四国のニュース

新たに2人感染確認 既存事例関連 引き続き感染回避行動徹底を【愛媛】

愛媛県は県内で新たに2人の新型コロナ感染が確認されたと発表した。 新たに感染が確認された2人はいずれも既存事例の関連で居住地は松山市と今治市。 医療機関に入院中や入院予定の患者は前日より2人減り、41人。このうち4人が重症。 宿泊療養施設の入所者や入所予定者は4人減った25人で自宅療養等は、10人減り55人となっている。 発表される感染者数が5人以下になるのは今月20日以来だが県は26日は多くの医療機関が休診中のため、油断はできないとしている。 また、先週1週間に確認された感染者の約7割を占めた30代以下の若い世代には特に感染回避行動を徹底してほしいと呼びかけている。 一方、松山市内の酒類を提供する飲食店への時短要請は、26日で解除されたが県は、会食については4人以下で、概ね2時間以内とするなどの注意を呼びかけている。

愛媛 2021.09.27 16:01

ワクチン接種進捗後の移動制限緩和等を要望 松山商議所【愛媛】

松山商工会議所は、新型コロナで経営が深刻化している企業が増えているなどとして、ワクチン接種が進んだ後の移動制限の緩和などを市に要望した。 27日は松山商工会議所の大塚岩男会頭らが市役所を訪れ、野志市長にコロナ対策について要望書を手渡した。 要望書では、国が検討を進めている「ワクチン・検査パッケージ」を活用して、市独自のガイドラインを策定し県外との移動制限の緩和や、経済活動の活性化などを求めている。席上、清水一郎副会頭は「やはり人が動けないと経済が回らず公共交通は危機的だ」などと訴えていた。 要望を受けた野志市長は「感染状況を見ながら需要を生み出す市独自の対策も検討していく」などと答えていた。

愛媛 2021.09.27 16:00

「コースタルローイング」世界大会 今治西ペア銀メダル【愛媛】

ポルトガルで行われているボートの新種目「コースタルローイング」の世界大会で今治西高校のペアが、銀メダルを獲得した。 ボートの「コースタルローイング」は海岸や湖、川などのオープンウォーターで順位を競うボートの新種目で、2028年ロス五輪から正式採用が期待されている競技。 26日行われたU-19女子ダブルス決勝で、今治西高校ボート部2年生の八塚彩沙、山下未由希ペアが、見事銀メダルを獲得した。

愛媛 2021.09.27 15:19

高知 FDA遊覧ツアー 約70人楽しむ

フジドリームエアラインズの旅客機を使った県内第2弾となる遊覧ツアーが、26日行われた。 FDA=フジドリームエアラインズは、コロナ禍で旅行が難しい人に空から見る日常とは違った景色を楽しんでもらおうと、チャーター便を使った遊覧ツアーを企画している。26日は、ことし6月に続いて県内第2弾となるツアーが実施され、県内の家族連れなど参加者71人が高知龍馬空港を飛び立った。 今回のツアーは、四国山地を越えて愛媛県やしまなみ海道の上空を約1時間で巡るもので、参加者は、普段は見られない景色を存分に楽しんだ。 FDAでは10月も、こうした遊覧ツアーを計画している。

高知 2021.09.27 12:07

高知 新型コロナで休館の県立施設 再開

新型コロナウイルスの影響で臨時休館していた主な県立施設が、27日から再開した。高知城も、約1か月ぶりに開館し、朝から見物客が訪れた。 高知城は、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大で、高知県独自の対応ステージが最も高い「非常事態」だった8月21日から9月26日まで、懐徳館や天守などの屋内施設を臨時休館していた。 その間に、感染状況は落ち着き対応ステージも「非常事態」から2つ下の段階の「警戒」まで引き下げられ、高知城では、27日から   懐徳館や天守の入場を38日ぶりに再開。 午前9時の開館と共に次々と観光客が訪れて、天守から眺める高知市の景色を楽しんだ。 県の対応ステージが「警戒」に引き下げられたことにともない、高知城のほか高知城歴史博物館、坂本龍馬記念館、こうち旅広場なども、27日から開館した。

高知 2021.09.27 12:03

阿波踊りの巡回公演「繋」が始まる

徳島県阿波踊り協会による阿波踊りの巡回公演「繋」が26日から始まりました。これは、コロナ禍で活動が滞っている阿波踊りの普及や振興、地域の活性化などを目的に、徳島新聞社や日本芸能実演家団体協議会などが開きました。初日の26日は阿南市のコスモホールで、県阿波踊り協会に所属する有名連や選抜連が卓越した舞台踊りを披露したほか、豪快な日和佐太鼓にあわせた阿波踊りが披露されました。次回の公演は10月3日に美馬市で開かれます。

徳島 2021.09.26 17:41

とくしまアラートを“漸増”に引き下げ

徳島県は26日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、とくしまアラートをこの日の午後6時から1段階引き下げ「感染拡大注意漸増」とすることを決めました。会議では、県内の直近1週間の新規感染者数が50人を下回り、そのほかの項目も病床使用率を除きステージ2以下となったことが報告されました。県は、これらのことから、26日午後6時から県民に警戒を呼び掛ける「とくしまアラート」を現在の「感染拡大注意急増」から1段階引き下げ、国で言うステージ2相当の「感染拡大注意漸増」にすることを決めました。また、アラート引き下げに伴い、県の宿泊支援キャンペーン、「とくしま応援割」の適用を10月1日から再開します。一方で、県内の飲食店に対する営業時間の短縮要請については近隣の兵庫や大阪などに緊急事態宣言が出されていることから、9月末まで継続します。

徳島 2021.09.26 17:30

専門学校生が七五三の晴れ姿を演出【愛媛】

七五三を迎える児童養護施設の子どもたちに松山市の専門学校生が日ごろ学んでいる技術を活かしてメイクやヘアセットを行った。 26日、伊豫豆比古命神社(松山市)の七五三イベントには、美容師などを目指す河原学園の学生11人が参加し、5歳と7歳の子どもたちにメイクやヘアセットを行った。 伊豫豆比古命神社では、新型コロナの感染拡大で様々な行事が中止となる中、児童養護施設の子どもたちに一生の思い出を作ってもらおうと七五三の体験イベントを去年から開催している。 学生は、子どもたちに好みの色や希望の髪型などを聞きながら、支度を進めていた。 そして、晴れ着姿になった子どもたちは、境内で記念撮影をするなどイベントを楽しんでいた。 イベントに参加した河原ビューティーモード専門学校の2年生・大倉一騎さんは「このイベントがちょっとでも子どもたちの楽しかった記憶として残ってもらえたらとても嬉しい」と話した。

愛媛 2021.09.26 16:27

森林の環境整備に下草刈りの講習会

森林の環境を整備する下草刈りの講習会が25日、徳島県上勝町の高丸山でありました。徳島県の森林づくりリーダー養成講座に参加した16人はまず、野外作業で危険のある虫の特徴や対策について説明を受けました。このあと、高丸山の中腹にあって、森づくり活動の場となっている「遊学の森」に向かい、下草刈りの実習を行いました。参加者は、この講座の1期生の指導のもと、柄の長さが1メートル20センチほどある鎌を使い、斜面に生い茂る下草を次々と刈っていきました。この講座は、県内の森林を守る人材を育てようと県が行っていて今年で10回目になります。参加者は本格的な下草刈りに息を切らしながら、森づくりへの手ごたえを感じているようでした。

徳島 2021.09.26 15:12

新型コロナ 新たに10人感染確認【愛媛】

愛媛県は26日、新たに10人の新型コロナの感染を確認したと発表した。10人の内訳は新規事例が6人、既存事例が4人。 居住地は松山市が4人、新居浜市と伊予市で各2人、四国中央市と西条市で各1人となっている。 年代別では、20代が6人、40代と50代が各2人。 この1週間の感染者のうち7割が30代以下の若い世代となっている。 クラスター関係では松山市・繁華街のホストクラブで、新たに利用客1人の陽性が判明し、このクラスターでの感染者は計8人。 26日で松山市内のお酒を提供する飲食店への時短要請は解除となるが、県独自の警戒レベルは現在、最も高い「感染対策期」 県は「特に松山市の方は友人と遊びに行くなど、不要不急の外出は見合わせてほしい」と呼びかけている。

愛媛 2021.09.26 14:48

[速報値]新型コロナ10人感染確認【愛媛】

愛媛県は速報値として新たに10人の新型コロナの感染を確認したと発表した。 県によると、ここ数日、県内では10代から30代の若い世代で陽性者が多く確認されているという。 県独自の新型コロナ警戒レベルは現在、最高レベルの「感染対策期」 県は「特に松山市の方は、友人と遊びに行く予定など不要不急の外出は見合わせるようお願いします」と呼びかけている。

愛媛 2021.09.26 08:42

徳島駅にフラワーアレンジメント

バラやユリなど県産の花を使ったフラワーアレンジメントの展示がJR徳島駅で行われています。これは、新型コロナウイルスの影響で結婚式やイベントの中止、規模縮小が相次ぎ、需要が大きく落ち込んでいる県産の花の魅力を伝えようと、県が企画したものです。JR徳島駅の構内に県産のバラやオリエンタルユリ、黄金クジャクヒバなど合わせて約380本を使ったフラワーアレンジメントを展示しました。色とりどりの花は甘い香りを漂わせ、駅の利用者は足を止めて楽しんでいる様子でした。県の担当者は、「これをきっかけに家庭でも花を飾ってもらい、花がもたらす癒しの効果を感じてほしい」と話していました。徳島駅での展示は9月27日までで、10月は道の駅いたのや鳴門市のアミノバリューホールでも展示する予定です。

徳島 2021.09.25 18:08

県営集団接種12歳以上に拡大し実施

県は、高知新港で実施している新型コロナワクチンの集団接種について25、26日、対象を「12歳以上」に拡大して行なっている。 県は、7月から高知新港で主に高知市に勤務する教職員や警察官などを対象にモデルナ製のワクチンを使った集団接種を実施している。 今月からは接種枠に空きがあることから対象を16歳以上に拡大し、実施している。 さらに、25日と26日を合わせておよそ700人分の空きがあったことから、県は対象を12歳以上に拡大し、接種を行っている。16歳未満は保護者の同意と同伴が必要で、25日は予約していた405人のうち391人が1回目のワクチンを接種した。 会場では目立った副反応などはなかったという。2回目の接種は4週間後の同じ曜日・時間帯に行われる。

高知 2021.09.25 17:30

新型コロナ 新たに6人感染確認

県は25日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに6人確認されたと発表した。 新たに感染が確認されたのは、20代から60代までの男女6人。 市町村別では須崎市が5人、高知市が1人。全員、軽症で、このうち感染経路がわかっていない人は1人。 県の発表によるとクラスターが発生した須崎市の船員寮の関連で、 新たに男性船員5人の感染が判明した。これでこの寮関連の感染者は計14人となった。 また感染経路がわかっていないのは高知市の介護老人保健施設に勤務する30代の女性看護師で、施設が独自に職員と利用者あわせて19人を検査した結果、全員、陰性だった。 これで県内の感染確認は4084人となった。

高知 2021.09.25 17:27

新型コロナ18人感染【愛媛】

愛媛県は新たに18人が新型コロナに感染したと発表した。 新規事例は8人、既存事例関連が10人。 松山市が11人、新居浜市が3人などで、感染経路は飲食店が3人、家庭内、仕事関係、会食がそれぞれ2人などとなっている。 県は「9月30日までもっとも高い警戒レベル“感染対策期”を継続している。最大限の警戒心を持って、感染回避行動の徹底を」と呼びかけている。

愛媛 2021.09.25 14:21

はじめてのウォーキング講習会【愛媛】

宇和島市で健康的な歩き方を学ぶ講習会が開かれた。 講習会には南予のスポーツ推進員や市民ら約70人が参加した。 指導にあたったのは健康運動指導士の忠政啓文さん。 忠政さんは「腕や肘を後ろにしっかり引くことを意識するだけで、正しい姿勢が保たれる」などとアドバイスしていた。 県内では成人が週1回以上スポーツを行う実施率が39.1%と、県スポーツ推進計画の目標値の65%を大きく割り込んでいる。 講習会は、気軽に行えるウォーキングから健康づくりに役立ててもらおうと県が実施。 10月には松山市と今治市でも予定されている。

愛媛 2021.09.25 14:15

子どもたちが水中ドローン操縦体験【愛媛】

子どもたちに海の実態や、その課題について知ってもらおうと、伊予市で水中ドローンの体験会が行われた。 伊予市の森漁港で行われた体験会には、県内の小中学生14人が参加した。 子どもたちは、専用のコントローラーで水中ドローンを操作しながら深さ5メートルの海の様子を観察した。 この体験会は、地元の海の実態を知り、その課題解決について子どもたちに考えてもらおうと日本水中ドローン協会が行った。 協会では、今後も北海道や青森などで体験会を実施することになっている。

愛媛 2021.09.25 13:33

タブレットいじめ自殺 端末管理徹底を通知

去年11月、東京都町田市で小学6年生の女子児童が学校で配られたタブレット端末を使ったいじめを受けたと訴え自殺した問題を受け、高松市は、全ての小中学校に管理の徹底を通知しました。 この問題では、自殺した女子児童が、学校で配られたタブレット端末を使用したSNSに同級生から悪口を書き込まれるいじめを受けたとされています。今日の定例会見で大西市長は、おととい付けで市内の小中学校に通知したと明らかにしました。 高松市は国のGIGAスクール構想に基づき、市内全ての小中学校にタブレット端末を配っています。現在、SNSやチャットの利用に制限をかけている他、パスワードを他人に教えないなど、子ども達への10のルールを設けているということです。市では新型コロナによる休校に備え、タブレットを自宅へ持ち帰るなどの対応を行う方針ですが、今のところ同様のトラブルは無いということです。

香川 2021.09.24 19:05

あおり運転 空から監視 香川県警

秋の交通安全運動にあわせ、あおり運転を防ごうと、香川県警は今日、ヘリコプターと連携した高速道路での集中取り締りを行いました。 出発式には香川県警の高速隊員12人が参加し、パトカー6台と、上空で待機していたヘリコプターが高松自動車道の取り締まりに出発しました。取り締まりはヘリコプターとパトカーが連携し、あおり運転など悪質な運転をしている車を発見・検挙しようというものです。 あおり運転については去年6月に妨害運転罪が新設され、最高で5年以下の懲役、または100万円以下の罰金など罰則が強化されました。県内では去年1年間に、あおり運転で1件、車間距離の不保持で59件が検挙されています。警察では、あおり運転を受けた場合は安全な場所に避難し、すぐに110番通報する様、呼びかけています。

香川 2021.09.24 19:04

運転免許証 更新期間延長で対象を再度拡大

香川県警は新型コロナの感染拡大防止を目的とした運転免許の更新期間の延長について、対象を再度拡大することになりました。 香川県警では感染拡大による外出自粛の影響などで運転免許更新に行けない人のために、申請書を提出をすれば更新期間を3か月延長する対応を行っています。有効期限が今月30日までの人が対象だったものを、今回新たに、今年12月28日までの人まで対象を拡大します。 申請は本人の他、申請者の免許証などがあれば、代理人による県運転免許センターや県内の更新センターでの手続きが可能で、郵送で申請することもできます。県警では詳細について、ホームページか県運転免許センターに問い合わせ、確認してほしいとしています。

香川 2021.09.24 19:03

高校生がカウントダウンボードを製作

来年、四国4県で開催される全国高校総合体育大会、インターハイに向けて、県内の高校生がカウントダウンボードを作っています。全国高校総合体育大会、インターハイは来年7月23日から1か月間四国4県で開催されます。県実行委員会では、インターハイに向けムードを盛り上げようと、県内6か所にカウントダウンボードを設置します。ボードを製作するのは県内の高校生です。阿南光高校では電気情報システム科の3年生がカウントダウンのLEDを動かす基盤づくりを行っています。また、都市環境システム科の3年生は事前に作ったミニチュアを基にボードの木枠を作っています。阿南光高校電気情報システム科の小澤太陽さんは「盛り上げの役に立てるというのは嬉しい。最高のものができるよう頑張りたい」と話しています。カウントダウンボードの製作は徳島科学技術高校とつるぎ高校でも行われています。カウントダウンボードの完成は来月上旬の予定で、11月6日から設置されます。

徳島 2021.09.24 18:53

献血不足 安定的確保に協力呼びかけ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、献血協力者の数が減少しています。県赤十字血液センターでは血液製剤を安定的に確保するための協力を呼びかけています。県内では、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛や献血ルームでのイベント中止などによって献血協力者が減少しています。県赤十字血液センターによりますと、県内で、血液製剤の在庫を安定的に確保するためには、成分献血などを含め1日に70人から80人の献血が必要です。去年8月には400ミリリットルの献血協力者が1731人だったのに対し、今年8月は1524人に減少しています。県赤十字血液センター玉田敏彦献血推進課長は「新型コロナの感染により献血する機会が少なくなっている。県民の皆様から献血に対する意識が薄れることを危惧している。献血にご協力をよろしくお願いいたします」と話しています。

徳島 2021.09.24 18:51

1300万円だまし取られる

他人に名義を貸した80代の女性が、名義貸しは犯罪であり、問題解決のためとの名目で現金1300万円を騙し取られる詐欺被害にあっていたことがわかりました。県警によりますと今年8月、鳴門市の80代女性宅に男から電話があり「鳴門市民しか入居できない 老人ホームがある。徳島市の方が入居を希望しているので名義を貸してほしい」と言われ、女性は承諾しました。その後、別の男からの電話で「名義貸しは犯罪で問題の解決に金が必要」などと言われ、女性は自宅近くのコンビニエンスストアから都合3回にわたり現金あわせて1300万円を宅配便で送りました。他県で逮捕された特殊詐欺の容疑者宅から鳴門市と書かれた送り状が見つかり事件が発覚、県警が被害者を特定しました。県警は宅配便で現金を送らせるのは詐欺であり、おかしいと感じたら迷わず警察に相談するよう呼びかけています。

徳島 2021.09.24 18:50

4人の感染確認

県は24日、県内で新たに4人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。新たに感染が確認されたのは10代、30代、50代、70代がそれぞれ1人ずつであわせて4人です。居住地別では徳島市と鳴門市がそれぞれ2人です。このうち、鳴門市の70代女性が中等症で残りの3人はいずれも軽症です。徳島市の中学生について県は「家庭内での感染」としています。これで県内での感染確認は累計で3220人となりました。また、県は23日に実施したスクリーニング検査で12の検体すべてでインド由来のデルタ株の疑いが確認されたと発表しました。県によりますと県内の12歳以上の人のうち新型コロナウイルスワクチンを2回接種した人の割合は22日時点で、69・6%となっています。

徳島 2021.09.24 18:48

母親殺害で逮捕の男送検 無理心中図り放火か 今治【愛媛】

今年6月、今治市で自宅に火をつけて母親を殺害したとして、58歳の男が逮捕された事件。男は無理心中を図るため放火したとみられることが南海放送の取材で分かった。 殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕された森松良和容疑者(58)の身柄は、24日午前、松山地方検察庁に送られた。 森松容疑者は、今年6月今治市美保町の自宅に火をつけて全焼させ同居していた母親のマサノさん(92)を殺害したとして逮捕され た。 森松容疑者は母親と妹の3人暮らしで当時家の中にいた妹によると森松容疑者が「みんなで死ぬ」と言いながら新聞紙をばらまき火をつけようとしたという。 また妹は、森松容疑者がマサノさんの介護に疲れている様子だったと話していることなどから無理心中を図る目的で放火したとみられ警察は犯行の詳しい動機や経緯を調べている。

愛媛 2021.09.24 16:30

男子マラソン大迫傑さん 知事を表敬訪問

東京オリンピックの男子マラソンで6位入賞を果たした大迫傑さんが、24日、浜田知事を表敬訪問し、マラソンを通じた子どもたちの育成への思いを語った。 大迫傑さんは、男子マラソンで日本人初の2時間5分台を記録し、この夏の東京オリンピックでは6位で日本勢9年ぶりとなる入賞を果たした国内マラソン界の第一人者だ。 オリンピックを最後に現役引退を表明した大迫さんは、現在は、小・中学生を対象にしたマラソン選手育成プロジェクト「SugarEliteKids」を立ち上げ、全国各地で活動をおこなっている。 25日、黒潮町でプロジェクトのイベントが開かれるのに合わせて、24日、大迫さんは県庁を訪問。 浜田知事に、ただ、子どもたちを育てるだけではないとプロジェクトの目的を話した。 大迫さんは、25日、黒潮町で子どもたちにトレーニング方法や夢や目標を叶える考え方などを伝えることにしている。

高知 2021.09.24 16:26

新たに16人感染 新規ゼロ 松山市ホストクラブでクラスター【愛媛】

愛媛県は、新たに16人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。松山市のホストクラブで新たなクラスターが確認されている。 感染が確認された16人は全員が既存事例の関連で、新規事例はなかった。新規事例ゼロは72日ぶり。 居住地は松山市が7人、新居浜市5人、四国中央市2人、今治市と伊予市が各1人。 従業員3人と利用客1人の感染が新たに確認された松山市のホストクラブは累計の感染者が7人となり、クラスターに認定された。 このホストクラブは、県の時短要請に応じていた。全ての従業員の検査は終了していて、利用客への連絡も完了しているという。 24日午前9時現在、医療機関への入院患者が3人減った39人、重症者は変わらず4人。宿泊療養施設が30人、自宅療養が9人増えた66人。 県は県独自の警戒レベルで最高の「感染対策期」を継続している。中村知事は会見で決して気を緩めることなく感染回避行動を引き続き徹底するよう呼びかけている。

愛媛 2021.09.24 15:22

世界最大級の葉 オオオニバスの花咲く 今治【愛媛】

今治市で、世界最大級の葉を付けるオオオニバスが大きな花を咲かせている。 大きな葉と葉の間に咲く純白の大きな花。今治市の市民の森では、世界最大級の葉を付ける南米原産の水生植物、オオオニバスが花を咲かせている。 花は夕方から朝にかけて咲き、辺りには甘い香りが漂う。このオオオニバスは、今治市が6月中旬に植え付け、今では大きなもので葉が直径1.5メートルほどに成長している。 今治市は、地元の子ども達に葉の上に乗ってもらう体験会を8月に予定していたが、コロナの影響などで今年は中止になった。 今治市によるとオオオニバスの花は10月下旬まで楽しめるという。

愛媛 2021.09.24 14:48

ワインを新たな特産品に ブドウ初収穫

梼原町で、まちの新たな特産品として期待がかかるワイン造りの事業が進められている。このほど、地元の高校生も参加してブドウの初収穫が行われた。 22日、梼原町で行われていたのは、赤ワインの原料となるブドウ「ベリーA」の初めての収穫だ。 梼原町は、遊休地を利用した新たな地場産品として寒暖差の大きい気候に合ったワイン用のブドウの栽培に取り組もうと、南国市の井上ワイナリーと連携協定を結び、去年4月に苗を植え事業を本格的にスタートした。 この日は、地元・梼原高校の農業コースの3年生11人が手伝いに参加して、ワイン500本分となる約500キログラムのベリーAを収穫。 糖度が高く、香りもしっかりしたブドウに仕上がっているという。 井上ワイナリーでは、これまで南国市稲生や香南市香我美町山北など、県内各地域の地場産ワインをつくっていて、来年春には新たに「梼原」ワインの試作品が完成するという。

高知 2021.09.24 11:49

住居侵入の刃物男依然逃走 現場周辺警察が登校見守り【愛媛】

23日未明、松山市の住宅に男が侵入しもみ合いとなった住人の男性に刃物でケガをさせた事件。依然、男の逮捕には至っておらず、現場周辺では、警察が警戒を強めている。 24日午前7時半頃、事件が起きた住宅から約3キロ離れた松山市の難波小学校では警察官が通学路で警戒にあたり、児童の登校を見守った。 警察によると23日午前3時20分頃、松山市萩原の住宅に男が侵入。取り押さえようとした住人の30代男性に刃物を振り回すなどし、胸や両腕に切り傷を負わせてそのまま走って逃げたという。 警察は、傷害と住居侵入の疑いで逃げた男の行方を追っているが、逮捕には至っていない。男は30代から40代、身長約170センチのがっちりした体型で、事件当時は上下とも黒の服装で、黒いマスクを付けていたという。

愛媛 2021.09.24 11:49

「自分で火をつけた」女性死亡の放火で容疑者の息子供述【愛媛】

今治市で今年6月、自宅に火をつけて全焼させ同居する母親を殺害したとして、22日、殺人と放火の疑いで58歳の男が逮捕された事件で、男は「自分で火をつけた」という主旨の供述をしていることが分かった。 殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、今治市の無職、森松良和容疑者(58)。 警察によると森松容疑者は今年6月、自宅に火をつけて全焼させ同居していた母親のマサノさん、当時92歳を殺害した疑いがもたれている。 警察の調べに森松容疑者は、「自分で火をつけた」という主旨の供述をしていることが、南海放送の取材で分かった。 また近隣住民は南海放送の取材に対し「森松容疑者らが、マサノさんを介護しているようだった」と話していた。 警察は、犯行に至った経緯や動機、それに放火の詳細などを調べている。

愛媛 2021.09.23 17:54

ワクチン接種 感染リスクが大幅低下

県内で新型コロナウイルスに感染した人のワクチン接種歴を県が調べたところ、「2回接種後2週間経過」した人は「未接種」の人に比べて発症の割合がおよそ40分の1と感染リスクが大幅に低下することが分かった。 県は、県内で8月に新型コロナウイルスに感染した人1382人のうち接種歴が分かった1174人についてその内訳を公表した。このうち「未接種」は1078人と91.8%を占め、「1回のみ接種」が62人、「2回接種後2週間未満」が9人、「2回接種後2週間経過」が25人となった。 これをもとに、県が算出したワクチン接種歴別の10万人あたりの新規感染者数は「未接種」が366.2人、「1回のみ接種」が79.9人、「2回接種後2週間未満」が22人、「2回接種後2週間経過」が9.3人と、接種が進むほど感染リスクが低下。 「2回接種後2週間経過」した人は「未接種」の人に比べて発症の割合がおよそ40分の1と感染リスクが大幅に低下することが分かった。 また、重症化した15人全員が「未接種」の人で、ワクチンを1回以上接種した96人の中に重症になった人はいなかった。

高知 2021.09.23 17:50

新型コロナ 新たに6人感染確認

県は23日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに6人確認されたと発表した。新たに感染が確認されたのは20代から70代までの男女6人。市町村別では高知市が3人、須崎市が2人、南国市が1人。全員、軽症で、このうち感染経路がわかっていない人は3人だ。 年代別では、20代が3人と最も多く30代、40代、70代がそれぞれ1人となっている。 県の発表によると、22日に感染が発表された須崎管内の20代と30代の男性2人と同じ会社の寮で生活する従業員15人を濃厚接触者として検査した結果、新たに20代の男性2人の感染が確認された。この会社の寮では24人が生活していて県は残る7人の検査を進めている。また22日、対応ステージを特別警戒から警戒に引き下げた県は県民に対して改めて感染対策を呼びかけた。 これで県内の感染確認は4068人となった。入院治療を要する人は62人で中等症が3人、重症が1人。宿泊療養施設を利用している人は24人、調整中の人は12人。なお18人が退院している。

高知 2021.09.23 17:48

民家に侵入 住人切り付け男逃走【愛媛】

きょう未明、松山市の住宅に男が侵入し、気付いた住人の男性ともみ合いになった。男は刃物で住人の男性にけがをさせ逃走。警察が行方を追っている。 きょう午前3時20分ごろ、松山市萩原の60代男性の住宅に男が侵入した。 これに気付いた住人で30代の息子が取り押さえようとしたが、2人は家の外でもみ合いになった。 その際男は刃物を振り回すなどし、息子の両腕などに切り傷を負わせ現場から走って逃げた。 警察によると逃げた男は30代から40代で、身長約170センチのがっちりした体型、上下黒色の服に黒色のマスクを付けていたという。 警察は、傷害と住居侵入の疑いで逃げた男の行方を追っている。

愛媛 2021.09.23 12:54

火災で女性死亡 息子(58歳)を放火・殺人容疑で逮捕【愛媛】

今年6月、今治市の自宅に火をつけて全焼させ、同居する当時92歳の母親を殺害したとして、警察は58歳の息子を放火と殺人の疑いで逮捕した。 今年6月、今治市美保町で発生した民家火災で2階建ての住宅が全焼し、この家に住む森松マサノさん(当時92歳)が死亡した。 警察は22日、同居していた息子で無職の森松良和容疑者(58)を現住建造物等放火と殺人の疑いで逮捕した。 警察によると森松容疑者は今年6月9日、自宅に火をつけて、同居していた母親のマサノさんを殺害した疑いがもたれている。 事件当時、森松容疑者は母親のマサノさんと50代の親族の女性と3人で暮らしていて、森松容疑者も、のどにやけどをするなどして 救急搬送され入院していた。 警察は捜査に支障があるとして認否を明らかにしておらず、詳しい動機を調べている。

愛媛 2021.09.22 23:26

県独自の対応ステージ「警戒」に引き下げへ

新型コロナウイルスの感染者の減少を受けて県は22日、対策本部会議を開き、独自の対応ステージを「特別警戒」から「警戒」への引き下げを決めた。高知市の飲食店などへの「営業時間」短縮の要請も予定通り、9月26日で終了する。 県は、新型コロナウイルスの感染者の減少を受けて9月16日から独自の対応ステージを5段階で最上位の非常事態から「特別警戒」に引き下げた。県内の感染者の数は16日以降、6日連続で1ケタとなるなど、減少傾向がさらに進んでいる。県の対応の目安も、222日時点で「病床の占有率」など6つの判断指標すべてで「特別警戒」のレベルを下回った。 このような状況を踏まえて県は、独自の対応のステージを「特別警戒」から5段階の上から3番目の「警戒」に引き下げることを決めた。県独自の対応ステージが「警戒」になるのは、8月15日以来、38日ぶりとなる。 これに伴い、高知市の飲食店などを対象に営業時間を午後8時までに、酒類の提供を午後7時までとしていた協力の要請を予定通り、今月26日で終了する。これにともない、GoToイート事業についても、高知市を対象にしていた食事券などの利用自粛を9月26日まで終了する。 また、これまで原則休館としていた高知城、高知城歴史博物館、坂本龍馬記念館、こうち旅広場、牧野植物園の屋内施設については今月26日で休館を終了する。また、高知市内で実施する県主催のイベントの中止や延期についても今月26日で終了する。 一方で、東京など19の都道府県が緊急事態宣言となっているため緊急事態宣言の期限となる9月30日まで感染拡大地域との往来は極力控えるよう県民に求める。また、会食についても9月30日まで「4人以下2時間以内」とするよう求める。

高知 2021.09.22 18:44

新型コロナ 新たに14人感染確認  1週間ぶり2ケタ

県は22日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに14人確認されたと発表した。 新たに感染が確認されたのは、10歳未満から70代までの男女14人。市町村別では高知市が8人、いの町が4人須崎市が2人。全員、軽症で、このうち感染経路がわかっていない人は5人。 年代別では、20代が5人と最も多く10歳未満と30代が3人などとなっている。 県の発表によると、濃厚接触者として感染が確認された9人のうち7人は、家庭内の感染。感染経路がわかっていない5人のうち高知市の50代男性は、中央東管内の病院に勤務する医師で同僚5人を検査したが全員陰性だった。また、同じく感染経路がわかっていない須崎管内の20代の男性会社員については、同じ会社の寮で過ごす同僚など18人を検査中。1日の新規感染者が2ケタとなるのは1週間ぶり。 これで県内の感染確認は4062人となった。入院治療を要する人は74人で中等症が4人、重症が1人。宿泊療養施設を利用している人は33人、調整中の人は10人。

高知 2021.09.22 18:27

魅力発信を 若手職員YouTuber任命 今治【愛媛】

全国の若者らに今治の魅力を伝えていこうと、市の職員がYouTuberに任命された。 YouTuberに任命されたのは今治市役所の各部署から選ばれた若手職員。任命式では市民生活課の上甲健人さんが「YouTubeユーザーだけではなく、多くの市民の方に愛されるチャンネルとなることを目指して行きたい」と決意を述べた。 メンバーは、観光名所や造船・タオルなどの地場産業をPRするため動画を撮影、編集して今治市のYouTube公式チャンネルで公開していく予定だという。

愛媛 2021.09.22 17:38

京都の味、伝統の技が一堂に 老舗名品展開幕【愛媛】

京都の味や伝統の技などを紹介する毎年恒例、「京都の老舗名品展」が松山市のデパートで開幕した。 いよてつ高島屋で22日始まった「京の老舗名品展」には和菓子やお茶、お寿司など、京都で長年愛されてきた味、そして伝統の技が光る工芸品などが並んでいる。 京漬け物の有名店「西利」は発酵技術を活かして開発した食パンを初出品。優しい甘みで日が経っても柔らかいのが特徴。 また、会場では、たまご焼きや笹の葉寿司、金を使った象嵌細工などの実演販売も行われていて、職人技を間近で見られる。 「京の老舗名品展」は、通路の幅を広くとるなど感染対策を取って今月28日まで開かれている。

愛媛 2021.09.22 17:32

「次の感染拡大に備え対策強化」浜田知事

新型コロナウイルス対策など約161億円の一般会計補正予算案を審議する県議会の定例会が、22日、開会し、浜田知事は、次の感染拡大に備え、引き続き対策の強化を進めると強調した。 22日開会した、県議会の9月定例会では、総額161億600万円あまりの一般会計補正予算案が提出された。 このうち、新型コロナウイルス対策関連では、感染拡大防止対策として病床や宿泊療養施設の確保や自宅で療養する人への生活物資の配布にかかる費用に105億2700万円、経済対策として、コロナ禍の影響が長引く事業者に対する給付金の拡充などに20億7200万円が計上されている。 浜田知事は、「県内の感染状況は一段と減少している」としながらも、新型コロナ対策の強化を進めていくと強調した。 県議会の9月定例会は、10月14日までおこなわれる。

高知 2021.09.22 16:57

「警戒」へ引き下げ 時短要請26日で終了

新型コロナウイルスの感染者の減少を受けて、県は、対策本部会議を開き、独自の対応ステージを「特別警戒」から「警戒」への引き下げを決めた。 高知市の飲食店などへの「営業時間」短縮の要請も、予定通り9月26日で終了する。 県は、22日、午後4時から新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、今後の対応を協議した。 新型コロナウイルスの感染者の減少を受けて、県は、9月16日から独自の対応ステージを5段階で最上位の「非常事態」から「特別警戒」に引き下げた。 県内の感染者の数は、16日以降、21日まで6日連続で1ケタとなるなど、減少傾向がさらに進んでいる。 県の対応の目安も、22日現在で「病床の占有率」など6つの判断指標すべてで「特別警戒」のレベルを下回った。 このような状況を踏まえて、県は、独自の対応のステージを「特別警戒」から5段階の上から3番目の「警戒」に引き下げを決めた。 県独自の対応ステージが「警戒」になるのは、8月15日以来、38日ぶりとなる。 これに伴い、高知市の飲食店などを対象に営業時間を午後8時までに、酒類の提供を午後7時までとしていた協力の要請を予定通り、9月26日で終了する。 一方で、東京など19の都道府県が緊急事態宣言となっているため、緊急事態宣言の期限となる9月30日まで、感染拡大地域との往来は極力控えるよう県民に求める。 また、会食についても、9月30日まで「4人以下2時間以内」とするよう求める。

高知 2021.09.22 16:52

高校生が手作りパネルで交通安全啓発 高知

秋の全国交通安全運動にあわせ高知市の高校生が折鶴を使った手作りのパネルでドライバーに事故防止や安全運転を呼びかけた。 22日朝、高知市の丸の内高校の前で生徒や警察、交通安全協会など約30人が集まり、秋の全国交通安全運動にあわせた啓発活動を行なった。 生徒たちが持ったのは「交通安全お気をつけて」という文字を1文字ずつ描いたパネル。 このパネルは、折鶴約1000羽を使って生徒たちが手作りしたもので、歩道からドライバーに向けて事故防止や安全運転を呼びかけた。 秋の全国交通安全運動の重点項目は、「子ども高齢者など歩行者の安全確保」「飲酒運転など悪質危険な運転の根絶」などの4つで、9月30日までだ。

高知 2021.09.22 16:42

新たに16人感染 感染対策期30日まで延長 時短要請26日終了【愛媛】

愛媛県は、新たに16人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県は、県独自の警戒レベル「感染対策期」を今月30日まで延長する一方、松山市内の酒類を提供する飲食店への時短要請は、当初の予定通り26日で終了する。 内わけは既存事例の関連が6人、新規事例が10人。 居住地は松山市が新規事例4人を含む6人、新居浜市と伊予市が各3人、今治市2人、四国中央市と東温市が各1人。 県内で新規事例の感染者数が2桁となるのは8日ぶり。 記者会見で中村知事は県内の第5波は減少傾向にあるものの、感染動向には引き続き注意が必要とする一方、国の10月以降の方針も見極める必要があるとの見解を示した。 その上で、県独自の警戒レベルで最高の「感染対策期」は今月30日まで延長する事を発表した。 一方、松山市内の酒類を提供する飲食店への営業時間短縮要請は、 飲食店由来の感染が見られない事などから当初の予定通り26日で終了する。 県は、県外との不要不急の往来自粛をはじめ感染回避行動を引き続き徹底するよう呼びかけている。

愛媛 2021.09.22 15:26

消防活動の第一線へ 県消防学校65人巣立つ【愛媛】

愛媛県消防学校で22日卒業式が行われ、65人の消防士が決意を新たに学び舎を巣立った。 愛媛県消防学校の卒業式には、65人が出席した。総代の中尾公豪さんが元山幸紀校長から卒業証書を受け取り「住民から信頼されるよう責任感と使命感をもって日々の研鑽に励む」と決意を述べた。 新居浜市消防本部には初の女性消防士が3人誕生した。このうちの1人、貝原百香さんは「救急救命士の資格を持っているので、救急もできるし、消火隊としても活動できるような消防士になりたいと思う」と抱負を語っていた。 式のあと、教官からは卒業生に激励の言葉が贈られた。ある教官は「皆が行く所は、安全な所ではない。絶対に死なないで欲しい」などと涙ながらに呼びかけていた。 22日卒業した65人は、県内14の消防本部に分かれ、23日以降、消防人としての活動をスタートさせる。

愛媛 2021.09.22 14:09

認知症に関心を 高知城がオレンジ色に

世界アルツハイマーデーにあわせて認知症に関心をもってもらおうと、21日夜、高知城がシンボルカラーのオレンジ色にライトアップされた。 あたりが暗くなった21日午後7時すぎ。高知城が優しいオレンジ色にライトアップされた。 国際アルツハイマー病協会とWHO=世界保健機関は、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定めていて、この日を中心に世界各国で認知症への理解や患者や家族を支援する活動が行われている。 国内では、高知城を含む全国112か所のランドマークなどが認知症支援のシンボルカラーオレンジ色にライトアップされた。 県では、9月いっぱいリーフレットを配布するなどして、認知症への理解を呼びかけていくという

高知 2021.09.22 12:01

交通安全運動初日 土佐市で3人死傷の事故

秋の全国交通安全運動初日の21日、土佐市の県道で軽四自動車とミニバイクが接触したあと軽四自動車が擁壁に衝突し3人が死傷する事故があった。 事故があったのは、土佐市宇佐町宇佐の県道・土佐伊野線だ。 警察によると、21日午後3時45分頃、南に向かっていた軽四自動車と北に向かっていたミニバイクが接触し、その後、軽四自動車がセンターラインをこえて道路右側の擁壁に衝突する事故があった。 この事故で、軽四自動車を運転していた近くに住む浜田俊一さん(74歳)と助手席に乗っていた妻の照子さん(64歳)が高知市内の別々の病院に運ばれたが、俊一さんが、全身を強く打って約2時間後に死亡、照子さんは、腰の骨を折るなどの重傷だ。 また、ミニバイクを運転していた土佐市高岡町の17歳の少年も左肘に軽いケガをした。 現場は、片側一車線の直線で、近くの塚地トンネルから宇佐町に向けて緩やかな下り坂になっていて、警察が詳しい事故の原因を調べている。 21日は、秋の全国交通安全運動の初日だった。

高知 2021.09.22 11:53

新型コロナも影響 県内地価29年連続下落【愛媛】

今年度の地価調査結果が発表された。県内の地価の平均は、新型コロナの影響などで29年連続の下落となった。 県内410地点の平均地価は、1平方メートルあたり4万8300円で、昨年度に比べ1.6%下落した。下落は29年連続。 商業地の平均地価は長引く新型コロナの影響で飲食店の休業や観光客の減少が続いていることなどから前の年よりも下落幅が拡大。 最高価格は、松山市大街道2丁目4番13が1平方メートルあたり81万1000円で28年連続で1位となったが7年ぶりの下落に転じている。 一方、住宅地の最高価格は33年連続で松山市持田町4丁目168番2の1平方メートルあたり22万8000円。

愛媛 2021.09.22 11:19

高知 龍馬空港の売店とレストラン閉店へ

とさでん交通は、高知龍馬空港で営業する売店とレストランを、9月限りで閉店することを発表した。テナント跡にはラウンジや新たな直営店を整備する計画。 高知龍馬空港の2階でとさでん交通が運営する「とさでんショップ」とレストラン「チャオ」はコロナ禍で客足が減少し、9月30日をもって閉店する。 とさでんショップは、1959年に空港の待合所が新設された際に旧土佐電鉄などが前身の売店をはじめ、レストラン・チャオは現在のターミナルビルが完成した1983年にオープンした。どちらの店舗も長年、空港の利用客に愛されてきたが、ここ数年は、若干ではあるものの赤字営業が続き、さらに2020年度はコロナ禍で売り上げが前の年度に比べて8割減少。先が見通せず、とさでん交通自体の経営状況も厳しいことから閉店を決めた。 高知空港ビルは、テナント跡にラウンジと、県産食材を扱う新しい直営店を計画していて、売店については11月中のリニューアルオープンを目指すとしている。

高知 2021.09.21 19:12

県営接種会場 対象を12歳以上に拡大

県が高知新港で行っている新型コロナウイルスワクチンの集団接種について、予約枠に空きがあることから、県は、1回目の接種の最後となる今週末分の対象を12歳以上に拡大して予約を受け付けている。 県は、高知市の高知新港で土日に実施する新型コロナウイルスワクチンの集団接種について、今週末の25日と26日の接種対象をこれまでの16歳以上から12歳以上に拡大して予約を受け付けている。 使用するのはモデルナ製ワクチンで、16歳未満は保護者の同意と同伴が必要だ。 21日午後1時時点の残りの枠は、25日が310人分、26日が425人分の合わせて735人分だ。 どちらの日も、JR高知駅と高知新港を結ぶ無料シャトルバスを運行する。 2回目の接種は、4週間後の同じ曜日、時間帯になるという。 また、県の集団接種の会場で1回目の接種ができるのは、今週末が最後になる。 接種の予約は、24日午前9時まで、県健康対策課ホームページの専用サイトで受け付けている。

高知 2021.09.21 18:25

新型コロナワクチン 2回接種完了 県全体で60%超【愛媛】

愛媛県は、20日時点での12歳以上の新型コロナワクチン接種状況をまとめた。2回の接種を完了した人が県全体で60%を超えている。 県のまとめによると1回目のワクチンを接種した人は88万2287人、県全体の接種率は71.6%。先週に比べ3.8ポイント上昇。 2回目の接種を終えたのは75万1203人、接種率は、60.9%。先週から4.4ポイント上昇。 なお松山市は1回目の接種終了が71.6%、2回目の接種終了が58.4%。

愛媛 2021.09.21 17:16

キッチンカ―メニュー 女子大生グループ準グランプリ【愛媛】

愛媛産の食材を使ったキッチンカーメニューのコンテストで、女子大学生のグループが準グランプリを受賞した。 松山青年会議所が企画したコンテストで準グランプリを受賞したのは、松山東雲短期大学の「もぐもぐサークル食べとおみ」で、受賞式では、食物栄養学科の2年生でサークルの代表を務める樋口ことみさんらに、表彰状などが贈られた。 コンテストは愛媛産の食材を使ったキッチンカー用の商品を提案するもので、愛媛産のはだか麦を使ったライスバーガーや愛媛産のキウイを使ったドリンクなどをプレゼンした。 腸内環境を整えて、免疫力を高めるためのメニューになっていて、20代から40代の子育て中の女性がターゲットだという。樋口さんは「忙しい方にぜひ食べてほしいメニューです」と話している。 大学では、これらの商品について、今後、学内やキッチンカーでの販売を検討していくという。

愛媛 2021.09.21 16:56

新たに新型コロナ感染6人 新規3人 松山3人 感染回避徹底を【愛媛】

愛媛県は新たに6人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。 内わけは既存事例の関連が3人、新規事例が3人。居住地は松山市が新規1人を含む3人、今治市2人、宇和島市1人。 21日午前9時現在、医療機関への入院患者が前日より2人増えた44人、重症者は変わらず4人。 宿泊療養施設が1人減った27人、自宅療養が2人減った45人となっている。 県は県独自の警戒レベルで最高の「感染対策期」を継続しており、感染回避行動を引き続き徹底するよう呼びかけている。

愛媛 2021.09.21 14:08

秋の全国交通安全運動 始まる 高知

交通事故防止のため警察が指導と取り締まりを強化する秋の全国交通安全運動が始まった。 県警は、21日、高知市布師田の県警本部庁舎別館で秋の全国交通安全運動の出発式を行った。 この秋の重点目標は、「子どもと高齢者を始めとする歩行者の安全確保」、「飲酒運転などの悪質・危険な運転の根絶」、「夕暮れ時と夜間の事故防止」などの4つだ。 県警によると、今年、20日までに起きた死亡事故は19件で、去年の同じ時期より6件減っている。 死者数は20人で、5人減っているが、このうち17人が高齢者と高い割合を占めていることから、特に高齢者の事故防止を呼びかけている。 一方、JR高知駅では、交通安全運動にあわせて踏切事故防止のPRが行われた。 県内には、JR四国が管理する踏切が140か所あり、今年度は踏切障害事故は発生していないが、四国4県では8月末までに人身事故や車の立ち往生など7件の事故が発生している。 21日は、案内所の前に踏切の交通ルールを説明したクリアファイルなどを設置したほか、駅員が構内放送で踏切事故防止を呼びかけていた。 秋の全国交通安全運動は9月30日までで、県警では、この間、事故防止のため、指導と取締りを強化していく。

高知 2021.09.21 11:53

自転車安全利用等重点に 秋の全国交通安全運動スタート【愛媛】

秋の全国交通安全運動が、21日始まり、県警の白バイ隊員らが県内の交通取り締まりに出動した。 松山市で行われた秋の全国交通安全運動の出動式には、県警の白バイ隊員ら17人が参加した。 式では、交通機動隊の山﨑諭小隊長が「白バイの機動力を生かして街頭活動を推進する」と決意を述べた。 今年の秋の全国交通安全運動、愛媛県では「自転車も心の中に免許証」をスローガンに、ヘルメットの着用など自転車の安全利用にも重点を置いて交通指導を行う。 今年の県内の交通事故の件数は20日現在で去年より117件少ない1543件だが、死者数は5人増えて32人。 秋の全国交通安全運動は今月30日まで行われる。

愛媛 2021.09.21 11:21

道後温泉 大勢の観光客も…去年の半分以下 【愛媛】

三連休最終日は絶好の行楽日和となり、松山市の道後温泉周辺にも、多くの観光客が見られた。 三連休最終日となったきょう、県内は高気圧に覆われて青空が広がり、日中の最高気温は松山でも30℃を超えた。 道後温泉本館は感染防止のため、先月20日から臨時休業中だが、周辺の駐車場には、中国地方や関西方面など県外ナンバーの車が多く見られた。 また、道後商店街では、観光客らが土産物を買ったり、アイスクリームで涼をとったりしていた。 しかし、道後商店街振興組合の石田匡暁理事長によると、去年の今頃と比べると観光客は半分以下だということ。

愛媛 2021.09.20 15:41

新型コロナ4人 連休明けにも注意 【愛媛】

愛媛県は、新たに4人の新型コロナ感染が確認されたと発表した。感染者の発表が一桁となるのは9月17日以来。 新たに感染が確認された4人の内、新規事例は3人で、居住地は、松山市、今治市、伊予市がそれぞれ1人となっている。また、既存事例の関係者は松山市の1人。 医療機関に入院中や入院予定の患者は、きのうと同じ42人。宿泊療養施設の入所者や入所予定者は、きのうより5人減った28人で、自宅などで療養している人は、2人減った47人となっている。 感染者の発表が一桁となるのは9月17日以来だが、3連休で休診中の医療機関が多く、依然として新規事例も確認されていることから、愛媛県は「連休明けに感染者が増える可能性もある」として、「引き続き、感染回避行動を徹底」を求めている。

愛媛 2021.09.20 15:09

鬼北町で栗の収穫盛ん【愛媛】

鬼北町で秋の味覚、栗の収穫が始まっている。 鬼北町下大野の高平健次さんの約160アールの畑では、「筑波」や「丹沢」といった品種の栗の収穫が盛んに行われている。 高平さん夫婦は実が熟して地面に落ちたいがを割り、火ばさみを使って茶色い栗の実を収穫していた。 鬼北町と松野町は約300軒の農家が栗を栽培する、県内有数の栗の産地だ。 JAえひめ南によると、今シーズンの栗は夏場の長雨により実が大きく育ち品質も良く、出荷量は例年並みの45トンを見込んでいるという。 高平さんは「今年は長雨だったが栗にはいい影響で、味もいいと思う。どうぞみなさん、召し上がってください」とアピールしている。 収穫は来月上旬まで続き松山や京都の市場に出荷される。

愛媛 2021.09.20 11:02

若者らの憧れ…昭和のクルマとバイクのミュージアム【愛媛】

昭和の時代に生産され、若者らの憧れだったクルマやオートバイを展示するミュージアムが大洲市にオープンした。 大洲市に新たに完成したのは「wheel」で、きのう落成式が行われ、関係者がテープカットをして完成を祝った。 この施設は、大洲市の活性化に繋げようと、市内の住民グループが建設。メンバーが所有する昭和の時代に生産されたクルマ15台とオートバイ約100台が展示されている。当時の若者らの憧れだった昭和40年製のホンダS800なども展示されている。 この他、施設にはカフェも併設されていて、クルマやオートバイ談義に花が咲きそうだ。 「wheel」は、きょうオープンし、入場料は500円となっている。

愛媛 2021.09.20 10:21

新型コロナ 新たに17人感染確認【愛媛】

愛媛県は、新たに17人の新型コロナ感染を確認したと発表しました。新規事例は7人で、うち4人は松山市です。 居住地は、松山市9人、松前町3人、新居浜市、西条市、四国中央市、八幡浜市、京都府が、それぞれ1人となっています。 県は、現在「感染対策期」として松山市民に不要不急の外出自粛を求めている。

愛媛 2021.09.18 14:01

フジがイオンSCに初出店【愛媛】

四国中央市のイオンのショッピングセンターが、きょうリニューアルオープンし、中核店舗として、スーパーのフジが、初めて出店しました。 四国中央市妻鳥町にリニューアルオープンしたイオンタウン川之江は、敷地面積5万1175平方メートル。中核店舗として、スーパーのフジがイオンのショッピングセンターに初めて出店しました。 フジは、イオンと3年前に資本業務提携を結んでいて、来年3月にはイオンの連結子会社になることで基本合意しています。 (株)フジの山口普社長は、「地域のコミュニティーの拠点の核の一つとなりえるような店をしっかりと作りこんでいきたい」と話していました。 リニューアルしたイオンタウン川之江には、四国初出店となるドラックストア「ウエルシア」など、フジを含めて16店舗が出店し、年間約170万人の来店を見込んでいるということです。

愛媛 2021.09.18 13:38

新型コロナ ワクチン職域接種 商店街のテナント従業員など対象【愛媛】

松山市中心部の商店街では、テナントの従業員などを対象とした職域接種が行われています。 この職域接種は、「お城下松山」が実施していて、大街道や銀天街で働く従業員や取引先の業者などが対象です。今月4日と5日、そして、きょうとあすの4日間で、計1000人程度が1回目のワクチンを接種します。 また、きょうは、接種の対象を拡大して銀天街の学習塾に通う学生も保護者同伴のもとワクチンを接種していました。 「お城下松山」は、引き続き感染対策に取り組み、お客さんに安心して街中での買い物を楽しんでもらいたいと話しています。

愛媛 2021.09.18 13:00

伊方原発3号機 核燃料装てん開始【愛媛】

四国電力は、テロ対策施設の完成前検査を受けるため、伊方原発3号機で原子炉に核燃料を装てんする作業を始めたと発表しました。 四国電力は、きょう午前0時すぎ、伊方原発3号機の燃料プールに保管している157体の核燃料を、クレーンなどで原子炉に装てんする作業を始めました。 ウラン燃料と使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを混ぜた5体のMOX燃料も含まれています。 四国電力は、来月12日の再稼働を計画していましたが、宿直勤務の社員が無断外出していた問題について、今後、県の専門家会議が議論するため、来月12日の再稼働は、延期の可能性が高まっています。

愛媛 2021.09.18 09:20

新たに4人感染 5人以下7月23日以来 感染回避継続を【愛媛】

愛媛県は新たに4人の新型コロナ感染が確認されたと発表した。感染発表が5人を下回るのは7月23日の4人以来。県は引き続き、感染回避行動の徹底を呼びかけている。 4人の内わけは既存事例の関連が2人、新規事例が2人。居住地は松山市、今治市、西条市、八幡浜市が各1人。 西条市の職場内クラスターで家族など2人の感染が新たに確認され、累計の感染者は10人となっている。 17日午前9時現在、医療機関への入院患者は前日より2人増えた53人、重症者が1人減った5人。宿泊療養施設が3人減った42人、自宅療養等が21人減った53人。 県は、県独自の警戒レベルで最高の「感染対策期」を継続している。中村知事は、16日の会見で松山市内の酒類を提供する飲食店に対する時短要請は当初の予定通り26日まで続ける方針を示している。 県は引き続き感染回避行動の徹底を呼びかけている。

愛媛 2021.09.17 16:36

秋の全国交通安全運動にあわせキャンペーン【愛媛】

来週始まる秋の全国交通安全運動に合わせ、愛媛県内のトヨタ各社が県警とタッグを組む交通安全キャンペーン、セーフティドライブウィークの開始式が行われた。 開始式では、ネッツトヨタ瀬戸内の平松龍一社長が「自動車に関わる会社として交通事故のない社会の実現は使命」と意気込みを語った。 愛媛県内のトヨタ各社は平日の通勤時間帯に、路上でスタッフが「スピード注意」などと書かれたプラカードを掲げたり、来店した人に反射材リストバンドを配布したりして交通安全を呼びかける。 17日は、ハンドル操作などが不要でボタン1つで駐車ができるシステムのデモンストレーションも行われ、参加者は最新技術を確かめていた。 秋の全国交通安全運動は今月21日から10日間行われる。

愛媛 2021.09.17 14:09

台風14号 17日夜遅くから18日未明最接近 土砂災害等警戒を 交通機関に影響【愛媛】

台風14号は17日夜遅くから18日未明にかけて愛媛県に最も接近する見込み。宇和島市に土砂災害警戒の大雨警報が出されている。気象台は土砂災害や河川の増水などに警戒するよう呼びかけている。 台風14号は17日午前10時には、五島市の西北西約110キロの海上にあって1時間に20キロの速さで東北東に進んでいる。 愛媛県には17日夜遅くから18日未明にかけて最接近する見込みで、土砂災害や河川の増水、暴風や高潮にも警戒が必要。 17日予想される雨の量は東中南予とも、多いところで1時間に50ミリとなっている。また、予想される最大風速は陸上で18メートル、海上で23メートルとなっている。 すでに交通機関に影響が出ている。松山と山口県の柳井を結ぶ防予フェリーは、17日は午後の全ての便の欠航が決まっている他、八幡浜や三崎と大分県を結ぶフェリーも、全ての便が欠航する。 また、松山空港を発着する空の便も夕方以降、ほぼ全ての便の欠航が決まっている。

愛媛 2021.09.17 11:21

台風14号 17日夜遅くから18日未明最接近 警戒を【愛媛】

台風14号は、17日夜遅くから18日未明にかけて、愛媛県に最も接近する見込み。17日夜は、局地的に非常に激しい雨が降る見込み。気象台は土砂災害や、低い土地の浸水、強風、高波などに注意・警戒を呼びかけている。 台風14号は17日午後には西日本に上陸し、17日夜から18日朝にかけて、四国地方を東に進む見込み。このため、愛媛県には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込み。17日夜は局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込み。 17日予想される1時間降水量は、いずれも多い所で中予、東予、南予50ミリ。17日午後6時までに予想される24時間降水量はいずれも多い所で中予、東予、南予150ミリ。 その後、18日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、中予、東予、南予100~200ミリ。 台風の接近により、潮位が高くなり高潮のおそれもある。 松山地方気象台は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、強風、高波に注意・警戒するよう呼びかけている。

愛媛 2021.09.16 17:33

警察官採用試験で採点ミス 誤って4人不合格に【愛媛】

今年6月に行われた県警警察官の採用試験で、採点ミスにより本来合格するはずの受験生4人が不合格になっていたことがわかった。 県人事委員会によると、今年6月に行われた県警警察官の採用試験のマークシート式の1次試験で、英語の2つの設問について誤った選択肢を、正解として採点していたという。 試験問題を提供した日本人事試験研究センターの正誤表のミスが原因で、本来合格するはずの男性3人、女性1人の受験生が不合格になったという。 県人事委員会は、この4人に謝罪するとともに、1次試験は合格とし、既に終了している2次試験の再試験を行う予定。4人は受験を希望しているという。 記者会見で県人事委員会の井関有貴事務局長は「正確であるべき採用候補者試験に対する信頼を失墜させたことに関し、深くお詫びを申し上げる。」などと陳謝した。

愛媛 2021.09.16 16:35

新たに10人感染 松山4人 西条で新たなクラスター【愛媛】

愛媛県は新たに10人の新型コロナ感染が確認されたと発表した。西条市で新たなクラスターが発生している。県は引き続き感染回避行動の徹底を呼びかけている。 10人の内わけは既存事例の関連が6人、新規事例が4人。居住地は松山市が新規事例2人を含む4人、西条市と東温市が各2人、今治市と松前町が各1人。 西条市では新たな職場内クラスターが確認された。累計の感染者は8人。 松山市内の県立学校では始業時間を遅らせるなどの措置を継続しているが、各校の運動会後の影響などを見極めた結果、県教育委員会は、これらの措置を今月19日で終了することを決めた。 記者会見で中村知事は松山市ではまだ感染がくすぶっている可能性があることなどから松山市内の酒類を提供する飲食店に対する時短要請は当初の予定通り26日まで継続する方針を明らかにした。 県は引き続き感染回避行動の徹底を呼びかけている。

愛媛 2021.09.16 15:42

日本民間放送連盟賞 3部門で全国優秀受賞 南海放送

今年の日本民間放送連盟賞で、南海放送は「ラジオ生ワイド番組」特別表彰部門の「青少年向け番組」と「放送と公共性」の3部門で全国優秀を受賞した。「技術部門」では技術奨励賞を受賞。 「ラジオ生ワイド番組」・優秀は、今年3月放送の「井坂彰のサタデーライブJAにしうわプレゼンツ まだまだ終わらないオレたちの西宇和みかんー中晩柑SPー」。 特別表彰部門「青少年向け番組」・優秀は、去年、書道パフォーマンス甲子園が中止となった中、前年優勝の長野県松本蟻ヶ崎高校の生徒達の葛藤などを描いた「書道ガールズ 証~蟻高書道部2020夏~」。 同じく特別表彰部門「放送と公共性」・優秀は、過去44年間に制作したラジオドラマへの取組み「故郷と生きる。南海放送36本のラジオドラマが伝えてきたもの」で地域活性化に大きく貢献しているなどと評価された。 「技術部門」技術奨励賞は「ラジオOTC送出システムの開発」。 なお、表彰は11月9日開催の民放大会で行われる。

愛媛 2021.09.16 14:21

受験生応援 空港に合格祈願巨大絵馬 松山【愛媛】

愛媛から受験生の願いを学問の神様に届ける。松山空港で、16日受験生の志望校合格を応援するイベントが始まった。 16日松山空港に設置された大きな合格祈願の絵馬。受験生が志望校への合格など願い事を書き込んだ願札を掲げることができるようになっている。 この絵馬は、受験生応援と松山-福岡便の利用促進のため松山空港ビルが毎年設置している。 願札は、来年1月5日まで預かり、空港ビルの職員が学問の神様として知られる菅原道真公を祀る福岡県の太宰府天満宮に奉納する。 松山空港ビルの河本奈実さんは「当日落ち着いて試験に臨んでいただけるよう思いを込めて奉納したい」などと話していた。 また、空港では「ふく」が「ばい」になるとの語呂合わせで、伊予鉄道の福音寺駅から梅津寺駅までの乗車券と「すべり止めの砂」のセットも販売されていて、受験生の志望校合格を後押ししている。

愛媛 2021.09.16 11:35

松山秋祭り 道後鉢合わせ今年も中止 松山【愛媛】

豪快なぶつかり合いは今年も見ることができない。「道後八町会」は、10月の松山秋祭りで、神輿の鉢合わせを中止することを決め た。2年連続の中止。 15日夜、道後の神輿の運行を取り仕切る「道後八町会」の代表者らが集まり、10月5日から7日までの松山秋祭りの対応を協議した。 その結果、道後温泉駅前での鉢合わせをはじめ、統一での神輿の運行を去年に引き続き中止することを決定した。 7日は伊佐爾波神社で神事を行うが、神輿は出さず、放生園で式典を行うという。 一方「道後八町会」はそれぞれの町からの要望を受け、感染対策の徹底を条件として町内に限った神輿のお披露目を認めた。 道後八町会の西岡義則総代は町内での運行に際しては「かき手に1人でも多くワクチンを打たせると共に宮入りするまでは飲酒禁止の徹底を」などと呼びかけていた。 なお「道後八町会」は祭りの期間に合わせ、道後温泉駅前に大型モニターを設置して過去の鉢合わせの様子を上映する。

愛媛 2021.09.16 11:15

海事産業の魅力PR “フネージョ”が座談会 今治【愛媛】

女性の割合が低い海事産業の魅力をPRしようと“フネージョ”による座談会が今治市で開かれた。 「輝け!フネージョinいまばり」には今治造船や船舶機器メーカーのBEMACなど6社から船の設計や営業などを担当している女性社員が参加し、座談会が行われた。 そして、仕事のやりがいや職場の雰囲気などをPRしていた。今治造船営業チームの二宮由紀さんは「出航の瞬間の感動はひとしおでそれに立ち会った時に造船業に携わってよかったなと思った」と語っていた。 この座談会は海事産業の魅力を知ってもらい女性や若者の人材確保に繋げようと国土交通省が東京や北海道などで開催していて四国では初めて。 山中造船設計部の駄場千夏さんは「設計士の女性はまだまだ少ないので仲間がたくさん増えてくれれば」と話していた。 座談会の様子は10月9日に開催されるバリシップ2021オンラインで配信される。

愛媛 2021.09.15 17:35

赤ちゃんに肌着プレゼント活動 27日から県内ユニクロ【愛媛】

大手アパレルメーカーのユニクロが愛媛県内の赤ちゃんに、肌着をプレゼントするキャンペーンを始める。 15日、県庁を訪れたのはユニクロエミフルMASAKI店の田口千隼店長で、田中副知事に赤ちゃんへの肌着プレゼント活動のスタートを報告した。 これは愛媛県内のユニクロの店舗が地域貢献の一環として行っている独自の取り組みで、去年夏に続き今回が2度目。 対象となるのは県内在住の0歳の赤ちゃんがいる母親、もしくは妊婦で、今月27日から来月11日までの間、各店舗、毎日先着10人に590円のベビーボディースーツ1枚が無料で提供される。 キャンペーンが行われるのは県内にあるユニクロ9店舗で、受け取りには母子手帳の提示が必要。

愛媛 2021.09.15 17:10

新たに20人感染 新規9人 松山市で新たなクラスター【愛媛】

愛媛県は新たに20人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。松山市で新たなクラスターが1件、発生している。 20人の内わけは既存事例の関係者が11人、新規事例が9人。 居住地は、松山市が新規事例5人を含む12人、新居浜市4人、西条市2人、四国中央市と松前町が各1人。 松山市では仕事関係で4人の感染が新たに確認されて、累計の感染者が6人となりクラスターと認定された。 松山市では新規の感染者が一時減少していたものの、今週に入り増加に転じている。15日の会見で中村知事は未だ、松山市内で感染がくずぶっている可能性があるとの認識を示した上で、松山市民に対し更なる警戒を呼びかけた。 15日の午前9時現在、医療機関への入院患者は前日より6人減った52人、重症者は変わらず6人、自宅療養が5人減った97人。 県独自の警戒レベルで最高の「感染対策期」が継続している。県は引き続き感染回避行動を徹底するよう呼びかけている。

愛媛 2021.09.15 15:23

6種類のラッピング列車 予土線に集結しイベント【愛媛】

四国初開催。JR四国は、6種類のラッピング列車が予土線に集結するイベントの開催を発表した。 JR四国がこの秋開催するのは、楽しいの英語「Fun」と汽笛の音、「Fun」を合わせた「予土線FunFun祭り」。 イベントは、来月9日と10日の2日間に渡り、今年7月にデビューした「鬼列車」のほか、「ウルトラトレイン号」、「予土線3兄弟」など、ほぼラッピング列車のみが予土線を走る。 6種類ものラッピング列車が1つの路線に集結するのは、四国では初めてで、南予のジビエ料理が楽しめるツアーの開催やオリジナルグッズの販売も予定されている。 なお、イベント初日の朝、宇和島駅で行われるFunFun祭りのオープニングセレモニーでは、6種類のラッピング列車がホームに勢揃いするという。

愛媛 2021.09.15 10:39

東京パラ柔道入賞 廣瀬夫妻に「愛顔のえひめ文化・スポーツ賞」【愛媛】

東京パラリンピック・柔道で夫婦そろって入賞した廣瀬順子さんと夫の悠さんに愛顔のえひめ文化・スポーツ賞が贈られた。 県職員に大きな拍手で迎えられた廣瀬順子さんと夫の悠さん。愛顔のえひめ文化・スポーツ賞の授与式では、中村知事から2人に表彰状とメダルが贈られた。 先月行われた東京パラリンピックの柔道で順子さんは5位入賞、悠さんは7位入賞を果たした。 順子さんは「東京パラリンピックという大きな舞台に夫婦2人で挑戦できたことをすごく幸せに思った」と挨拶していた。 パラリンピック閉幕から9日。2人はそろって現役を続行をすることを決めたという。悠さんは「何日経っても本当に悔しさしか残らないような状態なので、2人で話し合って3年後のパリを見据えながら目指すか目指さないか相談して決めていきたい」と話している。

愛媛 2021.09.14 17:46

新型コロナ新たに16人感染 新規10人 松山市12人【愛媛】

愛媛県は新たに16人が新型コロナに感染したと発表した。 16人のうち既存事例が6人、新規事例が10人。居住地は松山市が12人で、そのうち9人が新規事例。そのほか、西条市が2人、伊予市と八幡浜市が各1人。 新田青雲中等教育学校のクラスターでは、新たに教職員2人の感染を確認し、このクラスターでの感染者は28人に。 現在、県独自の警戒レベルは最も高い「感染対策期」。県は「体調に異変がある場合は休んで受診するよう」呼びかけている。

愛媛 2021.09.14 15:29

えひめ版応援金等補正予算案審議 9月県議会開会【愛媛】

新型コロナの影響で売り上げが減少した事業者への応援金を盛り込んだ一般会計で185億円余りの補正予算案などを審議する、9月定例県議会が開会した。 14日開会した9月定例県議会では、一般会計で185億6500万円の補正予算案などが提案された。 提案理由の説明で中村知事は「長引くコロナ禍で社会的・経済的に困難に直面している方々への支援や地域経済の立て直しにも取り組むなど県民の健康や暮らしを守る対策に全力を傾注する」と述べた。 補正予算案には、新型コロナの影響で売り上げが減少した事業者に10万円、または20万円を支給する第2弾の「えひめ版応援金」として約20億円が計上されている。 また、感染対策を徹底する映画や演劇など、文化芸術イベントの入場券や書籍の購入に使える2000円分のクーポン券を合わせて4万人分、発行する費用として約1億1000万円が盛り込まれている。 9月定例県議会は、17日に質問戦が始まる。

愛媛 2021.09.14 14:54

市民の健康増進を 大洲市と大手製薬メーカー連携協定【愛媛】

市民の健康増進を目指し、大洲市と大手製薬メーカーが連携協定を結んだ。 大洲市役所で行われた包括連携協定の締結式では、大洲市の二宮隆久市長と大塚製薬徳島支店の太期一郎支店長が、協定書にサインした。 協定では、大塚製薬が培ってきた健康増進に向けたノウハウを生かし、生活習慣病の予防セミナーやスポーツ啓発セミナーなどを開催する。 セミナーについては新型コロナの感染状況をみながら、早期開催を目指すという。 大塚製薬の太期支店長は「市民の方々の健康寿命の延伸につながれば」と話している。一方、協定締結を受けて二宮市長は「心豊かに楽しく過ごせる地域社会をつくりあげていきたい」などと語っている。 大塚製薬は、全国の自治体と同様の協定を結んでいて、県内では愛媛県、伊予市に続いて3番目。

愛媛 2021.09.14 14:35

交差点横断中の高齢男性はねられ重体 今治【愛媛】

14日朝早く、今治市の交差点を歩いて渡っていた80歳の男性が軽乗用車にはねられた。男性は頭を強く打ち意識不明の重体。 14日午前5時20分頃、今治市上徳の市道交差点で、道路を歩いて横断していた近くに住む片野征夫さん(80)が軽乗用車にはねられた。片野さんは頭を強く打ち意識不明の重体。 軽乗用車を運転していた今治市の38歳の会社員の男性に、ケガはない。 現場は信号機と横断歩道のある交差点で、警察は、軽乗用車の男性に話を聞いている他、事故当時の信号機の状況などの調べを進めている。

愛媛 2021.09.14 14:21

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