先駆者として知られるアメリカの画家キース・へリングの作品などが並ぶ。 初日の22日も、県内の美術愛好家が訪れ、品定めをする姿があった。 「秋の大絵画展」は9月28日まで。

福島 2021.09.22 18:51

嘱託殺人未遂の娘に執行猶予付きの有罪判決

父親の頼みを受けて殺害しようとした娘に対し、執行猶予付きの有罪判決を言い渡された。 嘱託殺人未遂の罪で判決を受けたのは、いわき市の小池りえ子被告57歳。 判決によると、小池被告は今年6月に父親の小川仁四さん(当時87)の頼みを受け、いわき市内の駐車場で、車中で小川さんの首を電気コードで絞めて殺害しようとした。 仁四さんは翌日に多臓器不全のため死亡した。 22日の判決公判で、福島地裁いわき支部の小川一希裁判官は「犯行は死に至る可能性が高い危険なものだった」と指摘したうえで、「被害者を介護する中で最後の願いを聞いてあげたいと考えたことは強く非難できない」として、懲役2年の求刑に対し、懲役1年6か月執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

福島 2021.09.22 18:47

福島・内堀知事「時期を悩んでおります」

8月には200人を超える日もあった福島県内の新型コロナウイルスの新規感染者。 9月中旬以降、減少傾向がはっきりしてきた。 ただ県は、感染再拡大を防ぐため県民に対策の継続を呼び掛けている。 そうした中、内堀知事は21日の記者会見で「いろいろ悩んでおります」と述べた。 その悩みとは「経済対策」の実施時期。 ■内堀知事 「飲食店にしても観光業にしても、あるいはそれに関わる事業者が一年半以上の新型感染症のコロナ禍で苦労されていることは重々わかっている」 「県民割りプラスにしても、認証店へのクーポンにしても、ぜひどこかのタイミングで使って、地域経済の維持、活性化に力を入れたいという思いはものすごくある」 秋の行楽シーズン、例年なら教育旅行などで賑わう会津若松市の飯盛山だが人影はまばら。 絵付け体験ができる「赤べこ製造処・番匠」では、予約の変更や取消のファックスが山積みになっている。 番匠の須藤社長によると、6月や9月分の教育旅行の予約が10月中旬から冬の12月にかけて入ってきていて、その数は230校を超えるとのこと。 閑散期だった冬でも客足をつなぎ留めたいと、期待を寄せるのが県の経済対策。 須藤社長も「前のGoToトラベルキャンペーンのときも、結構利用あって、会津に行ってみようとなっていた」と話す。 支援策のうち、県から認証を受けた店舗で使用できる電子クーポン券の販売については、県庁内部では11月にもスタートする方向で調整が進んでいる。 一方、1人あたり宿泊費用が最大1万円が割引になる「県民割プラス」は、いつスタートすべきか、検討が続いているという。

福島 2021.09.22 18:41

福島・全町避難続く双葉町で稲刈り始まる

福島第一原発事故の影響で今も、全町避難が続く双葉町。 2022年の春に避難指示が解除される見通しのエリアで11年ぶりに稲穂が黄金色に輝いていた。 きょう、稲刈りが始まったのは双葉町の特定復興再生拠点区域。 このエリアでは今年からコメの試験栽培が始まっていて収穫されたコメは県が放射性物質の量などを検査し安全性を確かめる。 ■下羽鳥・長塚地区農地保全管理組合 木幡治組合長 「感無量な部分がある。これを毎年続けれたらいいなと思うけども」 さらに、嬉しいニュースも。 各国で県産の食品などについて輸入が規制される中、アメリカが規制を全面的に撤廃すると発表した。 ■下羽鳥・長塚地区農地保全管理組合 木幡治組合長 「私たちも風評被害にならないような部分で、対策を練りながら進めていきたいと思う」 町では検査で安全を確認し、2025年度に本格的な出荷を目指している。

福島 2021.09.22 18:31

宮城 季節逆戻り…白石で31度「真夏日」県内スケッチ

昨夜の日本三景・松島。仙台藩ゆかりの茶室ではお月見が行われていました。 女の子「すごくきれいだった。まぁるい形に見えました」 そんな秋らしさから一転。22日午前の名取川では。 安斎摩紀リポート「天気も良くとても気持ちが良いです」 大きなボードの上に立って進むウォータースポーツ「SUP」こちらでは1年前からスクールやイベントなどが行われています。 SUP教室を運営する白土栄一さん「自然相手ですから自分の命は自分で守る覚悟で安全装備、安全な行動、知識が必要です」 22日はスクールの運営者の安全対策が認められ海上保安部から『安全活動団体』の認証を受けました。 こちらは最高気温31度、県内でもっとも暑かった白石市。 女子大学生「暑いですね。できれば(マスクを)とりたいです」 南からの暖かい風に強い日差しが加わり県内は朝から気温が上昇。最高気温は白石と蔵王で30度以上の真夏日となったほか仙台で28度など。 こちらは28.1度となった丸森町。阿武隈川舟下りの見所の1つ、高さ15メートル程の「夫婦石」では古くなったしめ縄の架け替えが行われました。 丸森町観光物産振興公社・横山博昭さん「家内安全、商売繁盛、そして丸森の観光がもっと盛んになるように」 22日夜から23日明け方にかけては雨の予想ですが昼間は日差しも出て各地で25度を超える「夏日」となる見込みです。

宮城 2021.09.22 18:20

仙台 1日限定!先着450人にワクチン接種 大規模接種会場(9月23日)

東北大学ワクチン接種センター(宮城野区)では9月23日、先着450人分の〝予約不要枠〟を設ける。対象は県内在住の16歳以上。 接種会場が入るビルの東側通用口では午前11時から整理券が配布される。受け取りには身分証明書と接種券が必要。接種時間は整理券に記載されている(午後0時15分~午後3時30分) 県によると予約不要の接種は今回が初めて。大規模接種の予約にも空きがあることから県の担当者は「好評なら続けることも検討したい」と話す。

宮城 2021.09.22 18:04

日本の交通ルールをVR体験で学ぶ・福島

在留外国人向けにVR・バーチャルリアリティーの技術を使った交通安全教室が白河市で開かれた。 福島県警察本部が開いた交通安全教室は、地域に住む外国人に、あらためて日本の交通ルールを知ってもらおうと企画された。 白河市の企業で開かれた教室では、ベトナム人の従業員ら9人が参加し、VRの技術を使って仮想空間の中で自転車に乗っていたときの事故を疑似体験した。 一時停止の見落としたケースを体験した女性は「とてもみんなびっくりした。きょうの教室で交通ルールを分かることができた」と話した。 県内の在留外国人はコロナ禍前は、年を追うごとに増加したことから、県警は今後もこうした教室を開いて、「身近な道路に潜む危険」を伝えていくことにしている。

福島 2021.09.22 17:29

福島県10人感染 新規陽性割合は減少傾向

福島県内では前日の検査結果で10人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染が確認されたのは、いわき市で5人、郡山市・会津若松市・相馬市・三春町・天栄村で各1人。 直近一週間の10万人当たりの新規陽性者数は、いわき市9.11人、福島市2.44人、郡山市3.62人、その他3.61人などとなっていて、いわき市で10人を下回るのは、7月25日以来、約2か月ぶり。 県内の入院患者は112人で、うち重症者は3人、病床使用率は17.6パーセントとステージ2の水準。 宿泊療養者は18人、自宅療養者は30人などとなっている。 県は中核市を除く56市町村への独自の集中対策のにつづき、福島市と郡山市への「まん延防止等重点措置」の適用を24日に解除する。 ただ、デルタ株は感染力が強く感染再拡大を防ぐためも、基本的な感染症対策の継続が重要としている。

福島 2021.09.22 17:26

【速報】宮城・新規感染17人(仙台11人) 2人死亡

県と仙台市によりますと22日の新規感染者は17人。市町村別では仙台が11人で最多。角田・柴田・亘理・大崎・栗原・名取で各1人。年代別では20代が7人、30代が4人、10代と40代が各2人、10歳未満と70代が各1人。また医療機関に入院していた80代男性と80代女性の患者2人死亡が発表。 午後3時現在、県内で療養中の人は366人。このうち106人が入院中(重症9人)。ホテル療養は188人。自宅療養は61人。入院などを調整中の人は11人。 確保病床の使用率は県全体で21・4%(106人/496床)。仙台医療圏では24・8%(78人/315床)。受け入れ可能病床の使用率は県全体で43・6%(106人/243床)。仙台医療圏では59・1%(78人/132床)。

宮城 2021.09.22 15:38

ミニカー100点盗んだ疑い 陸上自衛隊員の男逮捕

東根市のショッピングセンターでミニカー100点、約7万8000円相当を盗んだとして、陸上自衛隊・神町駐屯地に所属する21歳の男が21日、逮捕された。 窃盗の疑いで逮捕されたのは陸上自衛隊第6師団の隊員で東根市神町南3丁目の神町駐屯地に勤務する荒木陸容疑者(21)。警察の調べによると、荒木容疑者は、8月18日午後2時40分ごろ、東根市さくらんぼ駅前3丁目の「イオン東根店」で、ミニカー100点、約7万8000円相当を盗んだ疑い。警察で捜査した結果、防犯カメラに荒木容疑者の姿が映っていたことなどから犯行が発覚した。警察の調べに対し、荒木容疑者は容疑を認めていて、「転売して生活費に充てようと思った」などと供述しているという。

山形 2021.09.22 12:43

県職員が通勤途中にゴミ拾い活動

広い範囲で日が差した22日朝の県内、県庁の周辺では県職員が通勤途中にゴミを拾い集める活動が行われました。 県職員の通勤途中のゴミ拾いは雪がない5月から10月に年6回行われているもので20年前から続いています。 通常は月の最終水曜日に行いますが、9月は秋田放送の「ABS SDGsウィーク」に合わせて、22日に行われました。63人がゴミを拾いおよそ10キロが集まっています。 22日の県内は最高気温が30度に達し真夏日となるところもある見込みです。前線や湿った空気の影響で午後は広い範囲で雨や雷雨の予報となっています。

秋田 2021.09.22 12:41

踏切事故防止へキャンペーン

踏切での事故をなくそうと秋田市でキャンペーンが行われJRと警察がドライバーに注意を呼びかけました。 キャンペーンは秋の全国交通安全運動の一環で、秋田市に今年3月に開業したJR泉外旭川駅からおよそ1・5キロの場所にある帝石踏切で行われました。 新駅が開業してから交通量が増えたというこの踏切、JRと警察がドライバーに「踏切の手前では必ず一時停止すること」などを呼びかけました。 今年5月には男鹿市の踏切で列車と車の衝突事故が起きています。 JRと警察は未然に事故を防ぐため、今後もキャンペーンなどを通じて注意を呼びかけていくことにしています。

秋田 2021.09.22 12:41

新型コロナ山形市など2市1町で3人感染

県は22日、県内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者が1桁となるのは8日連続。 新たに感染が分かったのは山形市の30代の男性、天童市の20代の男性、西川町の40代の男性のあわせて3人。県内で1日当たりの新規感染者が1桁となるのは8日連続。 県内の感染者の累計は3465人、入院中は50人で、このうち重症者は2人。宿泊療養中は6人在宅療養中は12人調整中は2人となっている。

山形 2021.09.22 12:40

大雨被害 3市町村に寄付 マエダ

 むつ市に本社を置くスーパーの「マエダ」は先月の大雨の被害に遭った被災者の支援のため3市町村に寄付金を贈ります。  むつ市役所で行われた贈呈式ではマエダの前田恵三社長がむつ市の宮下市長に532万円分の目録を手渡しました。  マエダは先月15日から大雨被害の被災者を支援するため県内36店舗に募金箱を設置して寄せられた善意と売り上げの一部を合わせて贈りました。  宮下市長は「被災者の支援に使います」と述べ感謝していました。 ★マエダ 前田恵三 社長 「支援したいというお客の気持ちが強いということです」  マエダは風間浦村と七戸町にも合わせて1,460万円の寄付金を贈ります。

青森 2021.09.22 12:37

気仙沼港に秋の味覚サンマ初水揚げ 小ぶりで高値も「美味しいよ」

22日朝、気仙沼港に秋の味覚サンマが今シーズン初めて水揚げが行われました。 けさ気仙沼港には千葉県の大型サンマ船が入港し北海道沖で獲ったサンマおよそ540キロを水揚げしました。 気仙沼港での初水揚げは例年8月ですが今年は記録が残る1974年以降で2番目に遅い初水揚げとなりました。 きょうのサンマは1匹120グラム前後と小ぶりでしたが、初入札では1キロあたり1760円と去年の平均より1000円近く高値で取り引きされました。 千葉県のサンマ船・船長 「今のところ量が少なくてね。期待したほどではないんですけど」 買受人 「ちょっとサイズが細かいかなって気がしますけど、ただ肉に厚みがあるんで、”気仙沼のサンマは美味しいのあるよ”というそれを売りにかけていきたい」 国の水産研究機関によりますとサンマの群れは来月下旬頃には三陸沖まで南下するとみられています。

宮城 2021.09.22 12:01

福島・新型コロナ新たに10人が感染

県内では21日新たに10人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染が確認されたのは、いわき市で5人など県内6市町村のあわせて10人。 入院患者は112人で、このうち重症者は3人。 病床の使用率は17.6パーセントとステージ2の水準。 宿泊療養者は18人、自宅療養者は30人、療養先を調整している人は5人となっている。 新たな感染者は減少傾向にあるが感染の再拡大を防ぐため、県は県民に対し基本的な対策の徹底を呼びかけている。

福島 2021.09.22 11:59

福島・米国日本産食品の輸入停止措置撤廃

アメリカは、福島第一原発の事故を受けて実施していた県産のコメなど、日本産食品の輸入停止措置を21日撤廃した。 福島第一原発の事故を受けて、アメリカは県産のコメや原木シイタケなど14県のべ100品目の輸入を停止していた。 なかでも県内は品目が最も多く、原乳や一部の牛肉なども含めて35品目が対象だったが、すべてで輸入が再開される。 今年4月の日米首脳会談で菅首相がバイデン大統領に規制の撤廃を要請するなど日本はこれまで政府レベルで働きかけを行っていた。アメリカの撤廃の一方で、中国や韓国など14の国と地域は輸入規制を続けている。

福島 2021.09.22 11:57

福島・いわき市で歩行者ひかれ死亡

21日、いわき市で道路を横断していた80代の女性が軽乗用車がひかれ死亡する事故があった。 事故があったのはいわき市常磐関船町の市道で21日午後5時すぎ、道路を横断していた関根美代子さん(81)がコンビニエンスストアの駐車場から出てきた軽乗用車にひかれた。 関根さんは車の下敷きになりその後、病院に搬送されたが約3時間後に死亡した。 現場は信号機や横断歩道のない道路で警察は、軽乗用車の運転手から話を聞くなど事故の原因を調べている。

福島 2021.09.22 11:56

岩手県遠野産ホップ使用のビール 仙台のビール工場で初仕込み

岩手県遠野産のホップを使ったビールの初仕込みが21日、宮城県仙台市のビール工場で行われた。 仕込み用の釜に投入されるのは、急速に凍結して粉砕した鮮やかな緑色のホップ。国内最大級のホップの産地・遠野市でこの夏に収穫されたばかりのもの。この遠野産のホップを使ったビールの仕込み式が21日、キリンビール仙台工場で行われ、遠野市の本田敏秋市長や生産者代表もオンラインで参加した。遠野産の新鮮なホップで仕込んだビールは、フレッシュな香りと味わいに仕上がるという。仕込んだビールは11月2日、期間・数量限定で全国発売される。

岩手 2021.09.22 11:03

酒田市長「遺族の思いを大事に」 女子生徒自殺をめぐり

山形県酒田市の市立酒田第一中学校での女子生徒の痛ましい自殺。学校側は、生徒がいじめを受けていたことを明らかにし、再調査でいじめと自殺の因果関係を含め調べるとしている。酒田市の丸山至市長は21日、YBCの取材に対し「調査結果を踏まえ、遺族の思いを大事に対応していきたい」と語った。 酒田市の丸山至市長は「とにかく痛ましい事態だったと思う。遺族にお悔やみ申し上げる。これから調査を行っていくが、結果を受けて、次の対応を学校、教育委員会、保護者で協議して道筋を作って行く」と述べ、調査結果を見極め、遺族の思いに沿って対応していく考えを示した。 ことし2月、酒田市立第一中学校で起きた女子生徒の転落死亡事故について学校側は今月17日、保護者説明会を開き、転落は生徒の自殺だったこと、生徒がいじめを受けていたことを初めて明らかにした。また、今月、再調査を行い、いじめと自殺との因果関係を調べて行く方針を示した。 一方、学校側が明らかにした女子生徒へのいじめは去年9月末から10月中旬までの間、下駄箱に「死ね」、「きもい」と書かれた紙を3、4回入れられたもの。 生徒は11月の書面での教育相談で書き込み、いじめは学校長まで報告された。しかし、生徒は、相談した担任から「もう一度あったらすぐに話すように」との対応を受け、保護者にはいじめの事実は伝えられなかった。 この学校側の対応について市の教育委員会は21日、YBCの取材に対し「学校側はいじめから相談まで、半月以上経っていて、継続していないと判断し、学校内で『経過観察』として共有された。その結果、保護者に連絡まで踏み切れなかった。いじめは、もっと早く両親に伝えるべきだった」と話した。 いじめについて、保護者には自殺から1か月ほど経ったことし3月中旬までに伝えらえたという。 「学校側には不信感しかなかった。何かあれば対応するという話をしていたが、何か起きる前に対応できるような体制をとって下さいと要望してきた」。今月17日夜、保護者説明会で学校側の対応について出席した保護者から非難が相次いだ。 酒田市教委は「信頼を損ねてしまったと認識している。この時期の説明会となった事も含め、もっとこまやかな対応をしていかなければいけなかったと今となっては思う。教職員には生徒のセンシティブな面を把握できるように生徒への理解をより深めてもらいたい」と話した。 学校は22日、全校生徒に女子生徒の自殺について報告し、メンタルケアを継続していくほか、再調査のアンケートを今月いっぱい実施するとしている。

山形 2021.09.22 10:58

岩手県盛岡市 通学路で飲酒運転取り締まり

秋の全国交通安全運動に合わせ、盛岡市内の通学路で22日朝、飲酒運転の取り締まりが行われた。 取り締まりは盛岡市の桜城小学校前で行われ、児童の登校が始まる午前7時半から盛岡東署員など14人が、通勤や送迎をするドライバーのアルコール反応を調べた。6月、千葉県八街市で下校中の小学生の列に飲酒運転のトラックが突っ込み、児童5人が死傷した事故を受け、県警は日中も取り締まりを強化し、重大事故を防ぎたい考え。 (県警交通指導課・田中慎也課長補佐)「コロナ禍ということがあるのか分からないが、自宅でお酒を飲んで飲酒運転をする人もいるので、しっかりお酒が抜けてから(朝の)運転を開始してほしい」 22日は紫波町内の通学路でも午後3時から下校時間に合わせた検問が行われる予定。

岩手 2021.09.22 10:53

岩手県盛岡市 高校生が神社に「書」奉納 コロナ終息と世界平和願う

21日は国連が定める「国際平和デー」。これに合わせて盛岡市の神社では、新型コロナウイルスの終息と世界平和を願い、高校生が書を奉納した。 これは国内外で平和活動を行う団体「和プロジェクトTAISHI」が主催したもので、今年は全国43の高校書道部が参加。岩手からは盛岡第二高校の書道部員7人が参加し、新型コロナウイルスの終息と平和への祈りを込めて書を奉納した。縦1.5メートル、横3.1メートルの大きな和紙の中心に書かれたのは恒久平和の文字。その周りには助け合いや感謝の文字が並び、部員一人一人の平和への思いが込められている。 (書道部長)「コロナ終息の願いと世界平和の願いを込めました。みんなが平等に生きていける社会になってほしいです。」 高校生たちが書き上げた書は1年間、岩手護国神社の社殿に掲げられるという。

岩手 2021.09.21 21:30

岩手県盛岡市 運転免許自主返納した高齢者 10月から温泉入浴料割引

21日から秋の全国交通安全運動が始まった。盛岡市の温泉施設では、運転免許証を自主返納した高齢者を対象に、入浴料が割引になる取り組みが始まる。 割引の対象となるのは、ホテル紫苑などつなぎ温泉観光協会に加盟する6つの温泉施設。21日、盛岡西警察署の金田一正人署長から各施設に認定証が交付された。10月1日から始まる取り組みは、運転免許証を自主返納した65歳以上の高齢者が対象で、運転経歴証明書か運転免許の取消通知書を提示すると、本人を含む大人4人までの日帰り入浴が100円割引になる。 (盛岡西署・金田一正人署長)「運転に自信がなくなってきたということがありましたら、最寄りの警察署や交番・駐在所で結構なので、相談していただければと思います」 今年、岩手県内で発生した死亡事故19件のうち、高齢ドライバーによる事故は7件となっている。

岩手 2021.09.21 21:28

岩手県 新型コロナで1人死亡 新たに2人感染確認

岩手県内では21日、新型コロナウイルスで1人の死亡と2人の感染が公表された。県内の感染者数は減少傾向が続いている。 19日に亡くなったのは、新型コロナで入院していた基礎疾患がある65歳以上の高齢者で、重症ではなかった。9月に入って3人が亡くなり、県内の死者は52人となった。県央保健所管内と二戸保健所管内に住む40代と60代の男性2人の感染も公表された。1人は症状があるが重症ではない。県央保健所管内の40代男性は、これまでに感染が公表された人の同居家族。二戸保健所管内の60代男性は、仕事で接触があった人の感染が判明し、検査を受け、ウイルスが検出された。直近1週間の新規感染者数は21日公表分は前日と同じ2人で、16日に県独自の緊急事態宣言が解除されて以降最少。人口10万人あたりでは、県全体が4.8人で7月25日以来約2か月ぶりに5人を下回った。2日連続で感染者の公表がなかった盛岡市も4.8人。21日正午現在、入院している人は62人、病床使用率は17.7パーセント。

岩手 2021.09.21 21:25

知事が稲刈りで「つや姫」の新米PR 山形県

山形県の吉村知事が21日、山形市で「つや姫」の稲刈りを行い、県産ブランド米をPRした。 山形県農業総合研究センターで行われた稲刈りには、吉村知事やつや姫レディらが参加した。県のブランド米「つや姫」はことし、県内では過去最大の9824ヘクタールで栽培され、およそ5万3000トンの収穫量が見込まれている。 県によると、県内での生育は全般に順調だという。参加者たちは黄金色に実った稲を次々に刈り取っていた。 一方、刈り取りが終わった「雪若丸」の稲を積み重ねて乾燥させる架け替え作業も行われた。 吉村知事は「無事に実りの秋を迎えることができてほっとしている。生産者の皆さんが営農意欲を持って続けることができるように皆さんと一緒になってこれからも取り組んでいきたい」と話した。 「つや姫」と「雪若丸」の新米は9月下旬から順次、県内外の店頭で販売される予定。

山形 2021.09.21 21:23

コロナの影響で…山形県内「地価」住宅地・商業地とも下落率拡大

土地取引の際の基準となる土地の価格「地価」が21日公表された。新型コロナの影響で山形県内では住宅地、商業地ともに下落率が拡大している。 公表されたのは、ことし7月1日時点の山形県内の住宅地や商業地など260か所の1平方メートルあたりの地価。 県内全体では去年に比べ、住宅地がマイナス0.9%、商業地がマイナス1.3%となり、いずれも去年に比べて下落率が拡大した。 県内35市町村のうち、住宅地の地価が去年より上がったのは山形市と天童市のみだった。いずれも上昇率は縮小していて、山形市では去年、前年比プラス2.8%となったが、ことしは前年比プラス1.5%だった。 県不動産鑑定士協会・月田真吾会長は「今まで山形市の住宅地の(地価の)上昇率が非常に大きいということで県内全体の変動率を引っ張っていた。上昇率が縮小したということで、今回の結果に至ったと考えている」と話す。 県全体で去年よりも住宅地の地価の落ち込みが見られた要因について、月田会長は「新型コロナの影響で世帯収入が減少し、土地の購入を控えたり、より安価な土地を買い求めたりする人が増えたこともある」と指摘する。 住宅地で最も高かったのは3年連続で山形市小姓町で、1平方メートルあたり8万5500円と去年に比べプラス0.8%となった。 商業地で最も高かったのは8年連続で山形市七日町一丁目の「アズ七日町」で、1平方メートルあたり21万4000円となり、去年と同じ価格だった。 県内全体で見ると、商業地の地価は去年、前年比マイナス1.1%となっていたものが、ことしは前年比マイナス1.3%と下落率が拡大している。月田会長は要因について「新型コロナによる売上減の影響で空き店舗が増えて家賃収入が減少し、土地や建物の価値が下がったため」と指摘している。 一方、月田会長は、中心市街地でマンションやホテルの建設が進んでいる山形市の商業地の地価の今後が注目されると言う。 月田会長は「旧百貨店跡地の再開発とか、七日町でもマンションの低層階の商業施設がオープンした。行動制限の緩和で売上の上昇も見込まれるので、今後も大きな下落にはならないのではないか」と話す。山形市の商業地の地価が今後上昇していくかについては「新たに参入する店舗によってどれくらい活性化するかが鍵」としている。

山形 2021.09.21 21:19

新型コロナ1人感染 7日連続で感染者一桁 山形県

山形県は21日、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者が1桁となるのは7日連続。 新たに感染が分かったのは、山形市の30代の女性。 市によると、この女性は過去の感染事例との関連はなく、発症前2週間以内の県外や海外での行動歴も無いという。 県内で1日当たりの新規感染者が1桁となるのは7日連続。 県内の感染者の累計は3462人、入院中は64人で、このうち重症者は3人。宿泊療養中は8人、在宅療養中は16人、調整中は1人となっている。

山形 2021.09.21 21:13

宮城「神の絨毯」栗駒山の紅葉を空から

雲の上に浮かんだように見えるのは宮城・岩手・秋田の3県にまたがる栗駒山です(標高1626メートル)。山全体はまだ緑に覆われていますが1400メートル付近からは見事に色づいています。 ミネカエデやドウダンツツジの赤。ハイマツやササの緑。栗駒山の紅葉は日本一とも言われ「神の絨毯」と呼ばれています。 栗原市によりますと9月初めに寒い日が続き例年より色づきが早まったということです。 1年を通して15万人が訪れる栗駒山。まもなく山肌が赤く染まるとたくさんの登山客でにぎわいます

宮城 2021.09.21 19:34

宮城・名取市 別の治療で来院女性(80代)にワクチン3回目〝誤接種〟

名取市によると今月18日、個別接種を行っている医療機関で、すでに集団接種で2回の接種を終えていた80代の女性に対し、誤って3回目の接種が行われた。 女性は別の治療目的で来院していましたが医療機関ではワクチン接種を受けに来たと誤認。本人確認を十分行わないまま接種した。女性に健康被害はないという。

宮城 2021.09.21 19:28

宮城ワクチン接種率2回目5割超 若い世代の加速へキャンペーン・コロナ専用病棟が運用開始

県内で2回目のワクチン接種を終えた人は50パーセントを超えました。こうした中、村井知事は若い世代の接種を加速に向けたキャンペーンを発表。また泉区の病院ではコロナ専用病棟の運用が始まりました。 きょう村井知事が発表したのは「ワクプレUー25」です。 村井知事 「U25限定ワクチンを打ってプレゼントをもらおうキャンペーンでございます」 対象は仙台駅東口の大規模接種で来月末までに2回目接種を終えた16歳から24歳の人でキャンペーンに応募すると食品や日用品などの賞品が抽選で当たるということです。応募期間は来月11日からのおよそ1か月間です。 そしてこの大規模接種について村井知事は11月下旬で閉鎖となる見通しを明らかにしました。 村井知事 「10月の中旬から下旬には(予約)受け付けが終わるので、早めにお願いしたい。現在はU25限定接種枠、一般枠ともに比較的予約が取りやすい状況です」 そしてきょう仙台市は大規模接種の対象外となっている12歳から15歳の市民に特化して太白区のゼビオアリーナ仙台を会場に来月16日と17日に集団接種を行うと発表しました。 人数は1500人を見込んでいて予約は今月26日午前8時半からで年齢確認のため専用コールセンターのみの受付となります。 県内のワクチン接種率はきのう時点で、1回目が済んだ人が65.3パーセント2回目が済んだ人が51.1パーセントとなりました。 こうした中、泉区のJCHO仙台病院ではコロナ患者専用病棟の運用がきょうから始まりました。 豊澤啓記者 「一般病棟の横に新しく建設されたのが新型コロナの専用病棟です。患者は外から直接この扉を通って病棟に入ることができる」 これまでは一般病棟のワンフロアでコロナ患者を受け入れてきましたが院内感染のリスクを減らすため新たに専用病棟を建設しました。10床ある病室はすべて個室で気圧を低くしてウイルスや細菌が外に流出しない構造になっています。 JCHO仙台病院 村上栄一院長 「これからまたさらに感染の波が起こってくる可能性がありますのできちっとした形で安心して受け入れていく態勢をとろうと思っている」 一方、今月30日が期限となっている仙台市での「まん延防止措置」について村井知事は解除に慎重な考えを示しました。 村井知事 「最近ずっと前の週の同じ曜日を下回ってきているこの傾向が続くようであれば、良い結果になる可能性は十分あると思う。この3連なり人が動いたこの結果が出るのが2週間後、慎重に考えながら判断していく必要がある」

宮城 2021.09.21 19:23

秋田市の料亭 新米できりたんぽづくり

県内各地で稲刈りが進み、秋田市の料亭では毎年恒例、新米を使ったきりたんぽづくりが始まりました。 秋田市の料亭、濱乃家では21日から新米を使ったきりたんぽづくりが始まりました。使うのは先週、秋田市雄和で収穫されたばかりのササニシキ。ほどよく米粒の食感が残るため、きりたんぽづくりに適しているといいます。 半突きにしたコメは、ひとつひとつ手作業で秋田杉の串に巻き付け、こんがりきつね色になるまでいろりで焼いていきます。濱乃家では、新型コロナウイルスの影響で料亭の売り上げが大きく落ち込んでいますが、いわゆる巣ごもり需要できりたんぽの注文が増えていて、今年は去年より1割ほど多い20万本を全国に出荷するということです。 自慢の味を全国へ。きりたんぽの出荷は年末にかけてピークを迎えます。

秋田 2021.09.21 19:05

平均69歳 マタギスナイパーズ結成

通信制のコンピューターゲームをスポーツとして捉えたeスポーツは、競技人口が世界で1億人以上といわれています。秋田市に平均年齢69歳というプロのeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」が結成されました。 21日に発足したのは、秋田市のIT関連会社エスツーが運営するeスポーツのプロチーム、マタギスナイパーズです。平均年齢69歳、メンバー8人はほとんどがテレビゲームの経験がない人ばかり。ただ新たな挑戦や生きがいを求める姿勢が評価され、今回“プロ選手”として採用されました。 マタギスナイパーズの8人がプレイするのは、主に「フォートナイト」という世界的な人気のシューティングゲームです。動画配信などを通じてプレーヤー1人当たり月10万円の収入を得ることを目標に掲げています。 マタギスナイパーズは来月から動画配信を中心に活動予定で、今後大会への出場も目指すことにしています。

秋田 2021.09.21 19:05

院内銀山 往時をしのび

東洋一の大銀山と呼ばれた湯沢市の院内銀山の跡地で21日、年に一度のまつりが開かれ、集まった人たちが往時をしのび銀山で生涯を終えた人たちの霊を供養しました。 湯沢市の山あいにある院内銀山町。その名の通り、銀山として江戸時代の1600年代初めに開山し、およそ350年にわたって銀を産出してきました。年間の産出量は多いときでおよそ7点5トンとされ東洋一の大銀山と呼ばれました。 全国から多くの人が集まり1830年ごろの最盛期には1万5000人以上が住み隆盛を極めた院内銀山。 21日は年に1度のまつりの日。およそ500基の墓石がある銀山跡地で最大の共同墓地では関係者や地域の人たちが集まって銀山で働き、生涯を終えた労働者やその家族の霊を供養しました。 供養が終わると院内銀山の守り神として労働者たちが参拝してきた金山神社で例大祭が開かれました。例年、奉納される地域の子どもたちによる神輿や踊りは新型コロナの影響で今年も去年に続き中止となりましたが、参列者は往時をしのび、静かに玉ぐしを捧げていました。 院内銀山史跡保存顕彰会は「地域の大切な行事として途絶えることなく続け、来年こそは盛大に開きたい」と話しています。

秋田 2021.09.21 19:05

きょうは新たに2人 秋田市はなし

県内では21日、新たに2人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。累計は延べ1834人となりました。 21日感染が発表されたのは、大館保健所管内の10歳未満の男子児童1人と由利本荘保健所管内の年齢・性別非公表の1人のあわせて2人です。 いずれも20日に感染が発表された人の同居家族です。男子児童は38度台の熱がありますが症状は重くなく、年齢・性別非公表の人は症状がないということです。 なお21日は秋田市での感染者の発表はありませんでした。県内の感染者の累計は延べ1834人となりました。

秋田 2021.09.21 19:05

新たに20人感染確認 4件のクラスター拡大

 県はきょう新型コロナウイルスの感染について新たに20人発表しました。  これまでに発表された4件のクラスターが拡大しました。  きょう新たに感染が発表された20人の保健所管内別の居住地は八戸市が11人、上十三管内が8人、三戸地方管内が1人となっています。  県によりますと20人のうち12人はこれまでに発表された4件のクラスターの感染またはその関連です。  またほかの5人もこれまでに発表された感染者との接触があった人たちです。  残りの3人は今のところ感染経路がわかっていません。  新規感染者数は減少傾向が見られますが県は3連休の影響など今後も推移を見守る必要があると警戒しています。 ★県保健衛生課 泉谷和彦 対策監 「シルバーウイークと言われる3連休もあってその辺の人流 人の動きの影響は来週以降にもしあれば出てくるのかと思います」  きょうの新規感染者数は先週火曜日の49人を29人下回りました。  きょう現在の県内の感染者はきのうから52人減って394人となっています。  入院中の患者は137人でこのうち重症の患者は5人、中等症は23人です。  感染状況を判断する指標の1つ、確保病床に対する使用率は41.8%とステージ3の水準です。  もう1つの指標、人口10万人あたりの直近1週間の新規感染者数はRABの試算で21.8人に下がりましたが依然としてステージ3の水準となっています。  県の緊急対策ではこの人数がステージ3の基準の15人を下回ることが目標とされています。

青森 2021.09.21 18:46

コメ農家に独自の支援策 つがる市

 県産米の前払い金が大幅に引き下げられたことを受けた対応です。  つがる市は市内の農家に対し10アールあたり5,800円を支給する市独自の支援を行う方針を決めました。  コメ農家への「生産者概算金」いわゆる前払い金をめぐっては全農県本部が今月8日、過去最大の下げ幅となる目安額を発表しました。  「つがるロマン」と「まっしぐら」はともに去年より3,400円引き下げられ1等米60キロあたりつがるロマンが8,200円、まっしぐらが8,000円です。  つがる市は市内の農家に対する支援策として「つがるロマン」と「まっしぐら」の作付面積10アールあたり5,800円を支給する方針を決めました。  市の試算でそれぞれの農家が赤字になるとみられる金額の2分の1を補てんするものです。  農林水産省によりますと10アールあたりのコメの収量は去年つがる市の平均が680キロでした。  これをもとに60キロあたりの支給額を換算すると512円の上乗せとなります。  つがる市は今回の支援に関する補正予算案を今月中に専決処分し11月上旬にも支給したいとしています。 ★つがる市 倉光弘昭 市長 「2年連続で単価が下がるコロナの収束もまだ見えないとすれば3年連続もありうるのかなという気持ちでもうコメ作りやめるとそういうことがないようにいち早くその対策を示すべきだろう」  つがる市柏の農家・相馬一允さんはまっしぐらを40ヘクタールに作付けしています。  ことしはおよそ1,000万円の赤字となる見込みでした。 ★コメ農家 相馬一允さん 「助かるひじょうに助かります わたし40町歩作って今やっているんですけど(経費を)払えば生活できない」  同じ柏地区の農家・藤田清人さんは2.5ヘクタールの田んぼにまっしぐらとつがるロマンを作付けしています。  中古の農機具を使っていますが故障が多く修理費用の捻出に頭を抱えていたところでした。 ★コメ農家 藤田清人さん 「少しの収入にはなりますのでたいへん助かると思います 今はもう新車は買えないです 壊れたら中古を探すとかやりくりしてるんですけどなかなかたいへんです」  つがる市以外の米どころの県内12市町村のうちコメ農家の支援を前向きに検討しているのは五所川原市や十和田市など6つの市と町です。  一方で青森市や弘前市など6市町村は「方向性も含め検討中」としています。

青森 2021.09.21 18:45

県内初「スムーズ横断歩道」設置 青森市

 横断歩道の高さを盛り上げ車の速度を落とす「スムーズ横断歩道」が県内で初めて青森市に設置されました。  横断歩道が設置されたのは青森市浪岡の浪岡南小学校前の通学路でけさ児童たちがさっそく渡っていました。 ★青森放送 甲地壮起 記者 「こちらが県内で初めて設置されたスムーズ横断歩道です 横断歩道が10センチ高く盛り上げられ車のスピードを抑えます」  横断歩道は通学路の交通安全対策として設置されました。  車の走行速度を抑える効果があり横断歩道が通常より高くなっていることでドライバーから歩行者が見やすくなる効果も期待できます。 ★青森放送 甲地壮起 記者 「スムーズ横断歩道 実際に運転してみます ゆっくり運転してもけっこう揺れています」  神奈川県横浜市の調査では設置後に横断者に道を譲るドライバーが19パーセント増える効果が見られています。 ★県警察本部交通規制課 北道徹 課長補佐 「横断歩道の手前でスピードが落ちる 10センチ高いことで横断する方がより目立つということでドライバーの方に注意喚起できると思っています」  横断歩道は11月12日まで試験的に設置されます。  今後、国土交通省がビデオカメラを取り付け通行する車の速度などの効果を検証するということです。

青森 2021.09.21 18:45

秋の全国交通安全運動 始まる

 秋の全国交通安全運動がきょうから始まり青森市では警察官たちが高速道路を利用するドライバーに安全運転を呼びかけました。  青森自動車道の青森中央インターチェンジでは警察官やNEXCO東日本の社員たち25人が街頭活動を行いました。  ことしは新型コロナウイルスの感染防止対策として高速道路を利用するドライバーへのチラシの配布を取りやめました。  警察官たちはシートベルトの着用や安全運転を呼びかけるプラカードなどを掲げてドライバーに交通安全を呼びかけていました。 ★高速道路交通警察隊 成田参蔵 副隊長 「快適ですのでスピードが出がちですが必要以上の速度は出さないようにしていただければと思います 高速道路を通行する際には安全運転で事故のない快適なドライブをしていただければと思います」  秋の全国交通安全運動は歩行者の安全確保など4つを重点目標に今月30日まで行われます。

青森 2021.09.21 18:45

県感染症アドバイザー「解除でも対策継続」

県の感染症アドバイザーの金光教授は、県内で一部、対策が解除された後も基本的な感染対策を継続するよう注意を呼びかけた。 21日、県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議に出席した、県立医大の金光敬二は教授「部分的に制限が解けたからといって、いきなりリスクの高い行動を取ることはだめ。基本的には今まで通りの生活をしていただくことになる。制限に関係なく、感染対策は常に継続ということも決して忘れないでいただきたい」と語り、県独自の集中対策やまん延防止等重点措置の対策が解除された後も、引き続き、基本的な感染対策を継続するよう県民に呼びかけた。 また、20日までの3連休で、全国的に人出の増加がみられたとして、感染者のリバウンドへの懸念も示している。

福島 2021.09.21 18:38

移住した女性を支援するセレクトショップ

結婚や転勤などで県内に移り住んできた女性たちを支援するセレクトショップ=「ent」が福島市にオープンした。 entの浅野聡子店長は「転入女性って孤独なところがあって、わたしも感じたことがある。そこで地域の人と繋がることで、福島に来てよかった、福島市に来てよかったと思えると思う」と話していた。 移住した人に福島の魅力を知ってもらおうと店内では会津木綿の小物や県産の米など福島の特産品およそ200点が販売されている。 店のスタッフも福島市外や県外からの移住者で、同じ境遇の女性たちが育児や仕事などについて気軽に相談できる店を目指しているという。

福島 2021.09.21 18:36

補正予算290億円 県議会9月定例会開会

県議会の9月定例会が21日、、開会し、新型コロナウイルス対策としてワクチン接種の促進事業などを盛り込んだ290億円あまりの補正予算案が提出された。 内堀知事は新型コロナへの対応について、「デルタ株の影響で予断を許さない状況にあり、県の総力を挙げて感染症対策に取り組んでいく」としている。 9月定例会ではこのほか、43件の議案が審議され、10月8日までの日程で開かれる。

福島 2021.09.21 18:35

いわき市「まん延防止」継続のわけ

いわき市と郡山市、福島市には、9月30日まで、まん延防止等重点措置として、飲食店全店への午後8時までの営業時間短縮、終日酒類の提供自粛などが求められていたが、福島市と郡山市は、3日後の24日に解除されることが決まった。 その他の56市町村も、今日から「基本対策」が呼びかけられる。 酒類を提供する飲食店などへの時短要請は無くなるが、都道府県をまたぐ不要不急の往来は極力控えるよう求められる。 福島市と郡山市も、24日からは、この基本対策に移っていくが、なぜいわき市だけが継続となったのか。 それは「感染者数」の違い。 人口10万人あたりの新規陽性者の数は、福島市が3.49人、郡山市が4.52人で、56市町村と同じか、下回っている状況。 一方、いわき市は10.87人と、ステージ2の水準だが、予断を許さない状況と判断し、重点措置が継続された。 こうして県全体でみると、対策が緩められるが、県では、このような心構えを強く呼びかけている。 ■不織布マスク着用・換気 ■体調不良時に出勤・登校しない ■県境またぐ移動極力控える ■順番来たらワクチン接種 第6波は来るものと思って、その波を小さく抑えられるよう、取り組みの継続が大切。

福島 2021.09.21 18:27

24日まん延防止解除決定 福島市・郡山市

県は、福島市と郡山市に適用されている「まん延防止等重点措置」を9月24日で解除することを決めた。 県内では、福島市、郡山市、いわき市の3つの中核市で、まん延防止等重点措置が適用されていて、期限は9月末となっているが、このうち、福島市と郡山市について、県は「感染を抑えられている」として、期限を前倒しして、解除することを決めた。 内堀知事は21日、県の新型コロナウイルス感染症対策本部員会議で「9月30日までとして適用しているまん延防止等重点措置の期間を短縮して、9月23日までとし、24日から解除する」と話した。 福島市と郡山市では、飲食店や商業施設への時短要請などの対策が解除されるが、いわき市では9月末まで重点措置の対策が続く。

福島 2021.09.21 15:36

【速報】宮城・新規感染20人(仙台13人)

県と仙台市によりますと21日の新規感染者は20人。市町村別では仙台が13人で最多。次いで多賀城で5人、大崎で2人。年代別では20代が8人、30代と40代が3人、10歳未満と10代が各2人、50代と70代が各1人。 午後3時現在、県内で療養中の人は413人。このうち112人が入院中(重症13人)。ホテル療養は192人。自宅療養は94人。入院などを調整中の人は15人。 確保病床の使用率は県全体で22・6%(112人/496床)。仙台医療圏では28・3%(89人/315床)。受け入れ可能病床の使用率は県全体で45・3%(112人/247床)。仙台医療圏では65・0%(89人/137床)。

宮城 2021.09.21 15:27

来春卒業高校生の県内求人倍率3・09倍

来年春に卒業予定の高校生を対象とした県内の求人倍率は7月末現在で3・09倍と1988年以降、最も高くなりました。 秋田労働局のまとめによりますと、来年春に卒業予定の高校生のうち、7月末現在で1692人が就職を希望しています。このうち、78パーセントにあたる1319人が県内就職を希望しています。 これに対し県内の事業所の求人数は去年の同じ時期に比べて434人多い4082人。これをもとに算出した来年春に卒業を予定している高校生の県内求人倍率は3・09倍でした。去年を0・4上回り、統計が残る1988年以降、最も高くなりました。 秋田労働局は「企業の採用意欲の高さがうかがえるが、少子化や進学を希望する生徒の増加によって就職希望者自体が減少している」と分析してます。

秋田 2021.09.21 13:09

横断中の歩行者の事故防止に重点

秋の全国交通安全運動が始まりました。県内では横断中の歩行者の事故防止に重点を置き、運動を展開します。 秋の全国交通安全運動のスタートにあわせて秋田市で出動式が行われました。県内では今年、871件の交通事故が発生し、23人が死亡しています。いずれも去年より少なくなっていますが、日没が日に日に早くなるこれからの時期は特に注意が必要です。 秋の全国交通安全運動は30日までです。県内では横断中の歩行者の事故防止に重点を置いて運動を展開し、ドライバーに「歩行者ファースト」の徹底を呼びかけます。

秋田 2021.09.21 13:08

衆院選山形県3区 阿部ひとみ県議 出馬へ

次期衆院選の山形県3区に阿部ひとみ県議が出馬する意向を固めたことが分かった。阿部さん本人が山形放送の取材に答えた。 次期衆院選・県3区に出馬の意向を固めたのは県議会議員の阿部ひとみさん(60)。 関係者によると阿部さんは元県議や市議のほか元酒田市長の後援団体、地元の一部経済界などから支援を受け、19日までに、自身の後援会などで無所属で出馬する意思を伝えたという。 22日に県議会に辞職願を提出し近く出馬を正式に表明する見通し。 阿部さんは酒田市議3期途中で辞職し、2019年の県議選で初当選。現在1期目。 阿部さんはYBCの電話取材に「出馬する」と応じ「詳しくは記者会見で話したい」としている。 県3区にはこのほか、自民党現職の加藤鮎子さん(42)、共産党新人の梅木威さん(62)の2人が出馬を表明している。

山形 2021.09.21 12:56

岩手県 秋の全国交通安全運動始まる 警察官が早め点灯呼びかけ

21日から秋の全国交通安全運動が始まり、岩手県盛岡市では警察による交通安全の呼びかけが行われた。呼びかけ「午後4時には車のライトをつける、お願いいたします」。ことしの秋の全国交通安全運動では、「夕暮れ時の事故防止」など4つの項目が重点になっている。21日朝は、盛岡市中心部の交差点で、午後4時から車のライトを点灯することや、信号機のない横断歩道を渡る時にドライバーに対して手をあげて意思表示する『ハンド・コミュニケーション』を警察が呼びかけた。県内では、過去10年間649件の交通死亡事故があり、のうちの3割ほどが9月から11月までの秋の時期に発生している。秋の全国交通安全運動は、今月30日まで行われる。

岩手 2021.09.21 12:38

新型コロナ専用病棟の運用開始 泉区紫山のJCHO仙台病院・宮城

泉区にあるJCHO仙台病院では新型コロナ患者専用の病棟が新たに完成し21日から運用が始まります。 泉区紫山にあるJCHO仙台病院ではこれまで新型コロナの患者を一般病棟の1フロアを使って受け入れてきましたが、院内感染のリスクを減らすため新たにプレハブの専用病棟を建設しました。 病室はこれまでと同じく10床でウイルスや細菌が外に流出しないように気圧を低くしてある陰圧室となっています。 JCHO仙台病院 村上栄一院長 「これからまたさらに感染の波が起こってくる可能性がありますのでその時には、きちっとした形で安心して受け入れていく態勢をとろうと思っている」 コロナ専用病棟の運用は21日午後から始まります。

宮城 2021.09.21 12:34

岩手県花巻市 アパートで火事 1人死亡

20日午後、岩手県花巻市でアパート2部屋を全焼する火事があり、火元の部屋から性別不明の1人の遺体が見つかった。20日午後2時半ごろ、花巻市不動町のアパートが燃えていると近所の人が警察に通報した。火は約2時間半後に消し止められたが、木造2階建てのアパートの1階の火元の部屋と真上の部屋、あわせて2部屋を焼き、焼け跡の1階から性別不明の1人の遺体が見つかった。火元の部屋に住む平野直樹さんは2人暮らしで、出火当時平野さんは出かけていて無事だったが、同居する女性と連絡が取れていない。警察は身元の特定を急ぐとともに、21日実況見分をして火事の原因を調べている。

岩手 2021.09.21 12:30

8月の企業倒産減少も今後に懸念・福島

8月の県内企業の倒産件数は5件と7月を下回ったものの、東京オリンピックを終え、その影響が懸念されている。 民間の信用調査会社・東京商工リサーチによると、8月、県内で倒産した企業は5件で、7月の6件を下回った。 新型コロナ対策として、国や自治体による資金繰りの支援策が倒産を抑えている一方、過剰債務の問題などが今後の課題とみられている。 また、東京商工リサーチは、「東京オリンピック関連の特需が終わる影響などで、倒産が増える可能性があり、今後の動向に注視が必要」と分析している。

福島 2021.09.21 12:12

福島9人感染 県独自の集中対策を解除

福島県内では20日、新たに9人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染が確認されたのは、福島市といわき市でそれぞれ3人、郡山市で2人、西郷村で1人のあわせて9人。 入院患者は124人、重症者は4人、病床の使用率は19.5%と、6月26日以来、約3か月ぶりにステージ2の水準。 宿泊療養者は22人、自宅療養者は35人、療養先を調整している人が4人。 また、感染状況の改善を受け、56市町村での県独自の集中対策が21日で解除された。 飲食店では営業時間の短縮が解除される 会津若松市にある「居酒屋太平楽」の店主、大槻源太郎さんは「我々がコロナ対策をして、お客様にもご協力いただいて、早く経済が元に戻ることを心から願っています。」と話した。 県は、感染の再拡大に警戒していて、引き続き対策を徹底するよう呼びかけている。

福島 2021.09.21 11:51

福島市・郡山市「まん延防止」24日解除へ

県は、福島市と郡山市へのまん延防止等重点措置の適用を9月24日で解除する方針を示した。 県内では、福島市、郡山市、いわき市の3つの中核市で、まん延防止等重点措置が適用されていて、期限は9月末となっている。 このうち、福島市と郡山市について、内堀知事は、「感染の抑制傾向にある」として、期限を前倒しして9月24日に解除する考えを示した。 飲食店への時短要請などの対策も解除される見通しで、21日午後にも県の会議で決定する。 いわき市については9月末まで重点措置の対策を続ける方針。

福島 2021.09.21 11:38

絵本で優しい笑顔に

東日本大震災以降10年に渡り、全国で絵本を使い心の支援活動を展開している団体が山形市で大人を対象にした絵本の読み聞かせを行った。 イベントを企画した「絵本道」は、東日本大震災の1か月後、被災した人たちを励まそうと絵本の読み聞かせ活動を始め、今は全国各地で絵本の書き方教室なども行っている。 山形市でのイベントでは、「絵本道」のメンバーが書いたオリジナルの作品を人形劇やピアノの演奏を交え朗読した。絵本に描かれているのはいわゆるおとぎ話ではなく、作者が生活の中で感じた率直な思いだ。 読み聞かせの後、観客たちは今の気持ちをクレヨンを使って絵で表現した。 観客「色んな心配事とか悩みとか、尖った気持ちが丸くなって上昇している」 「心が豊かになる大変素晴らしい活動だと思った」 絵本道マイスター更家なおこさん「被災地で実感したのは(絵本は)電気もいらないし一冊携えて運べば誰でも一瞬にして違う世界に入っていけるものであるということ。絵本なら2~3分で読めるので(家でも)読んでもらえると優しい笑顔になると思う」 「絵本道」は読み聞かせの様子を動画配信サイト「Youtube」でも配信していて、来月7日には山形市で絵本教室を開く。

山形 2021.09.20 20:13

バス釣りの男性 川に流されたか

20日未明、山形県舟形町の最上小国川と最上川の合流点付近で、バス釣りをしていた男性の行方が分からなくなり、警察や消防が川に流されたものとみて捜索したが、発見には至らなかった。 行方不明となっているのは、鶴岡市美原町の会社員、高島恒平さん(33)。警察の調べによると高島さんは、20日午前1時半ごろから、舟形町富田の最上小国川と最上川の合流点付近で、職場の同僚の男性とバス釣りをしていた。そして2時ごろ、高島さんの叫び声が聞こえたことから男性が周辺を探したものの姿が見えず、警察に届け出た。 高島さんは胴長を着用して川に入って釣りをしていて、当時、現場付近には濃い霧が出ていたという。 警察と消防が、およそ40人体制でヘリやボートを出すなど捜索にあたり、川の中州から高島さんのものとみられる釣りの道具箱が、川の中から釣り竿が見つかったが、捜索は午後4時に打ち切られ発見には至らなかった。 21日も午前9時から捜索を行う予定。

山形 2021.09.20 20:05

3連休も近場で過ごす人多く

山形県独自の感染防止の特別集中期間が終了し、初めての週末は3連休となった。県内各地の行楽地やイベント会場は、感染対策をして楽しむ人の姿があった。 およそ1200年の歴史があり、縁結びの神様を祀っている南陽市の熊野大社。音に心を寄せ、祈りを捧げるという昔ながらの風習を踏まえ、今月いっぱいおよそ800個の風鈴が設置されている。心地よい音色が響く『癒しスポット』と人気だ。三連休最終日、境内にはマスクをして参拝に訪れたり、写真撮影を楽んだりする人の姿が見られた。 観光客にこの3連休をどう過ごしたか聞いた。 寒河江市から「県内を行ける範囲で予防しながら、全部車で自分たちで移動した感じ。まだ油断できないから予防をしっかりしたい」 長井市から「3連休はずっと家で過ごしたこれ以上増えないように気を付けていきたい」 一方、「うんとこしょどっこいしょ・・・取れた!」 天童市矢野目にある西沼田遺跡公園では、サツマイモの収穫体験が行われた。公園では屋外で楽しんでもらおうと、去年からサツマイモの収穫体験を行っている。事前に申し込んだ親子20組が「紅あずま」や「紅はるか」といった品種のサツマイモを収穫した。 参加者「取れた!2個もある」「せーの、おっきい!取れた!」「固くて取れない時もあったけど弟の顔くらいのサツマイモもあってうれしかった」 「3人でまったり連休最後を天気も良くて最高だった」 「なるべく密を避けて最近は自然で遊ぶようにしている。なかなかこういうイベントには行けないので屋外で出来るので楽しくできた」 西沼田遺跡公園では、来月初めまで秘伝豆の収穫も体験できるという。

山形 2021.09.20 19:57

福島・次世代航空産業の発展へ協議会が発足

ドローンや空飛ぶクルマなど、次世代の航空産業について、福島県内を拠点に研究開発などを進めるための協議会が発足した。 20日に発足したのは「ふくしま次世代航空戦略推進協議会」。 南相馬市の福島ロボットテストフィールドを拠点に、次世代の航空機の研究開発や人材の育成を進める。 設立総会には、内堀知事や国と民間企業の関係者、協議会のアドバイザーでエアレースパイロットの室屋義秀さんが参加した。 室屋さんは「産業をここに集めてきて、ここで一気に開発が進むようになっていけば、世界をリードできるようになっていくと思う」と期待を述べた。 協議会は「航空に関するものづくりを通じて、福島の復興創生に役立てたい」としている。

福島 2021.09.20 19:27

福島・会津まつり最終日「日新館童子行列」

会津若松市で3日間開催されたる「会津まつり」は最終日の20日、子どもたちによる「日新館童子行列」が行われた。 「童子行列」は会津藩士に子息が教わる「什の掟」などの歴史を伝つたえようと「会津まつり」の中で行われている。 今年は、去年に引き続き、新型コロナウィルスの影響で規模が縮小され「まつり」は規模を縮小したが、「童子行列」は街中での行進は取り止めとなったものの2年ぶりに行われた。 行列には市内の児童約200人が参加し、保護者などに見守られ、会場を行進した。 行進を見守った保護者は「6年生としての大きな行事ができて記念に残る1日だった」と話した。 童子行列の模様はライブ配信されたほか、今後は「会津まつり協会」のウエブサイトで公開される。

福島 2021.09.20 19:27

「ABS SDGsウィーク」始まる

 9月25日、6年前に国連でSDGsが採択された日です。  秋田放送では20日から25日までをABS SDGsウィークとして、テレビやラジオなどを通じSDGsに触れるきっかけづくりに取り組んでいきます。  「サスティナブル・デベロップメント・ゴールズ」の略でSDGs。  日本語に訳すと『持続可能な開発目標』という意味です。  世界が抱える様々な問題を協力して解決しようと、2015年の9月25日に、国連で採択されました。  「貧困をなくす」「ジェンダー平等を実現する」など人権や環境、気候に関するものなど、9年後の2030年までの達成を目指す17の目標が掲げられています。  地球全体の大きな目標ですが、それぞれの達成に繋がるのならどんなことでもSDGsの取り組みになります。  既に皆さんが実践していることの多くが繋がっています。  毎日のように利用するスーパーでも、実践できることがたくさんあります。  環境のため自転車で移動しているという秋田県SDGs協会の菅原さんにSDGsに繋がる買い物について教えてもらいました。  まずは果物と野菜のコーナーです。  菅原さんが探していたのは秋田産の食材。地産地消もSDGsに繋がるといいます。  肉などの商品は、消費期限が近いものを手前に並べていることが      多くあります。  廃棄されると食品ロスになるため、手前から取ることを心がけているということです。  トレーを使わず包装を簡素化している商品もあります。  コーヒーを選ぶときはフェアトレードに注目です。  フェアトレードマークは、国際的に大きな問題となっている児童の労働や強制労働によらずに生産された商品であることなどを表すものです。  マークの付いた商品を買うことが、生産者や生産国の後押しになります。  SDGsとのつながりは至るところにありますが、やはり、買いすぎはいけません。  食品を無駄にしないように必要なものを必要な分だけ。これを忘れず心掛けましょう。  菅原さんは、コーヒーを飲むときに紙のフィルターがいらないステンレスのドリッパーを繰り返し使うことで、ゴミの削減にも取り組んでいるということです。

秋田 2021.09.20 19:13

新型コロナ新たに8人 4人が“会社内クラスター”

 県内では20日、新たに8人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。  このうち4人は同じ会社の社員で、19日発表された新たなクラスター関連です。  大館保健所管内では、20代から50代までの5人の感染が発表されました。  管内では同じ会社の社員で、工事現場で働く人たちのクラスターが発生していますが、20日発表された5人のうち4人もその会社の社員です。  もう1人は、社員が利用した飲食店で働いていた従業員の知人女性です。  クラスターが発生した会社は、県外の会社で、県の発表には含まれていませんが、東北地方の他県に帰省後、感染が判明した社員も1人いるということです。  秋田市では、70代の男女2人の感染が新たに分かりました。  2人は、19日感染が発表された人の同居家族です。  このほか20日は、由利本荘保健所管内で介護職の女性1人の感染も発表されました。  20日発表された8人は症状がないか、重くないということです。  県内の累計は、延べ1832人となりました。

秋田 2021.09.20 19:13

SDGs クリーンアップキャラバン

 20日から始まった「ABS SDGsウィーク」。  県内各地でクリーンアップ活動を展開しています。  20日は、にかほ市の平沢海水浴場と象潟海水浴場で、ゴミ拾いを行いました。  25日土曜日までの期間中、ABSのアナウンサーとスタッフが、県内の街道沿いや海岸でペットボトルや空き缶をはじめゴミを回収します。  SDGsで掲げられているうち「住み続けられる街づくりを」、そして「海の豊かさを守ろう」といった目標の達成に向けた活動です。  遠目で見るとキレイな砂浜も、漂着した漁具や家庭ごみなどが多く見受けられました。  活動の様子は、ABSラジオでもお伝えしています。  また、25日土曜日にはテレビ、ラジオそしてインターネットはABSユーチューブ公式チャンネルで特別番組を生放送でお伝えします。  なお、クリーンアップ活動は、スマートフォンアプリ「ピリカ」と連動していて、皆さんにも参加いただけます。  ピリカのアプリ内の「ABS SDGsウイーク」のイベントに参加して「ごみを拾う」ボタンを押し、ゴミ拾いの様子を投稿するとほかのユーザーからコメント等が届きます。  ABSニュースエブリィでも金曜日まで毎日、SDGsの特集を放送します。

秋田 2021.09.20 19:13

岩手県 新型コロナ 新たに2人感染 病床使用率20%下回る

県内では20日、新たに2人の新型コロナウイルス感染が公表された。病床使用率は約2か月ぶりに20%を下回っている。新たに感染が公表されたのは、中部保健所と二戸保健所管内に住む10歳未満と20代の男女2人で重症者はいない。中部保健所管内の教育・保育施設で確認されたクラスタ―関連では、施設に通う児童または乳幼児の家族で、10歳未満の女の子の感染が新たに判明し、累計16人。入院している人は66人、病床使用率は18.9%となり、約2か月ぶりに「ステージ3」の目安となる20%を下回った。(県健福祉部 三浦節夫感染症課長)「7月24日以来2か月近くずっとステージ3の指標となる20%を超えていた。(20%を下回り)医療機関の負担が少し減って今までの蓄積された部分が少し改善して貰えればと思っている。こういう形がずっと続いていくことが望ましいので、(コロナの)発生が増えないことを祈っている。」感染者が2人だったのは、7月1日以来、約1か月半ぶりで、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は、県全体が5.5人と、9月7日以降、減少し続けている。

岩手 2021.09.20 19:05

秋の高校野球岩手県大会 花巻東が優勝 4年ぶり10回目

秋の高校野球岩手県大会は、20日、決勝戦が行われ、花巻東が4年ぶり10回目の優勝を果たした。花巻東と久慈東が激突した20日の決勝戦。先制したのは、花巻東。ランナー2塁から4番・田代がセンター前にヒットを放つ。一方、久慈東は、2対1の1点ビハインドで迎えた2回裏、ヒットを重ね2対3と逆転。しかし、花巻東は、3番・佐々木麟太郎のホームランなど、中盤に猛攻を見せ、久慈東を一気に突き放す。久慈東も最終回に4点を返す意地を見せたが、結果、19対9で花巻東が4年ぶり10回目の優勝を果たした。また、盛岡大附属と花巻南が対戦した3位決定戦では、8対3で盛岡大附属が東北大会行きの最後の切符を掴み取った。今大会の上位3校は、10月7日から青森県で行われる東北大会に出場する。

岩手 2021.09.20 19:03

上十三管内 職場クラスター 新たに31人感染

 県はきょう新たに31人の新型コロナウイルス感染を発表しました。  上十三管内では職場クラスターが発生しました。  きょう新たに感染が発表された31人の保健所管内別の居住地は青森市と弘前管内がそれぞれ10人、八戸市と上十三管内が5人ずつなどとなっています。  このうち上十三管内では新しい職場クラスターが発生しこれまでにあわせて6人の感染が確認されています。  県によりますときょう発表された31人のうち20人はこれまでに発表されたクラスターまたはその関連の感染者です。  青森市では入所型の高齢者施設で発生したクラスターで2回目のワクチンを打ち終えた10人の感染が確認されています。  8人はいまのところ感染経路がわかっていません。  きょうの新規感染者数は先週月曜日の23人を8人上回りました。  きょう現在の県内の感染者はきのうから5人減って446人となっています。  入院中の患者は140人でこのうち重症の患者は6人、中等症は21人です。  感染状況を判断する指標の1つ、確保病床に対する使用率は42.7%に上昇し依然としてステージ3の水準です。  一方でもう1つの指標、人口10万人あたりの直近1週間の新規感染者数はRABの試算で24.2人とステージ3の水準となっています。  県の緊急対策ではこの人数がステージ3の基準の15人を下回ることが目標とされています。

青森 2021.09.20 18:54

3市とも予約に空き ワクチン広域接種

 青森、弘前、八戸の3市で行われるワクチン広域接種の予約の受け付けがおととい始まりました。  青森市の会場ではすでに予約で埋まった日もありますが3市ともに全体的に空きがある状況です。  県は接種の加速化を図るために今月25日から11月14日までの土曜日と日曜日に青森、弘前、八戸の3市でモデルナ製ワクチンの広域接種を行うことにしており、合わせておよそ6万7000回分のワクチンを確保しています。  接種の予約受け付けは県のホームページとコールセンターでおととい始まりました。  予約の状況をホームページで見ますときょう午後5時現在、青森市ではすでに予約で埋まった日がありますが3市ともに全体的に空きがある状況となっています。  接種の対象は12歳以上の県民で、このうち妊婦や受験生それに理美容業の従業員などの予約は一般の枠と分けて優先的に受け付けています。

青森 2021.09.20 18:54

腐った木材 不法投棄 東北町の私有地

 ことし7月、東北町の私有地に腐った杉の木が不法に投棄されていたことがわかりました。  所有者は警察に通報するとともに投棄した人の特定と速やかな撤去を求めています。 ★橋本商店 橋本義一 顧問 「こういうふうに使えないものが朝見たらあった…」  木材が不法に投棄されていたのは東北町田ノ沢でおがくずなどを作っている橋本商店の工場の敷地内です。  7月17日の朝、橋本商店の顧問・橋本義一さんが工場に来た際、不法投棄されているのを発見しました。  投棄されていたのは杉の丸太およそ40本で、長いものだと4メートルあります。  工場では午前7時半から午後5時まで従業員がいますが16日の夕方にはなかったということで夜の間に捨てられたとみられています。 ★橋本商店 橋本義一 顧問 「他人の敷地の工場内に入ってきて使えないものをひとつゴミですからそういうゴミを不法に投棄していくっていう行為は私はそれが許せない」  橋本さんは撤去も考えましたが木自体が腐っているため廃棄しなければならず業者に頼むと費用が30万程度かかるということで2か月経ったいまもそのままの状態です。 ★橋本商店 橋本義一 顧問 「本人が悪いと思っていれば私の希望としては速やかに片付けてもらいたいあと謝罪してもらいたい」  橋本商店では今回の不法投棄を受けて防犯カメラを6台設置することにしています。  また七戸警察署も橋本さんからの通報を受けて投棄した人の特定を進めています。

青森 2021.09.20 18:53

被災地の緊急調査 大雨被害

 砂防学会などの有識者でつくる緊急調査団が先月の大雨で被害を受けたむつ市の小赤川周辺を訪れ土砂災害の原因などを調べました。  緊急調査を行ったのは弘前大学の鄒青穎助教や砂防学会の会員などあわせて7人です。  きょうは先月の大雨で橋が崩落した小赤川の河口から上流に500メートル先の砂防ダムを訪れ土砂災害の原因を調べました。  鄒助教たちはドローンを飛ばして周辺の様子を撮影したりハンマーで斜面を叩き地盤の固さなどを調べました。  調査では折れた木の枝の痕跡などから小赤川の水位が高さ2メートルほどまで増水したことがわかりました。 ★弘前大学 鄒青穎 助教 「見たところでは2メートルの高さまで増水したことが分かりました ここでは流木が民家があるところまで流出しましたので流木の対策に役立つ調査ができたと思います」  このあと調査団は河口に流れ着いた流木の長さを測ったり住民に聞き込みをするなどして今後の対策を検討するための参考にしていました。  調査団は年内に調査結果をまとめて県や市町村に情報提供するということです。

青森 2021.09.20 18:53

シルバーウィーク 宮城各地は?子どもは川遊び!大人は秋の花と音楽鑑賞♪芋煮や生マグロに舌鼓

元気一杯、川遊びを楽しむ子どもに秋の花を音楽とともに鑑賞する大人たち。シルバーウィーク前半3連休最終日の県内各地の様子を取材しました。 武田玲子アナ 「きょうは“秋”晴れ、とはいえ日差しは“夏”を思わせる強さ。そんな中、子どもたちは川遊びです」 名取川の上流にある太白区秋保町の有料の川遊びスポットは家族連れで賑わいを見せていました。 子どもたち 「気持ち良過ぎるー!」「いや~もうかけないで」 訪れた客は 「あんまり家を出られてないんで。たまにはと思ってきました。」 また河川敷に隣接する施設ではバーベキューや芋煮のサービスも行っています。 訪れた客は 「まだ時期的にちょっとまだバーベキューかなと思って久しぶりに外出しました。」 他にも鍋を振って中華料理に挑戦する人や秋はやっぱり芋煮という人も。 訪れた客は 「うんめぇ~!ごめんなさい、めちゃめちゃ美味しい!」 「美味しい!」 友達同士で訪れていたこちらのグループは食べる時だけマスクを外して秋の味覚を楽しんでいました。 カボチャにトウガン。新鮮な野菜を求める買い物客で賑わいを見せていたのは大崎市岩出山の道の駅です。駐車場に観光バスの姿はなく県内からの観光客が多く訪れていました。 仙台からの客 「鳴子温泉できのうから一泊して、ここでお昼を食べて帰ります」 「宿泊したところも感染対策をかなりしていたので安心して子供たちと楽しむ事が出来ました。」 秋を代表する花が満開です。 武田玲子アナ 「秋の七草のひとつ、ハギが今年も見ごろを迎えています。この青空に映える赤紫の可憐な花がとてもきれいです」 太白区の仙台市野草園には15種類ものハギが植えられています。 宮城県の花、ミヤギノハギやシラバナハギ、ニシキハギなどが見ごろを迎えていています。 来場客 「きれい、いろんなのある」 「今日は天気がいいから写真いっぱい撮って帰ろうかなと。」 そうした中、聞こえてきたのは尺八と琴の優雅な調べ。訪れた人は自然の中での音楽鑑賞を楽しんでいました。 祝日でも休まず働いていたのが塩釜市魚市場の人たちです。 鈴木誠史記者 「こちらにズラリと並んだメバチマグロで色・艶など厳しい条件をクリアしたものが“ひがしもの”に認定されます。」 きょう水揚げされたメバチマグロ244本のうち仲買人が選び抜いた10本がブランドマグロ「三陸塩竃ひがしもの」として出荷されました。 塩釜市魚市場買受人協同組合 阿部成寿・常務理事 「相互に確認しあって、これは本当に”ひがしもの”として、みなさんに送り出せるという魚を確定した上で販売している」 そして市内すし店では「ひがしものまぐろ祭り」行われていて店主が考案したオリジナルメニューが提供されています。 すしやの山孝塩釜店 親方 星裕司さん 「やっぱりおいしいマグロを食べてもらって生のマグロと冷凍のマグロは違いますからね」 先週、解禁されたばかりの「三陸塩竃ひがしも」子どもたちはその美味しさに大喜びでした。 子どもは 「いままで食べたマグロの中で一番おいしい!」 来店客 「ひがしものはやっぱり時季的なものですし、近所に住んでますがおいしいですね」 一方、3連休をひとり静かに過ごす人も。巨大水槽を泳ぐ魚たちをゆったりと鑑賞。 おととい夜、仙台うみの杜水族館では「おひとりさまナイト」が開催されました。”私語は極力控えて静かにすべし”というルールの下で訪れた人たちは生き物たちの世界に浸っていました。 来場者 「ずっといても飽きない感じで、大水槽の前で本当に癒されました」 「一人の方が自分のペースに合わせてよりじっくり見ることができて楽しかったです」 前半の3連休が終わったシルバーウィークは平日も休みが取れれば最大9連休となっています。

宮城 2021.09.20 18:37

【速報】宮城・新規感染18人(仙台14人)2日連続10人台 重症者13人

県と仙台市によりますと20日の新規感染者は18人。市町村別では仙台が14人で最多。次いで多賀城で2人、石巻、利府で各1人。 午後3時現在、県内で療養中の人は445人。このうち126人が入院中(重症13人)。ホテル療養は219人。自宅療養は92人。入院などを調整中の人は8人。 確保病床の使用率は県全体で25.4%(126人/496床)。仙台医療圏では28.9%(91人/315床)。受け入れ可能病床の使用率は県全体で51.0%(126人/247床)。仙台医療圏では66.4%(91人/137床)。

宮城 2021.09.20 15:32

自宅に放火の疑い59歳男を逮捕 20日未明・東松島市矢本の住宅7棟焼く火災・宮城

20日未明、東松島市で住宅7棟が焼けた火事で警察は火元となった家に住む59歳の男を放火の疑いで逮捕しました。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは東松島市矢本の無職・木村倫行容疑者(59)です。 警察によりますと木村容疑者はきょう午前3時半頃、自宅に火を放ち木造平屋建て住宅1棟を全焼させた疑いがもたれています。 警察の取り調べに対し、木村容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 この火事では木村容疑者の自宅を含む住宅7棟が全焼または一部が焼けたほか、80代の女性が軽いヤケドをしています。 警察では放火した動機などを詳しく調べています。

宮城 2021.09.20 15:31

テーマは後三年合戦 横手市で創作子ども歌舞伎

 横手市で19日、平安時代に起きた後三年合戦をテーマにした子ども歌舞伎が上演されました。  今年で10回目になる、横手市の創作子ども歌舞伎。  郷土の歴史を学ぶことを目的に行われていて、19日は、横手市内の保育園と小中高校の68人の子どもがステージに上がりました。  演目は「御存知後三年蛙合戦」。  平安時代後期に横手市金沢地区を主戦場に繰り広げられた「後三年合戦」の史実を基に、歌舞伎をはじめ、口上やよさこいなど、練習の成果を披露しました。  観覧した保護者から子どもたちに大きな拍手が送られました。

秋田 2021.09.20 12:53

高齢化率38.5% 過去最高を更新

 9月20日は敬老の日です。  県人口に占める65歳以上の割合を示す高齢化率は38・5%と、過去最高を更新しました。  県のまとめによりますと、7月1日現在の県人口は、93万9855人で、このうち65歳以上の人は36万2012人でした。(男性15万406人、女性21万1606人)  県人口に占める65歳以上の割合=高齢化率は38・5%で、前の年の同じ時期より0・6ポイント上昇し、過去最高を更新しました。  市町村別の高齢化率は、上小阿仁村が最も高く58・5%、次いで藤里町が51・8%、五城目町が51%、男鹿市が50・2%と、4市町村で住民の2人に1人が65歳以上となっています。  秋田市は最も低く32・2%です。  65歳以上だけの世帯は、全県で13万4099世帯で、総世帯(39万520世帯)の34・3%を占めています。

秋田 2021.09.20 12:52

東松島市で住宅7棟を焼く火事 加美町でも物置から出火・宮城

20日未明、東松島市で住宅7棟を焼く火事がありました。また加美町でも物置を焼く火事が発生しています。 火事があったのは東松島市矢本のJR仙石線沿いの住宅地です。警察と消防によりますときょう午前3時40分ごろ「屋根から火が出ている」と周辺の住民から消防に通報がありました。 火は約1時間後に消し止められましたが、火元とみられる木造平屋住宅を含め住宅4棟が全焼、3棟の一部が焼けました。また80代の女性が軽いヤケドをして病院に搬送されています。 火事の影響で仙石線の石巻ー高城町駅間で始発の列車2本が運休しました 一方、加美町ではきょう午前5時半ごろ住宅の物置が焼ける火事がありました。火は約1時間後に消し止められ、ケガ人はいませんでした。

宮城 2021.09.20 12:48

福島県7人感染 2か月ぶりに10人下回る

福島県内では、前日の検査結果で新たに7人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 1日の感染者が10人を下回るのは7月19日以来、2か月ぶり。 感染が確認されたのは、いわき市で4人、郡山市、福島市、三春町で各1人。 県内の入院患者は128人、うち重症者は4人、病床使用率は20.1パーセントとステージ3の水準。 (ステージ2は20%未満) 宿泊療養者は28人、自宅療養者は40人、療養先調整中は3人。 県は、福島市と郡山市、いわき市を除く56の市町村で独自の集中対策を20日までで解除するが、感染の再拡大を防ぐため、感染症対策を続けるよう呼びかけている。

福島 2021.09.20 12:44

処理水問題を伝える サッカー大会にブース・福島

福島第一原発で保管される処理水について、理解を深めるための説明会が各地で開かれていて、19日にはJヴィレッジで開かれたサッカー大会にもブースが設けられた。 福島第一原発では、放射性トリチウムを含む、いわゆる「処理水」が保管されていて、政府は2023年春頃に、基準値以下に薄めて海へ放出する方針を決めている。 一方で、風評被害を懸念する声もあり、国が理解を深めるための説明会などを開いている。 19日にはJヴィレッジで開かれたサッカー大会の会場で、国の担当者が訪れた親子らにトリチウムの性質などを説明した。 経済産業省資源エネルギー庁の木野正登さんは「まずは関心をもっていただいて、いろんな方に見てもらうのが大事だと思っています」と話した。 国は、学校での出前授業などを通して、理解を深めていきたいとしている。

福島 2021.09.20 12:43

100歳以上の高齢者数初の900人超で過去最多 山形県

20日は「敬老の日」。山形県内の100歳以上の高齢者の数は9月1日現在、971人で、過去最多となっている。 県のまとめによると、山形県内の100歳以上の高齢者は9月1日現在、去年より94人多い971人で、初めて900人台に達し過去最多となった。 971人の内訳は、男性が124人、女性が847人。 市町村別では、山形市が180人で最も多く、次いで鶴岡市131人、米沢市94人、酒田市80人などとなっている。 県内の最高齢は、寒河江市に住む1912年・明治45年2月生まれの若木ミチヱさん109歳。 県内の人口10万人当たりの100歳以上の高齢者数は90.86人で、全国で18番目となっている。

山形 2021.09.20 12:38

川に流されたか…バス釣りの男性不明 山形県舟形町

20日未明、山形県舟形町の最上小国川と最上川の合流点付近で、バス釣りをしていた男性の行方が分からなくなり、警察や消防で川に流されたものとみて捜索している。 行方不明となっているのは、山形県鶴岡市美原町の会社員、高島恒平さん(33)。 警察の調べによると、高島さんは20日午前2時ごろ、舟形町富田の最上小国川と最上川の合流点付近で釣りをしていて、姿が見えなくなったもので、一緒に釣りをしていた会社員の男性が警察に届け出た。2人は職場の同僚で、20日午前1時半ごろからバス釣りをしていたという。 警察の調べによると、高島さんは川に入って釣りをしていて、当時、現場付近には濃い霧が出ていたという。川の中州から、高島さんのものとみられる釣りの道具が入った箱が、川の中から釣り竿が見つかっているが、20日午前11時半の時点で本人の発見には至っていない。 警察と消防が、およそ20人体制でヘリやボートを出すなどして捜索にあたっている。

山形 2021.09.20 12:35

新型コロナ3人感染 感染者1桁は6日連続 山形県

山形県は20日、新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者が1桁となるのは6日連続。 新たに感染が分かったのは、新庄市の60代の男女と長井市の小学生の女子児童の合わせて3人。 新庄市の2人は感染者の集団・クラスターが発生している新庄市の「PFCHOSPITAL」の感染者の関連。 1日当たりの新規感染者が1桁となるのは6日連続。 県内の感染者の累計は3461人で、入院中は63人、このうち重症者は3人となっている。宿泊療養中は14人、在宅療養中は17人で調整中は2人。

山形 2021.09.20 12:30

福島100歳以上1437人 過去最多更新

福島県内の100歳以上のお年寄りは1437人と26年連続で過去最多を更新した。 総務省統計局によると、9月15日時点の高齢者人口は3640万人で、全人口に占める割合は29.1%(前年比+0.3%)となり、1950年以来、過去最高を更新している。 県内でも65歳以上は約58万人と、県の人口の3割を超える。 このうち、100歳以上は前の年よりも68人増えて1437人となり、26年連続で過去最多を更新した。 このうち女性が87%を占めている。 地域別では、県中が332人と最も多く、次いで県中の332人、会津の266人となっている。

福島 2021.09.20 12:27

穏やかな秋晴れ 彼岸の入り

 穏やかな秋晴れとなった彼岸の入りのきょう県内の霊園には朝から墓参りの人たちが訪れ先祖の霊を慰めています。  彼岸の入りのきょう県内は高気圧に覆われ全域でおおむね晴れの天気となっています。  青森市にある月見野霊園には朝から墓参りの家族連れなどが訪れていました。  穏やかな秋晴れのもと訪れた人たちは墓石に水をかけたり丁寧に磨くなどしていました。  このあと花や線香などを手向けたあと静かに手を合わせ家族の近況を報告するなどして先祖の霊を慰めていました。 ★墓参りの人は… 「コロナ禍だったのであまり出歩くことができなくて密を避けながらお墓参りはしたいと思って来ました 天気がいい中で久しぶりに外に出られて気分も晴れやかです」  きょうの県内は青森市や弘前市などで夏日となる予想で朝と日中では気温の差が大きくなりそうです。

青森 2021.09.20 11:56

岩手県大槌町 キノコ採りか 女性死亡

19日、岩手県大槌町の山林にキノコ採りに出かけたとみられる79歳の女性が20日朝、発見され、死亡が確認された。19日午後7時半ごろ、大槌町金沢の無職、佐々木マサヱさん79歳が帰ってこないと夫から消防を通じて警察に通報があった。19日夜、自宅から北に数キロ離れた林道の近くで、佐々木さんの手押し車が見つかっていたことから、19日朝、警察と消防が付近を捜索したところ、さらに600メートルほど離れた山林内の急な斜面に倒れている佐々木さんを発見した。佐々木さんはその後、死亡が確認されたが、19日朝、「キノコ採りに行きたい」と話していたという。県内では去年、キノコ採りに伴う遭難が過去5年間で最も多い15件発生した。警察はコロナ禍で山に出かける人が増えているとみて、注意を呼び掛けている。

岩手 2021.09.20 11:46

岩手県 法人企業景気予測調査(7~9月期)改善

東北財務局盛岡財務事務所がまとめた岩手県内の法人及び企業の景気予測調査は前回より改善している。調査は8月15日、県内の105社を対象に行い、98社から回答を得た。それによると、2021年7月から9月期の製造業と非製造業をあわせた全産業の景況判断指数はマイナス7.1だった。半導体の需要増やワクチン接種進展への期待感などにより、前回4月から6月期の調査と比べて11.5ポイント改善している。また、全産業の先行きの見通しについては、10月から12月期がプラス3.1、2022年1月から3月期はマイナス11.2の指数となっている。

岩手 2021.09.20 11:46

福島・新型コロナ7人感染(20日発表)

福島県内では前日の検査結果で新たなに7人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染が確認されたのは、県内4市町の10歳未満から60代の男女7人。 いわき市で4人、郡山市・福島市・三春町で各1人。1日の新規感染者が10人を切るのは7月19日判明分以来、約2か月ぶり。 県は20日午後にクラスター関連の有無などを公表する予定。

福島 2021.09.20 10:46

新たに15人の感染確認

県は新型コロナウイルスの感染が新たに15人確認されたと発表しました。 きょう感染が発表された15人の保健所管内別の居住地は弘前管内が5人、青森市と八戸市がそれぞれ4人などとなっています。県によりますと15人のうち4人は、これまでに発表されたクラスターの感染またはその関連です。別の4人はこれまでに感染が確認された人と接触がありました。残りの7人はいまのところ感染経路がわかっていません。1日に発表される感染者数としては先月16日以来の10人台ですが県は検査数などの影響が大きいとみており引き続き注意が必要です。 ★県健康福祉部 古川朋弘 次長 「いろいろな検査の結果が出るタイミングとして少なくなったということですがこのあたりは今後の推移を十分注意して見る必要がある」 県内の現在の感染者はきのうから4人減って451人となりました。このうち入院中の患者は110人で重症の人は7人、中等症は21人となっています。感染状況を判断する指標の1つ、確保病床に対する使用率は33.5%で依然としてステージ3の水準を上回っています。

青森 2021.09.19 19:31

岩手県 新型コロナ 新たに7人感染

岩手県内では19日、新たに7人の新型コロナウイルス感染が公表された。感染が公表されたのは盛岡市、北上市、県央保健所管内に住む10代・30代・40代の男女計7人で重症者はいない。このうち4人はこれまでの感染例との関連が分かっていない。北上市中心部の飲食店で確認されたクラスターの関連では、この店を利用した人と接触があった北上市の30代女性の感染が新たに判明し、累計は22人となった。19日の新規感染者数は18日の半分に減って、13日連続で前週同曜日を下回った。直近1週間・人口10万人あたりでは県全体が6人と、9月7日以降、減少し続けている。盛岡市は18日より1少ない6.2人だった。職場や飲食店など今月に入ってから9件のクラスターが確認された中部保健所管内は、感染状況が上から2番目、「ステージ3」相当の15.2人となっている。県内の感染者の累計は3463人。19日正午現在、70人が入院している。病床使用率は「ステージ3」の目安となる20%ちょうどだった。

岩手 2021.09.19 17:56

岩手県盛岡市 青空の下…運動会

3連休中日の9日、台風から変わった低気圧が離れ、岩手県内は気持ちの良い青空が広がった。この中、盛岡市西松園の認定こども園では18日の大雨で延期されていた運動会が行われた。ことしは新型コロナの影響で0歳児と1歳児の参加を取りやめたほか、大声での応援を自粛するなど規模や内容を縮小しての開催となった。それでも、子どもたちは東京五輪にちなんだプログラムに元気いっぱい取り組んでいた。

岩手 2021.09.19 17:52

岩手県 八幡平市長選 新人3人による三つどもえが確定

任期満了に伴う岩手県八幡平市長選挙が19日、告示され、新人3人による三つどもえの選挙戦が確定した。立候補したのは届け出順に前副市長の佐々木孝弘候補59歳、前八幡平市議の古川津好候補67歳と工藤直道候補63歳のいずれも無所属で新人の3人だ。立候補の受け付けは午後5時で締め切られたが、この3人以外に届け出がなく、新人3人による三つどもえの選挙戦が確定した。投票は9月26日の午前7時から午後6時まで市内15か所の投票所で行われ、即日開票される。

岩手 2021.09.19 17:49

配偶者と同居家族も対象に 山形市で妊婦のワクチン集団接種

山形県山形市で19日、妊婦と配偶者、同居家族を対象にした新型コロナワクチンの集団接種が行われた。 山形市では、妊婦を対象にしたワクチンの優先接種を病院での個別接種と集団接種の2つの方法で実施している。 このうち、集団接種は当初、対象を妊婦のみとしていたが、予約が少なかった状況を受け、妊婦の配偶者と同居家族にも対象を広げた。 19日は市保健所で54人が接種を受けた。 夫婦で接種を受けた妊婦の女性は「(医師に)『安心して受けて大丈夫』と言われたので今回接種しに来た」と話し、夫は「家族がもう一人増えるので、なるべくかからないようにという意味では安心した」と話した。 山形市の妊婦の優先接種は、集団接種が19日で終了し、個別接種は10月4日まで、1回目の接種が行われる予定。

山形 2021.09.19 17:41

衆院選山形県1区・2区 非自民系候補者一本化で合意

次期衆議院選挙を巡り、山形県内の非自民系の野党代表らは19日、県1区と2区で非自民系候補者を一本化することを表明した。 立憲民主と国民民主、そして共産と新社会の県内組織の代表らは19日までに、衆院選県1区と2区で非自民系の候補者を一本化することで合意した。 各組織の代表らは記者会見を開き、県1区は、共産党県委員会が擁立していた石川渉さんの出馬を取り下げ、立憲民主党・新人の原田和広さんを支援するとした。 また、県2区では、国民民主党・新人の加藤健一さんを非自民系の統一候補として支援することが決まった。 共産党・新人の梅木威さんが立候補を表明している県3区については今後、対応を協議していくという。 次期衆院選にはいずれも自民現職で県1区は遠藤利明さん、県2区は鈴木憲和さん、県3区は加藤鮎子さんが立候補を予定している。

山形 2021.09.19 17:36

福島市12~15歳のワクチン集団接種開始

福島市で12歳から15歳までを対象にした新型コロナウイルスワクチンの集団接種が始まった。 福島市の12歳から15歳までへのワクチン接種は、これまで個別の医療機関で進められていたが、国からのワクチンの供給の見通しが立ったため集団接種を始めた。 今月の予約枠、1千人分はすでに埋まっていて、初日の19日は280人ほどが接種した。 会場に付き添った保護者からは「やっと予約が取れて、1回目を受けられるようになって安心している」「日曜日ということで、学校も休ませないで、接種に行かせることができたので、ありがたい」といった声が聞かれた。 福島市は16歳から18歳までへの集団接種も行っていて、来月末までに対象の9割が2回の接種を終える予定。 ■来月分の受け付けは今月22日となっている

福島 2021.09.19 17:27

福島県12人感染 60代男性が亡くなる

福島県内では前日の検査結果で12人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 また、県は治療を受けていた60代の男性が亡くなったと発表した。 18日に感染が確認されたのは、いわき市で6人、西郷村で3人、郡山市・田村市・白河市で各1人。 県内の入院患者は140人、うち重症者は4人、病床使用率は22パーセントとステージ3の水準。 宿泊療養者は26人、自宅療養者は41人、療養先調整中は4人。 また県は、入院して治療を受けていた60代の男性が、15日に亡くなったと発表した。 県内で新型コロナウイルスに感染し、その後亡くなった人は174人となった。 県は、デルタ株の置き換わりが進み、突然の感染拡大が懸念されるとして、県民に対策の継続を呼びかけている。

福島 2021.09.19 17:26

福島・規模縮小も2年ぶり「会津藩公行列」

会津地方を代表する秋のイベント「会津まつり」は今年、規模を縮小して行われている。 例年、多くの観光客でにぎわう「会津まつり」は新型コロナウイルスの影響で去年に引き続き、規模を縮小して18日から20日まで行われている。 今年は、街中への行進は取り止めたものの、祭りのメーン「会津藩公行列」が2年ぶりに行われた。 今回は戊辰戦争の出陣の様子が再現され、180人ほどが家族などに見守れながら会場内を行進した。 行進を見守った人からは「去年はぜんぜん何もできなかったが、今年はこういう形でも出来たので本当によかったな」と話した。 会津藩公行列の模様はライブ配信されたほか、今後は会津若松市のウエブサイトで見られるという。

福島 2021.09.19 17:26

あす敬老の日 長寿祝う記念品届ける

あすは敬老の日です。青森市で地域のお年寄りたちに長寿を祝う記念品が贈られました。 地域のお年寄りたちに記念品の紅白まんじゅうとタオルを贈ったのは青森市の「高田地区社会福祉協議会」です。社会福祉協議会の役員たちが地区に住む75歳以上のお年寄りの家を1軒1軒訪ねて長寿を祝う記念品を手渡しました。 ★記念品を受け取った人は 「わざわざみなさんでまわってくださって、ありがとうございます。うれしいです」 ★高田地区社会福祉協議会 小山司 会長 「高齢者にコロナ禍に負けないように元気に生活していただきたいと思って、本日記念品の配付をすることにしました」 高田地区では毎年開かれている敬老会が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で去年に続きことしも中止が決まったことから記念品を届けることにしました。

青森 2021.09.19 12:52

東京パラ競泳出場斎藤元希選手が母校で児童たちと交流 山形県

東京パラリンピックの競泳に出場し、100メートル背泳ぎで入賞を果たした山形県大石田町出身の斎藤元希選手が17日、母校の大石田小学校を訪れ、後輩たちと交流した。 大石田小学校を訪れたのは、東京パラリンピックに競泳の日本代表として視覚障がいの部に出場した斎藤元希選手。 大石田小学校の4年から6年までの児童が参加した交流会では、斎藤選手が、世界のトップレベルの選手が出場する舞台を経験し感じたことを伝えた。 斎藤選手は「いろんな人と関わりを持って、これから成長するにあたりたくさん知識を得てもらえたら、いろんな分野で活躍できる人材になれる」と語った。 児童から、決勝に出場した時の心境を聞かれた斎藤選手は「すごくワクワクしたが、終わってからは世界との差を感じた。これから差を縮められるよう練習していきたい」と3年後のパラリンピックに向けて意気込みを語った。 交流会の後、斎藤選手は全ての教室を訪れて写真を撮るなどして児童と交流した。

山形 2021.09.19 12:28

新型コロナ1人感染1人死亡 感染者1桁は5日連続 山形県

山形県は19日、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。一方、新型コロナに感染し入院していた患者1人が18日、死亡した。 新たに感染が分かったのは、寒河江市の40代の男性で、過去の感染事例との関連は調査中。 1日当たりの新規感染者が1桁となるのは5日連続。 一方、県は新型コロナに感染し入院していた患者1人が18日、死亡したと発表した。県内で新型コロナによって亡くなった人は56人となった。 県内の感染者の累計は3458人で、入院中は65人、重症者は3人となっている。

山形 2021.09.19 11:59

岩手県 八幡平市長選が告示

任期満了に伴う岩手県八幡平市長選挙が19日、告示され、新人3人による三つどもえの選挙戦となる公算が大きくなっている。立候補したのは、届け出順に前副市長の佐々木孝弘候補59歳、前八幡平市議の古川津好候補67歳と工藤直道候補63歳のいずれも無所属で新人の3人だ。今のところ、この3人以外に立候補の届け出はなく、新人3人による三つどもえの選挙戦となる公算が大きくなっている。

岩手 2021.09.19 11:42

ガソリン価格2週連続値上がり 1リットル154円

 県内のレギュラーガソリンの最新の平均小売価格は、前の週から30銭値上がりして1リットル154円となりました。  資源エネルギー庁によりますと、9月13日月曜日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットル154円で、前の週から30銭上がりました。  ここ3か月は150円を超える高い水準で推移していて、 値上がりは2週連続です。  価格を調査する石油情報センターによりますと、8月末にアメリカに上陸したハリケーンの影響で、メキシコ湾周辺の石油関連施設が被害を受け、復旧作業が遅れていることから、供給への懸念が高まり価格が上昇しています。  ガソリンの卸価格の値上がり分が小売価格にまだ十分に転嫁されていないことから、次回も小幅な引き上げが予想されています。

秋田 2021.09.19 11:42

福島・新型コロナ12人感染(19日発表)

福島県内では前日の検査結果で、新たに12人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染が確認されたのは県内の5市村の10歳未満から50代の男女12人。 いわき市で6人、西郷村で3人、郡山市、田村市、白河市で各1人。 県内では4日連続で新規感染者が10人台で推移している。 県は19日午後に、クラスターの有無などを公表する予定。

福島 2021.09.19 10:56

洋画家の沖津さん「奥の細道」テーマに個展

松尾芭蕉がめぐった「奥の細道」をテーマにした米沢市在住の洋画家、沖津信也さんの作品展が18日から、山形市の県芸文美術館で始まった。 会場には、山寺や松島などを描いた作品約100点が展示されている。作品は、一筆一筆緻密に絵の具を置いてゆく緻密な点描の技術が特徴で、県内外の大自然を表現している沖津さんは、日展会友などとして活躍している。沖津さんは「その日、その時、その場でしか感じることができない生命感とか大自然の息吹などを感じながら表現したい(と描いている)。新たな感動や生きる力を共有してもらえれば」と話した。 沖津信也さんの「奥の細道と神秘の絶景」は今月25日まで。

山形 2021.09.18 19:16

住宅1棟全焼し2人死亡、住人の母娘と連絡取れず

青森市で住宅1棟を全焼する火事があり2人が亡くなった。18日午前11時20分頃、青森市浦町の今智子さん80歳方から火が出た。この火事で、木造モルタル一部2階建ての住宅1棟170平方メートルを全焼し焼け跡から2人が遺体で見つかった。青森警察署によるとこの家に住んでいた今さんと、同居の今さんの娘と火事のあと連絡が取れないという。警察が遺体の身元確認を急ぎ、火が出た原因を調べている。

青森 2021.09.18 18:55

【山形県】ホタルの生息環境守る草刈り

山形市上宝沢のゲンジボタル保護地で18日、来シーズンに向けて生息環境を守って行こうと草刈りやゴミ拾いなどが行われた。 活動を行ったのは、地元の「東沢ホタルの会」と、5年前から協力しているNTT東日本山形グループの社員計約50人。「東沢ホタルの会」の山川義雄会長は「ことしもホタルがたくさん飛んだので卵を産んで(来年は)ことし以上に飛ぶのではないか」と話した。 「ホタルの里」ではことし、去年より800匹ほど多い2200匹余りのゲンジボタルが確認されたという。

山形 2021.09.18 18:54

青森市と八戸市でクラスター2件発生

県は18日、新たに76人の新型コロナウイルス感染を発表した。保健所管内別の居住地は八戸市56人、青森市15人などとなっている。このうち青森市では入所型の高齢者施設でクラスターが発生した。この施設では18日までに職員・入所者あわせて12人の感染が確認され、小野寺市長はワクチンをすでに2回接種した人の感染もあったと説明した。また八戸市では医療機関でクラスターが発生。この医療機関では職員・入院患者あわせて43人の感染が確認されている。県内の現在の感染者は前日から44人増えて455人となった。このうち入院中の患者は103人で重症の患者は7人、中等症は21人。感染状況を判断する指標の1つ、確保病床に対する使用率は31.4%で、依然としてステージ3の水準を上回っている。

青森 2021.09.18 18:53

高3と小中学生に優先接種開始

新型コロナウイルスワクチン接種について五所川原市で18日、12歳以上の小中学生と高校3年生を対象に優先接種が始まった。対象は五所川原市に住所がある12歳から15歳の小・中学生1,213人と高校3年生431人。接種会場となった五所川原市役所には児童生徒が電話で予約した時間に合わせて保護者と訪れてワクチン接種を受けた。優先接種は学校での集団感染を防ぐために始まったもので、高校3年生については大学受験や就職活動の準備を安心して進めてもらうために優先枠に組み込まれた。1回目の接種は19日も行われ、10月9日と10日には2回目の接種が行われる。

青森 2021.09.18 18:45

いわきの新規陽性者数がステージ2に・福島

福島県内では前日の検査結果で16人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 新規感染者は3日連続で10人台となったほか、いわき市の10万人あたりの新規陽性者数は53日ぶりにステージ3から2の水準となった。 ■人口10万人あたりの新規陽性者(今月11日~17日) いわき市12.93人(15人超がステージ3) 郡山市  8.14人 福島市  4.53人 県全体  7.80人 18日午後の発表によると、前日の新規感染者によるクラスターの発生や拡大は確認されていない。 いわき市、郡山市、福島市を除く56市町村への集中対策について県は、20日までで解除することを決めた。 ただ、県内での感染再拡大を防ぐため、県は引き続きの感染対策を呼びかけている。 ■感染状況(17日判明) 郡山市…4人 いわき市・須賀川市人…3人 二本松市…2人 相馬市・西郷村・泉崎村、県外…1人

福島 2021.09.18 18:02

いわき市の小中学生が大迫傑さんから指導

東京五輪の男子マラソン日本代表、大迫傑さんが、いわき市の子どもたちとオンラインで交流した。 この取り組みはマラソンランナーの大迫傑さんが東京五輪を終えて、始めた「SugarElitekids」プロジェクト。 プロジェクトでは、全国の小中学生に技術だけでなく、目標の達成や夢は叶えるうえで大切な考え方などを大迫さん自身が伝える。 18日はいわき市の子どもたちが対象で、午前中の部では小学生20人が参加し、大迫さんから速く走るためのトレーニング方法などを教わった。 プロジェクト事務局では参加した子どもたちの中から「世界のトップで戦えるランナーを生み出したい」としている。

福島 2021.09.18 18:01

「ねこ駅長カレンダー」今年も販売・福島

ネコが駅長を務めることで知られる会津鉄道芦ノ牧温泉駅では来年のカレンダーの販売が始まった。 「ねこ駅長カレンダー」の販売は2014年から始まり、毎年、人気を集めている。 来年のカレンダーには四季折々の景色をバックに駅長の「らぶ」や「ピーチ」「さくら」が可愛らしい表情を見せている。 また、初代駅長の「ばす」の写真も収められている。 売店には「壁掛け」と「卓上」の2種類が用意され、販売開始にあわせ早速、買い求める人の姿があった。 芦ノ牧温泉駅の駅員、小林真里奈さんは「ものすごく写真があるので、スタッフ全員であでもない、こうでもないと相談しながら選んだ」と話す。 「ねこ駅長カレンダー」は各1500部が作られ、駅売店のほか、インターネットでも販売されている。

福島 2021.09.18 18:00

岩手県 大雨で大船渡など9月の観測史上最大の24時間降水量

岩手県内は18日、低気圧の影響で大雨となり、24時間降水量は大船渡市などで9月の観測史上最大を記録した。降り始めから18日午後2時までに降った雨の量は、大船渡で191ミリ、住田で170.5ミリ陸前高田で156.5ミリ。午後4時までの24時間では、大船渡191.5ミリ、陸前高田157ミリ、一関市大東103ミリで9月の観測史上最大を記録した。この雨でJR釜石線と大船渡線は全線で運転を見合わせていて、18日午後6時に再開する見込み。県内は夜はじめ頃にかけて、土砂災害に警戒が必要。

岩手 2021.09.18 17:45

岩手県 新型コロナ 新たに1人死亡14人感染確認

岩手県では18日、新型コロナウイルスで1人の死亡と14人の感染が公表された。16日に亡くなったのは、新型コロナで入院していた65歳以上の高齢者で、重症者として治療を続けていた。県内の死者は51人となった。18日は盛岡市、花巻市、北上市、奥州市と、県央・久慈保健所管内に居住または滞在する10歳未満から60代の男女14人の感染も公表された。中部保健所管内のスポーツ活動で発生したクラスターでは、学生7人の感染が判明。すでに感染が公表された2人と同じスポーツ団体に所属し、同じ寮で生活していた。新規感染者数は、12日連続で前の週の同じ曜日を下回った。直近1週間・人口10万人あたりでは、県全体が7.3人、中部保健所管内は「ステージ3」の17人。病床使用率も24.6パーセントの「ステージ3」。

岩手 2021.09.18 17:31

福島県16人感染 10人台で3日間推移

福島県内では前日17日の検査結果で、新たに16人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染が確認されたのは、郡山市で4人、いわき市と須賀川市で各3人、二本松市で2人、相馬市・泉崎村・西郷村・県外で各1人。 県内の入院患者は161人、うち重症者は6人、病床使用率は25.3パーセントとステージ3の水準。 県内の新規感染者が10人台となるのは3日連続。 (14日が30人、15日が12人、16日が16人) 宿泊療養者は33人、自宅療養者は43人、療養先調整中は7人。 県は「まん延防止等重点措置」が適用されている。いわき市、郡山市、福島市を除く56市町村で行っている独自の「集中対策」を20日までとし、翌21日から「基本対策」に切り替えるこにしている。 一方で、県内では、デルタ株への置き換わり進み、突然の感染拡大も懸念されることから、県は、感染再拡大を防ぐため、引き続きの対策徹底を呼びかけている。

福島 2021.09.18 12:34

福島・18日夜遅くにかけて大雨の所も

福島県内は18日夜遅くにかけて大雨となる所がある見込みで、中通りと浜通りを中心に、土砂災害などに警戒が必要。 18日午前の県内は、台風周辺の湿った空気の影響で、雨が降り続いている。 夜遅くにかけては、日本海に発生する低気圧が前線を伴い東北地方を通過する見込みで、場所によっては1時間に20ミリから30ミリの降雨が予想される。 19日朝までに予想される雨量は、いずれも多いところで中通り・浜通りで80ミリ、会津で60ミリとなっている。 福島地方気象台は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒を呼びかけている。

福島 2021.09.18 12:33

山形県 3人感染 1桁4日連続

県は18日、新たに3人が新型コロナに感染したと発表した。1日あたりの新規感染者が1桁となるのは4日連続。 新たに感染が分かったのは、東根市の40代の男性と、長井市の30代の女性、県外在住の10代の男性の計3人。 このうち、長井市の30代の女性は、クラスターが発生した川西町の介護老人保健施設かがやきの丘の職員の関連だ。 1日当たりの感染者が1桁となるのは4日連続。県内の感染者の累計は3457人、入院中は72人、うち3人が重症となっている。

山形 2021.09.18 12:32

福島・三春中学校の給食に「減塩」メニュー

三春町の三春中学校では、給食に減塩などを意識した特別メニューが提供された。 この取り組みは、減塩などを意識した献立を給食に取り入れることで、若い世代にも、食と健康の関わりに理解を深めてもらおうと、福島県などが企画した。 17日の給食では、食品メーカー「味の素」の協力で、トップアスリートのためのメニューにもなっている「ピーマンのだしマヨ和え」が提供された。 生徒からは「減塩を意識してといるきいたが、しっかり味がついていたので美味しく食べられた」「いつもはソースとかを多くかけてしまうので、これからは気にして食事をした」といった声が聞かれた。 県は、こうしたメニューを広い世代に伝えることで、県民の健康づくりをサポートしていく考え。

福島 2021.09.18 12:32

名久井農業 初のJGAP認証

南部町の名久井農業高校が食の安全などに取り組む農場に与えられる日本の認証制度JGAPを初めて取得した。JGAPは農産物の安全や環境に配慮している農場に与えられる国内の認証制度。名久井農業高校には14日に校内で行っているモモの栽培について認証書が届いた。認証に向けて校内の農場では8月公開審査が行われ、農薬や肥料の適正な管理など161の審査項目ごとにチェックを受けた。そして安全や環境への配慮が農場の管理基準をクリアしていると認められ9日付けで認証を取得した。生徒たちは来年の認証更新に向けて引き続き意識を高める。

青森 2021.09.18 12:19

学生のデザイン、学会のロゴに採用

八戸工業大学の学生が考案したデザインがコケの研究者で作る学会の新しいロゴマークに採用された。ロゴマークに採用されたのは八戸工業大学感性デザイン学部4年の貝塚彩乃さんの作品。ロゴマークは全国のコケ類の研究者と専門家などで作る日本蘚苔類学会が創立50周年にちなんで募集し応募作品10点から投票で選んだ。貝塚さんの作品は観察に不可欠な「ルーペ」とそのレンズに映るタマゴケの愛らしい姿をデザインしコケ類を見守る学会の象徴にふさわしいと高く評価された。貝塚彩乃さんは「観察するということに誇りを持ってこのルーペのアイコンを見るたびに思い出してほしい」と話した。学会は貝塚さんが考案したロゴマークをコケ愛好者の普及にも活用することにしている。

青森 2021.09.18 12:00

岩手県 大雨で今夜遅くにかけて土砂災害などに警戒

岩手県内は、低気圧や前線の影響で大雨となっていて、18日夜遅くにかけて土砂災害などに警戒が必要。午前10時までの24時間に降った雨の量は、住田で138.5ミリ、大船渡で136.5ミリとなっている。この雨で、JR釜石線は午後6時ごろまで全線で運転を見合わせている。19日午前6時までの24時間に予想される雨の量は、内陸・沿岸ともに多いところで120ミリ。雨のピークは昼過ぎまでの見込みだが、18日夜遅くにかけて土砂災害や河川の増水に警戒が必要。

岩手 2021.09.18 11:43

岩手県 山で行方不明の男性 遺体で発見

畑作業やキノコ採りで山に入り、行方が分からなくなっていた岩手県宮古市の78歳の男性が18日朝、岩泉町の山中で遺体で見つかった。17日午後9時過ぎ、宮古市佐原の無職、佐々木勝男さん78歳と連絡が取れないと家族から警察に通報があった。18日朝、警察と消防が岩泉町の山林を捜索したところ、斜面の木に引っかかっている佐々木さんがみつかり、その場で死亡が確認された。佐々木さんは普段から畑の手入れやキノコ採りでこの山に出入りしていて、今月15日に家族に行き先を告げ、1人で出かけていた。

岩手 2021.09.18 11:42

特養老人ホーム男性職員約2900万円着服

北秋田市の特別養護老人ホームに勤める20代の男性職員が施設の運営費など2900万円近くを着服し、懲戒解雇されていたことがわかりました。 施設を運営する社会福祉法人「秋田県民生協会」によりますと北秋田市上杉の特別養護老人ホーム「永楽苑」の経理担当だった29歳の男性職員はおととし10月から今年6月にかけて、施設運営費などから2889万円余りを着服しました。 今年6月末に経理の不自然さに協会の事務局長が気づいて調べ、男性職員が着服を認めたことで発覚しています。 男性職員は着服した金を自らが運用するFX=外国為替証拠金取引の口座に入金するなどしていました。連帯保証人とともに全額返済する意向を示しているため、協会は刑事告訴はしないことにしています。 男性職員は7月16日付で懲戒解雇されました。

秋田 2021.09.18 11:15

福島・新型コロナ16人感染(18日発表)

福島県内では前日の検査結果で新たに16人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染が確認されたのは、県内7市村と県外の10歳未満から70代までの男女16人。 郡山市で4人、いわき市・須賀川市で各3人、二本松市で2人、相馬市・西郷村・泉崎村・県外が各1人。 県は18日午後にクラスターの有無などを公表する予定。

福島 2021.09.18 10:55

“川反”のビル入居の店で火事 一時騒然

18日未明、秋田市の繁華街のビルに入居するナイトクラブで火事があり店の床や天井の一部を焼きました。けがをした人はいませんでしたが辺りは一時騒然としました。 火事があったのは秋田市大町のビルに入居するナイトクラブ「たちばな」です。警察と消防によりますと18日午前1時50分ごろ、店の火災報知器が煙を感知し、駆け付けた警備員が消防に通報しました。 火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、この火事で店の床と天井、あわせておよそ1・4平方メートルが焼けています。けがをした人はいません。 店は17日夜、営業していましたが、火事があったのは閉店した後で、客も店員もいませんでした。現場は秋田市の繁華街“川反”のビルで、消防車15台が出動して辺りは一時騒然としました。警察が消防と火事の原因を調べています。

秋田 2021.09.18 10:13