四国のニュース

涼を呼ぶ 四国村に風鈴

連日、厳しい暑さが続く中、高松市の四国村では今、日本の夏の風物詩、風鈴が訪れた人達に涼を届けています。

高松市屋島中町の四国村では蝉しぐれの中、およそ500個の風鈴が涼やかな音色を奏でています。小豆島から移築された江戸時代の農村歌舞伎舞台では、新型コロナウイルスで展示が中止された節句飾りと風鈴の共演を楽しむことができます。また瀬戸内国際芸術祭のアート作品をあしらった風鈴も一服の涼を届けます。日本の夏を感じられる風鈴飾りは今月30日までとなっています。

香川2020.08.03 19:03

遅い夏休みをプールで楽しむ!

夏本番を迎え丸亀市のレオマリゾートのウォーターランドでは多くの子ども達が例年より遅い夏休みを楽しんでいます。

冷たいプールで楽しそうにはしゃぐ子どもたち。レオマウォーターランドには流れるプールやウォータースライダーなど様々なプールがあり、子どもたちの声が響きます。

今年は新型コロナウイルスの影響で営業を中止したプールや海がありましたが、暑い夏を吹き飛ばしてもらおうと感染対策を行い先月オープンしました。人が密集するのを避けるため事前に日付指定のチケットの購入が必要で、例年に比べ入場を制限しています。香川県内の小学校では早いところでは18日から2学期が始まります。

香川2020.08.03 19:02

丸亀城 石垣の中から更に古い石垣発見

西日本豪雨で崩落した丸亀城の石垣の中から、更に古いものとみられる石垣が見つかり、市は石垣の構造を解明する上で貴重な史料になるとして調査を進めています。

丸亀城で古い石垣が見つかったのは三の丸石垣の中腹、標高およそ40メートルの場所です。丸亀城の石垣は2年前の西日本豪雨で一部が崩落し、その修復工事の過程で埋没していた石垣が見つかったものです。

見つかった石垣は2種類。いずれも江戸時代、丸亀城が再築された当初のものとみられ、櫓の一部と井戸をつくる過程の施設の一部とみられています。石垣は城が再築された数年後に崩れていて、今回見つかった石垣は修復する過程で埋没したとみられています。

見つかった石垣は元の場所に埋め戻す予定で、市は石垣の安定した構造を解明する貴重な史料として復旧工事にいかしたいとしています。

香川2020.08.03 19:01

四国の地方銀行初 WEB伝票作成サービス

業務効率化と感染症予防の観点から、高松市に本店を置く香川銀行は3日から、四国の地方銀行では初めてWEBでの伝票作成サービスをスタートしました。

普通預金の入金や出金などの効率化のため香川銀行が新たに導入したのが、「QRコード」付きの伝票です。入力した内容は次の伝票にも使用でき、従来の手書きに比べ利用客の負担が軽減されます。また、利便性向上や業務効率化以外のメリットもあるといいます。

地方銀行では四国初のサービスが、人手不足などの課題を解消する新たな一手となるか期待されます。

香川2020.08.03 18:59

高知県で新たに1人の感染を確認 82人目

県と高知市は、3日、新たに女性1人の新型コロナウイルスへの感染を発表した。

女性は、2日に感染が明らかになった男性の妻で、県内で感染が確認されたのはこれで82人になった。

新たに感染が確認されたのは、高知市に住む、サービス業の50代の女性。

県と高知市によると、女性は、2日に感染が明らかになった県内81例目の60代男性の妻で、濃厚接触者として、2日、PCR検査をうけ、3日に陽性が確認された。

高知医療センターに入院し、症状は無いという。

女性は、7月31日と8月1日の2日間宿泊施設で清掃作業などの仕事をしていた。

職場の同僚1人とペアで仕事をしていたことから県は、濃厚接触者として同僚を検査し、4日以降、結果が分かるという

県内で感染が確認されたのはこれで82人になった。

また、きょう、高知医療センターに入院していた1人が退院し、現在、入院しているのは5人となっている。

高知2020.08.03 18:19

感染観察強化で県庁舎を黄色にライトアップ

とくしまアラートが感染観察強化へ引き上げられたことを受け、徳島県は2日夜から県庁舎を黄色にライトアップし、県民に注意を呼び掛けています。とくしまアラートは新型コロナウイルスの感染状況にあわせて県民や事業者に求める対応を段階に分けて示したものです。県は、直近1週間に新規感染者が5人以上、うち感染経路不明者が2.5人以上という基準を満たしたとして、2日正午付でとくしまアラートをこれまでの感染観察注意から感染観察強化へと引き上げました。これに伴い、県庁舎がこの日の夜から黄色にライトアップされました。県は最近の発生傾向を踏まえて、発熱などの症状がある場合は、外出しないこと、会食の場での対策を徹底すること、感染拡大地域への訪問回避、お盆で来県する親せきの体調を確認することなど、あらためて県民に注意を呼び掛けています。

徳島2020.08.03 17:50

徳島空港で到着便の乗客対象に検温

人の往来が増えるお盆を前に、徳島県は1日から徳島阿波おどり空港で到着便の乗客を対象に検温を行っています。新型コロナウイルス感染予防のため、松茂町の徳島阿波おどり空港では1階の到着ロビーにサーモグラフィーが設置されました。到着便の乗客がロビーを通過すると、県から委託された空港の職員がモニター画面に表示された体温を確認していました。体温が37度5分以上ある乗客には新型コロナウイルス感染症の症状や注意点などを記載したチラシを渡し、警戒するよう呼びかけます。空港での検温はゴールデンウィーク以来で、東京線と福岡線に加え、季節運航便である札幌線の到着便の乗客を対象に8月16日まで実施されます。2日までに37度5分以上の人はいませんでした。県はお盆を控え、高速バスターミナルやフェリー乗り場、JR徳島駅でも検温の実施について調整しています。

徳島2020.08.03 17:22

同居家族4人の感染判明 家庭内感染か

県内で新たに4人の新型コロナウイルスの感染が確認された。いずれも、1日感染が確認された20代男性と同居する家族で家庭内感染とみられている。

感染が確認されたのは、いずれも松山市の無職の90代男性と団体職員の70代男性、無職の60代女性に会社員の30代女性のあわせて4人。県によると、4人は1日、感染が確認された20代男性会社員の同居家族で、2日、濃厚接触者として検査した結果、陽性が確認され、家庭内感染とみられている。

記者会見で中村知事は「行動範囲の広い若者から周囲に感染が広がることだけは食い止めなければならない。」とした上で夏休み、お盆期間の、帰省や同窓会、旅行などについて改めて注意を呼びかけている。
また、県は感染が確認された合わせて5人の家族の濃厚接触者12人について3日検査を行っていて、4日にも結果が公表される見通し。県内で新型コロナウイルス感染が確認されたのは、これで99人となっている。

愛媛2020.08.03 17:15

田中新副知事 「経済活動回復を最優先で」

8月1日就任した愛媛県の田中副知事は、新型コロナで落ち込んでいる経済活動の回復に最優先で取り組む考えを示した。

田中英樹副知事は松前町出身の60歳。1984年に愛媛県庁に入庁後、産業創出課長などを経て2018年4月から2年間経済労働部長を務め、8月1日付けで副知事に就任した。

田中副知事は喫緊の課題として新型コロナで落ち込んでいる経済活動の立て直しを挙げた。そして、新しい生活様式を踏まえながら、県内の総生産の6割にあたる小売りや飲食、観光などの消費活動を維持し、できるだけ早く経済活動の回復に向けた筋道をつけたいと意気込みを語った。

愛媛2020.08.03 17:10

中学生が実習船見学

水産業や操船について学ぶ香川県立多度津高校の実習船、翔洋丸で、中学3年生を対象にした船内の見学会が今日、行われました。

翔洋丸は多度津高校と大分県の高校が共同運航していて、毎年、ハワイ沖でのマグロのはえ縄漁など、実習船として使われています。

今日の船内見学会は、高校への進学を希望する中学3年生に、高校で学ぶことを知ってもらおうと行われたものです。参加したおよそ20人の生徒は、高校の生徒に操舵室などを案内してもらい、イメージを膨らませていました。

今年の遠洋航海は、9月5日の出港を予定していますが、ハワイのホノルルには寄港しないなど、感染症対策をとりながら行うということです。

香川2020.08.03 16:38

浜田知事 「会食は小規模で短時間に」

浜田知事は、2日、県庁で会見を開き、会食は、当面、小規模のグループで、短い時間に留めるよう呼びかけた。

会見で浜田知事は、国が7月末に、全国一律で大人数の会食や飲み会を避けるよう通知を出したことを受け、会食を小規模で、短い時間に留めるよう県民に呼びかけた。

ただ、具体的な人数については現時点では示す段階に至っていないとして明らかにしなかった。

また、知事は、県衛生環境研究所での検査に加え、身近な医療機関で検体を採取して県外の民間企業でPCR検査を行える検査体制を8月中旬をめどに導入することを明らかにした。

対象の医療機関は県のホームページで公表するという。

高知2020.08.03 16:08

伊方3号機定検 知事が条件付きで再開容認

重大トラブルが相次いだことを受け中断している伊方原発3号機の定期検査について中村知事は条件付きで再開を認めることを四国電力に伝えた。

中村知事は、四国電力がまとめた重大トラブルの原因分析や再発防止策について県の委員会や伊方町が適当と判断したことを踏まえ、県の要請を受け入れることを前提に定期検査の再開を認めることを四国電力の長井啓介社長に伝えた。

要請書ではトラブルの原因をより詳細に調査することや、県民の信頼回復に努めることなど7項目を求めている。

伊方原発3号機を巡っては定期検査中の今年1月、核分裂反応を抑える制御棒を誤って引き抜いた他、一時的にほぼ全ての電源を失うなどの重大トラブルが相次いでいた。

要請に対し長井社長は「総力を挙げて更なる安全性の向上や県民の信頼回復に向けて全力で取り組んでいく」とした上で定期検査については準備ができた作業から順次、再開するとしている。

愛媛2020.08.03 13:50

子どもの悩みを解消する新施設 開所式

子どもの教育相談などに対応する県・心の教育センターの新施設が完成し、3日、県職員や教育関係者など約30人が出席して開所式が行われた。

高知市大原町の心の教育センターは、不登校やいじめといった子どもたちが抱える問題の解消を目指して県が運営するもので、耐震化などのために新しい施設となり、2日から相談を受け付けている。

心の教育センターへの相談件数は昨年度、約3500件寄せられたということで、相談室はこれまでの1部屋から5部屋に増えたほか、今年度から新たに日曜日の相談も受け付けているという。

心の教育センターは土曜日を除く午前9時から午後5時まで相談を受け付けている。

高知2020.08.03 12:21

風鈴の音で涼しく 高知駅に園児が飾付け

JR高知駅では、駅を利用する客に涼しげな風鈴の音を楽しんでもらおうと恒例の風鈴の飾り付けが行なわれた。

この飾り付けは、駅を利用する客に涼しげな風鈴の音を楽しんでもらおうとJR四国と丑之助学園が協力して毎年この時期に行っているもので、今年で23回目となる。

風鈴を飾り付けたのは年長の園児45人で、南部鉄でできた風鈴91個に願い事を書いた短冊を結びつけていた。

短冊には、「コロナがおわるように」「おじいちゃんとあそべるように」といった子どもたちの願いがかかれていた。

なお、例年おこなわれている園児の合唱や演奏は、今年は新型コロナウイルスの感染対策として実施されなかった。

高知駅の風鈴は8月末まで設置されている。

高知2020.08.03 11:52

登山中に行方不明 70代女性の捜索続く

1日、東温市と久万高原町にまたがる石墨山で登山をしていた松山市の70代の女性が行方不明になった。警察と消防が捜索しているが、発見には至っていない。

行方が分からなくなっているのは松山市の友岡悦子さん(77)。警察と消防は、3日午前7時からおよそ40人態勢で捜索にあたっている。

警察などによると友岡さんは、先月31日の朝から76歳の知人男性と2人で東温市と久万高原町にまたがる石墨山で登山をしていて道に迷ったという。

1日午後3時過ぎに2人が遭難したという110番通報があり、警察と消防が捜索したところ白猪の滝付近で1人で下山している知人男性を発見した。

警察によると友岡さんは「滑落が怖いため別の道を行く」と言って1日の昼頃に男性と別れたということで、発見には至っていない。

愛媛2020.08.03 10:44

健康や家内安全を願い「きゅうり加持」

今年2度目の「土用の丑の日」の2日、徳島県阿南市のお寺では、病気などをキュウリに封じ込め健康や家内安全を願う、「きゅうり加持」が行われました。阿南市新野町広重地区には、その昔、弘法大師が村に蔓延した疫病をキュウリの中に封じ込めたという言い伝えがあります。それに習って、地元の善修寺では、約450年前から毎年、土用の丑の日に「きゅうり加持」を行っています。集まった檀家らが梵字で「病気消滅」などと書かれた5センチ角のお札に、信者の名前や住所などを書き込み、キュウリの中に埋め込みます。今年は特に、新型コロナウイルス終息の願いが込められています。この後、キュウリは観音堂に運ばれ、住職がお経を唱えて、病気や災いを封じ込める祈祷を行いました。信者らは手を合わせて健康や家内安全を祈っていました。

徳島2020.08.02 18:18

松山市の70代女性が登山中に行方不明

1日、東温市と久万高原町にまたがる石墨山で登山をしていた松山市の70代女性が行方不明になった。警察と消防が捜索しているが発見には至っていない。

行方が分からなくなっているのは松山市の無職、友岡悦子さん(77)。

警察などによると友岡さんは、7月31日午前8時から、76歳の知人男性と2人で東温市と久万高原町にまたがる石墨山へ登山を始め、途中で道に迷ったとのこと。

1日午後3時過ぎ、別の知人からの110番通報を受け警察と消防が捜索したところ、午後3時半頃、白猪の滝付近で自力で下山中の知人男性を発見した。

知人男性は警察に対し「1日の昼頃まで友岡さんと一緒に沢を下っていたが、友岡さんが『滑落が怖いので別の道を行く』と言って別れた」と話しているということ。

警察と消防は2日も午前7時から50人態勢で捜索しているが、友岡さんの発見には至っていない。

愛媛2020.08.02 18:00

新型コロナ 愛媛県内で新たに3人感染

愛媛県内で、新たに3人の新型コロナウイルス感染が確認された。いずれも松山市の男性で、愛媛県内の感染者は95人となった。

感染が確認されたのは、いずれも松山市の、20代と40代の男性会社員、そして70代の無職の男性のあわせて3人。

このうち、20代男性会社員は先月24日、大阪府から来県し、新型コロナ感染が確認された友人と行動を共にしていて、濃厚接触者として検査を受け、1日に感染が確認された。

40代の男性会社員は、松山市で先月31日に感染が確認された20代男性会社員の濃厚接触者で、職場では同じ部屋で仕事をしていたとのこと。

一方、70代無職の男性は、発症前の2週間以内に県外には出かけていないものの先月31日に発熱、医療機関の受診で肺炎の所見が見られたため、1日の検査で陽性が確認された。

中村知事は、全国で若年層の感染が家族へ広がる兆候がみられるとして、改めて、首都圏や関西圏からの帰省や同窓会の開催などに注意を呼びかけている。

愛媛2020.08.02 17:19

2人の感染を確認 県内の感染者は28人に

徳島県は2日、県内で新たに医療機関の職員を含む男性2人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。これで県内の感染確認は28人となりました。新たに感染が確認されたのは鳴門市に住む医療機関職員の40代男性と神山町に住む会社員の30代男性です。40代の男性は6月29日から発熱などがあり、1日にPCR検査を受け、「陽性」と判明しました。症状が出る前の6月27日と28日に徳島市内の病院で勤務していましたが、病院によると、施設の管理などを担当していて患者らとの接触はないととうことです。県は病院内の感染対策が徹底されているとして「院内感染の可能性は低い」と見ていて、同僚との接触状況などを調査しています。また同居している家族1人を濃厚接触者とみてPCR検査を実施することにしています。一方、会社員の30代男性は7月30日から発熱などがあり1日にPCR検査を受け、「陽性」と判明しました。この男性は7月31日に感染が確認された阿南市の20代男性と同じ会社に勤務していて2人は7月24日に徳島市内の飲食店で一緒に食事をしていました。県は同居家族4人と、7月31日に徳島市内の飲食店で一緒に食事をした友人3人を「濃厚接触者」とみてRCR検査する方針です。また、この男性は7月30日には会社の同僚ら6、7人と屋外で3時間ほどスポーツをしたということです。県は直近1週間の感染者数の状況などからとくしまアラートをこれまでの「感染観察注意」から「感染観察強化」に1段階あげてを発動しました。

徳島2020.08.02 15:09

鳥居龍蔵のフィールドノート初公開

徳島出身の人類学者鳥居龍蔵博士がインカ帝国の遺跡、「マチュピチュ」について記したフィールドノートが徳島市の県立鳥居龍蔵記念博物館で、初公開されています。鳥居龍蔵博士は1937年、政府による南米派遣の際に、ペルーにあるインカ帝国の遺跡、現在は世界遺産で有名な「マチュピチュ」を日本人研究者として初めて訪れました。初公開された鳥居博士のフィールドノートにはマチュピチュに至るルートや現地で見たもの、感じたことなどが克明に記されています。鳥居龍蔵博士のフィールドノートは、今年11月29日まで公開されています。

徳島2020.08.02 12:07

木工会館再生を検討するボランティア募集

6月末で閉館となった徳島市立木工会館の再生方法を検討するボランティアの募集が行われています。市立木工会館は、耐震基準を満たしていないなどの理由で、6月末で閉館となり、代替施設として7月1日、アミコビル内に市産業支援交流センターがオープンしました。徳島市地場産業振興協会は閉館した市立木工会館の再生方法を検討してもらうボランティアの募集を始めました。ボランティアは1チーム3人から5人程度の5つのチームに分かれ、「効率的な耐震工事」や「自主的な施設運営」などをチームごとに検討します。市が木工会館を再生する際の財政負担を減らし、市産業支援交流センターとの共存を図るのが狙いです。検討した結果は、市が設置する会館の今後の在り方を考える「検討会」に報告する予定です。ボランティアの募集は8月6日までです。

徳島2020.08.02 11:46

県内26人目の感染確認

県は1日、県内で新たに20代男性の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。これで県内の感染確認は26人となりました。新たに感染が確認されたのは阿南市内に住む会社員の20代男性です。男性は7月27日に38.5度の発熱があり、きのう倦怠感や味覚障害などがあらわれPCR検査を受けたところ「陽性」と判明しました。男性は症状があらわれる前の25日に徳島市内の飲食店で、翌26日に阿南市内の飲食店でそれぞれ食事をしています。また、症状が出た27日からおとといまで出勤していました。県は男性と同居している家族1人と、徳島市内で一緒に食事をした2人それに阿南市内で一緒に食事をした2人のあわせて5人を濃厚接触者とみてPCR検査を実施します。男性は自家用車で出勤し屋内で仕事をしているということで、県は同僚との接触状況などを調べています。また29日に感染が確認された20代の男子大学生と一緒に藍住町内の飲食店に立ち寄っていた仲間8人のうち3人についてはPCR検査の結果いずれも「陰性」と判明しています。

徳島2020.08.01 18:27

松山市で20代男性3人の感染判明 

県は、新たに松山市で男性3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと、1日発表した。これで県内で新型コロナウイルスに感染したのはあわせて92人となった。

感染が確認されたのはいずれも松山市在住で、20代の男性会社員と20代の男子大学生2人のあわせて3人。

このうち男性会社員は22日から26日まで大阪に滞在し、その後30日に39.3℃の発熱があり、PCR検査の結果、陽性が確認された。県は大阪で感染した可能性が高いとみている。

一方、2人の男子大学生は同居する家族だが、23日から24日にかけて大阪から来県した友人と食事などを共にした後、発熱があり検査の結果、陽性が確認された。大阪の友人は既に感染が確認されており、2人はこの友人から感染した可能性が高いと見られている。
県は、3人の濃厚接触者の調査を急ぐことにしている。

愛媛2020.08.01 15:24

次期、西条市長選挙に現職の玉井氏出馬表明

11月8日告示、15日投票の西条市長選挙に現職の玉井敏久さんが再選を目指し、立候補を表明した。

西条市長選挙に無所属で出馬表明したのは、現職の玉井敏久さん(57歳)だ。

玉井さんは、西条市丹原町出身で、2007年の県議選で初当選。

3期目途中の2016年の西条市長選挙に出馬し、現職を破って初当選した。

玉井さんは、出馬会見で、「自然災害が多発化、激甚化している。加えて、新型コロナで市内経済は傷んでいる。このことから先頭に立って市政運営したいという思いが募る4年間だった」と、出馬に至った理由を語った。

また、玉井さんは、人口減少対策と防災減災対策を公約の2本柱に掲げ、移住の促進や対応能力の高い防災都市の構築を目指したいとしている。

西条市長選挙は、11月8日告示、15日投票で、これまでのところ、玉井さんのほかに目立った動きはない。

愛媛2020.08.01 14:26

ビキニ「労災」認定訴訟 第1回口頭弁論

1954年にアメリカがビキニ環礁で行なった水爆実験で被爆した県内の元船員や遺族が全国健康保険協会に対して「労災認定」にあたる船員保険を不適用とした処分の取り消しなどを求めた裁判の第1回口頭弁論が開かれた。

訴えを起こしているのは、県内の漁船の元船員や遺族などあわせて14人。

この裁判は、1954年、アメリカが太平洋のビキニ環礁で行なった水爆実験をめぐって被爆した漁船の元船員や遺族が全国健康保険協会に対し「労災認定」にあたる船員保険を「不適用」とした処分の取り消しを求めているもの。

また、元船員や遺族は日米合意によりアメリカに対して損害賠償を請求することができなくなったとして国に対し損失補償を求めている。

高知地裁で、31日、第1回口頭弁論が開かれ、国と全国健康保険協会が裁判所に提出した答弁書によると、それぞれ原告の訴えを退けるよう求めて全面的に争う姿勢を示した。

また、全国健康保険協会は本部の所在地が東京であることから、この訴訟は高知地裁の管轄ではないとして東京地方裁判所への移送を申し立てた。

高知地裁は8月末までに原告側が提出する反論書などを元に裁判をどちらで行うか決定する。

高知2020.07.31 16:22

県内の小中学校 短い夏休みがスタート

高知市など県内のほとんどの小中学校で、31日、1学期の終業式が行われた。

新型コロナウイルスの影響で例年よりも2週間ほど短い夏休みになるが、子どもたちは心躍らせていた。

新型コロナの感染拡大に伴う臨時休校で不足した授業時間を確保するため県内のほとんどの公立小・中学校が夏休みを短縮。31日、1学期の終業式を迎えた。

このうち、高知市の一ツ橋小学校では集団の密集を避けるため全校児童350人がそれぞれの教室に待機し、校内放送を使って終業式が行なわれた。

川村靖校長は教室に設置されたテレビの画面を通じて「夏休みも密を避けマスクをし、手洗いやうがいを徹底するように」と呼び掛けた。

1年生の教室では担任の先生が一人一人に声がけをしながら初めての通知表を手渡すと子どもたちが興味津々な表情で覗き込んだり友達と比べ合ったりしながら確認していた。

高知市の公立小学校では2学期は8月24日から始まる。

新型コロナの影響で夏休みは例年より2週間ほど短くなったが、子ども達は待ちに待った夏休みに胸を弾ませていた。

高知2020.07.31 16:17

四国中央、御荘は猛暑日 熱中症注意を

梅雨が明けた愛媛県だが、朝から強い日差しが照りつけ四国中央市と愛南町は最高気温が35℃を超えて猛暑日となった。気象台は、
熱中症に十分注意するよう呼びかけている。

高気圧に覆われて晴れた愛媛県は各地で気温が上昇し夏本番の暑さとなった。各地の最高気温は、愛南町御荘35.6℃、四国中央35.5℃、西条34.9℃、松山32.0℃など四国中央と御荘は猛暑日となった。

熱中症の危険が高まっている。松山地方気象台は、水分をこまめに補給する事や冷房を適切に利用する事など充分な対策をとるよう、呼びかけている。

1日の愛媛県も高気圧に覆われておおむね晴れる見込み。松山、新居浜、宇和島の予想最高気温はいずれも33℃となっており熱い一日となりそう。

愛媛2020.07.31 15:50

感謝の思いを 医療従事者にマダイ贈呈

新型コロナ対策に取り組む県立南宇和病院の医療従事者に感謝の気持ちを込め、養殖マダイが贈られた。

県立南宇和病院で開かれた贈呈式では、愛南町の清水雅文町長から村上晃司病院長に町内産の養殖マダイを加工した「ぶっかけ鯛丼」の素、およそ600食が贈られた。

この養殖マダイのプレゼントは新型コロナ対策に取り組む医療従事者に感謝の気持ちを伝えると共に販売が大きく落ち込んでいる養殖業者を支援しようと愛南町が企画した。

村上病院長は「こういう住民の応援や支えは本当にスタッフにとっても、大いに励みになる」とお礼の言葉を述べていた。

愛南町では、およそ300万円分の養殖マダイを買い取り町内の老人福祉施設の職員などにもプレゼントするという。

愛媛2020.07.31 15:43

さあ夏休み 小中学校で1学期終業式

今年は少し短いが待ちに待った夏休みがスタート。新型コロナの影響で1学期の授業が続いていた県内16の市と町の小中学校で終業式が行われた。

このうち、松前町の岡田小学校では、新型コロナと熱中症の対策を兼ね、エアコンの効いた教室で校内放送を使っての終業式になった。式では、代表の児童が1学期に頑張ったことなどを発表した。

このうち6年生の宗元陽菜さんは「授業中先生の話を集中して聞いて理解するようにしたり、ノートを分かりやすく丁寧に書いたりした」と1学期を振り返っていた。

これに対し宮岡真司校長は「制限があるなか、自分にできる『めあて』をたてて、いろんな学習や経験をしてくれたことは本当にうれしい」と児童たちを励ましていた。

そして終業式のあと児童たちは1学期最後の給食を楽しんでいた。岡田小学校など松前町の小中学校はいつもより1週間ほど早い来月24日に2学期が始まる。

愛媛2020.07.31 15:32

商店街で屋外シネマショー 新居浜

新居浜市の商店街で建物の壁をスクリーンに映画を楽しむ屋外シネマショーが開催された。

新居浜市の登道南商店街で30日夜、開かれた屋外シネマショーには地域の住民およそ200人が訪れた。毎年恒例の商店街の夜市がコロナの影響で中止になったことを受けて、密にならない空間で地域の人が楽しめる場を作ろうと新居浜登道南商店会が企画した。

スクリーンは地元のライブハウスの壁、シートは間隔をあけて用意されたソファーやクッション。訪れた人たちは開放的な空間で映画を鑑賞した。親子で参加したある男性は「コロナで様々なイベントがなくなる中、このような工夫で実施してもらえると参加するのも楽しい。」などと話していた。

冬には、ライブハウスの中でのシネマショーも、計画されているという。

愛媛2020.07.31 12:24

「文化部のインターハイ」ウェブ開催で開幕

新型コロナウイルスの影響でウェブ開催となった第44回全国高校総合文化祭「2020こうち総文」が7月31日、開幕した。

全国高校総合文化祭は「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、今年は高知で初開催の予定だったが、新型コロナウイルス感染防止のため生徒の移動を伴わないウェブ開催となった。

音楽や美術・工芸、書道などあわせて23部門に、全国から、のべ2287校の生徒が出品している。

開幕した31日は、写真と新聞部門の表彰結果が発表され、このうち、写真部門では、京都聖母学院高校3年の坂美悠さんの作品「私の音色」が最優秀賞・文部科学大臣賞に選ばれた。

この作品は「進路や恋愛、人間関係に悩む女子高生の内面を表現する力が高い」と高く評価された。

全国高校総合文化祭「2020こうち総文」は8月6日の午後4時に総合開会式が開かれ、特設サイトでライブ配信される。

高知2020.07.31 11:56

ようやく梅雨明け 平年より12日遅く

高松地方気象台は30日「四国地方が梅雨明けしたと見られる」と発表した。平年より12日遅く、去年より5日遅い梅雨明け。

四国の梅雨明けは統計開始以来4番目に遅くなっている。また5月31日の梅雨入り以来、梅雨の期間は60日で統計開始以来3番目に長い記録となった。梅雨の期間は、平年では44日間という。

向こう1週間の四国地方は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込み。
最高気温は、平年より高く連日30℃以上が予想されている。この週末は、日差しが強く猛暑日の所もありそう。

気象台は熱中症に十分注意するよう呼びかけている。

愛媛2020.07.30 14:13

若者の金融トラブル防止 専門校でセミナー

お金に関するトラブルから若者を守ろうと松山市の専門学校で金融セミナーが開かれた。

愛媛コミュニケーションブライダル専門学校で開かれた金融セミナーには、1年生、24人が出席した。このセミナーは、若者が金融トラブルに巻き込まれないための必要な知識を身につけてもらおうと、SMBCコンシューマーファイナンスが毎年、大学や専門学校などで開いている。

セミナーでは、2年後に成人年齢が18歳に引き下げられることに伴い、マルチ商法や詐欺の被害が若者にさらに拡大することも予想されるため、簡単に儲かるといった甘い話には裏があるという認識を持って学生生活を送ってほしいと注意を呼びかけた。

このほか、参加者はクレジットカードやキャッシュカードなどカード別の機能についてもクイズ形式で学んでいた。

愛媛2020.07.30 14:10

市民が手掛けた花壇の出来栄え競う 松山

市民が手掛けた花壇の出来栄えを競うコンクールが、松山市で開かれている。

このうち、三津大可賀公園では、マリーゴールドやメランポジウムなど色鮮やかな花が花壇を彩っている。30日は、審査員4人が、この花壇を管理する近隣住民に話を聞きながら、花の育ち具合や配色、レイアウトなどを審査していいた。

このコンクールは、花を育てることを通じて自然に親しんでもらおうと松山市がすすめる「花いっぱい運動」の一環で毎年、春と夏に
審査が行われている。

夏の審査は、31日まで市内25か所で行われ、春の審査結果と今回の結果を総合して入賞作品が決まる。

愛媛2020.07.30 12:42

FC今治アウェイで快勝 愛媛FCドロー

サッカー明治安田生命J3リーグ・FC今治は、2試合ぶりの勝利を目指し、29日、アウェイでガンバ大阪U23と対戦、2対0で快勝した。

今治は、前半9分、山田がクロスを送りこぼれ球を原田がシュート。このプレーが相手のハンドを誘い、今治がペナルティキックを獲得する。これを桑島が冷静に決め、今治が先制する。

さらに後半9分、コーナーキックからベテラン園田のヘディングシュートが決まりリードを広げる。攻守に圧倒した今治が、ガンバ大阪U23を2-0で下した。

一方、J2リーグ・愛媛FCはアウェイで福岡と対戦。愛媛が後半32分20歳川村のゴールで先制する。しかし、その5分後、コーナーキックから同点に追いつかれ、そのまま試合終了。

リードを守りきれなかった愛媛は2試合連続の引き分けに終わっている。

愛媛2020.07.30 12:36

香美市 新ショウガの収穫最盛期

高知県香美市の農業用ハウスで、新ショウガの収穫が最盛期を迎えている。
収穫作業が始ると、掘り返した土の中から色白の姿を見せる新ショウガの、さわやかな香りが食欲を誘う。
香美市土佐山田町の坂田信夫商店では、約110アールの農業用ハウスで、香りや辛味成分の強い「黄金ショウガ」の収穫が7月初旬から始まっている。ハウス産の新ショウガは、2月ごろから出回るが、暑くなって需要が高まるこの時期が収穫の最盛期。30日は、 ハウス内の温度が40度を超える暑さの中、約20人の従業員がショウガの茎を丁寧に切り落としてカゴに詰めする作業におわれた。
ことしは、長雨と日照不足で、例年より小ぶりの出来だということだが、みずみずしく身もしまり、味に影響はないという。
新ショウガの収穫は8月中旬ごろまで続き、全国に出荷される。

高知2020.07.30 12:23

四国地方 梅雨明け 平年比12日遅い

高松地方気象台は30日、「四国地方は梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より12日遅い梅雨明け。
四国地方は30日午前中から高気圧に覆われ、高知県内は青空が広がった。向こう1週間も引き続き太平洋高気圧におおわれ、おおむね晴れる見込みで高松地方気象台は30日午前、「四国地方は梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より12日遅く去年より5日遅い梅雨明け。
ことしの梅雨入りは5月31日で、梅雨の期間は史上3番目に長い60日間だった。
高知市内の公園で水浴びをしていた家族連れは「ようやく外に出かけられてよかった」「(水が)きもちいい」と話した。
気象台によると、ことしは梅雨入りから29日までの総雨量が、馬路村魚梁瀬で2912.5ミリ香美市繁藤で2232.5ミリ高知市で1420ミリを記録するなど、平年の2倍以上の雨が降った。
高知県内は今後、晴れの日が続き、最高気温は平年並か平年より高くなり、熱中症対策をとるなど体調管理に注意が必要。

高知2020.07.30 12:16

来年秋完成 松山三越大規模リニューアルへ

30年ぶりのリニューアル。松山三越は食の専門店や地元の特産品を集めた土産物コーナー、それに地元ホテルの出店など大規模なリニューアル計画を発表した。

松山三越が29日発表した大規模なリニューアル計画によると地下1階は、地産地消をコンセプトに愛媛産の食材などを集めた食の専門店を展開する。また、1階にはフードコートやスイーツショップの他、地元の物産品を集めた土産物コーナーが設けられる。

そして、2階から4階に、化粧品や婦人服・紳士服売り場などを集約する。5階と6階にはセルフのエステやシミュレーションゴルフが楽しめる施設が出店するという。

さらに、7階と8階には、道後の茶玻瑠が北欧デザインを象徴する世界的ブランド「マリメッコ」の元デザイナーで砥部町出身の石本藤雄さんとコラボしたホテルを出店する。

記者会見で松山三越の浅田徹社長は「お客様のニーズとか地域のニーズがあるものに集中していこうというのが今回の計画」などと語った。

松山三越は、営業を続けながら今年9月に改装工事をスタートし、来年秋頃のリニューアルを目指す。松山三越のリニューアルは1991年以来30年ぶり。

愛媛2020.07.29 17:53

高知市・桂浜 ペットボトルで水難救助訓練

高知市の桂浜で、水難事故を想定した救助訓練が行われました。
29日、桂浜で行われた救助訓練には、高知海上保安部や高知市消防局、近くの桂浜水族館のスタッフなども参加しました。
桂浜は遊泳禁止で海水浴場ではありませんが、2011年には県外から訪れた子どもが溺れる事故が相次いで発生しました。
この日は、海上保安官がペットボトルを使って素早く行える救助法を実演。
また、消防局員が人形を使って心臓マッサージなどの救命方法をレクチャーし、もしもの時に備えました。
<インタビュー>高知市・観光振興課 村田憲司課長「きょうは実践的な訓練だった。こうした訓練を通じて、万が一の時に命を助けられるようになりたい」
ことし、県内では新型コロナウイルスの影響で、種崎海岸など3つの海水浴場が開設を断念しています。
高知海上保安部では、監視員やライフセーバーがいない海水浴場で事故が起きないよう、巡回を行なうことにしているということです。

高知2020.07.29 17:50

松山城の門にひっかき傷 松山市が緊急点検

27日松山城の筒井門にひっかき傷があるのが見つかったことを受け、29日松山市の職員らが城の点検作業を行った。

29日、松山城で行われた点検作業では、松山市の職員らが城内の門や建造物など51か所に傷や落書きなどの異常がないか、確認した。この点検は、27日の昼、松山城の本丸を守る筒井門にひっかき傷があるのが見つかったことを受け、行われた。

引っかき傷があったのは筒井門の東側で、高さ2.2メートルの場所に縦5センチ、横40センチにわたりアルファベットのような8つの文字が刻まれていた。

松山市観光・国際交流課の三神正裕さんは「松山城は松山市の宝であり大変残念」と話していた。

松山市は、28日、警察に被害届を提出していて警察は、何者かが門に傷をつけたとみて器物損壊の疑いで捜査を進めている。なお、29日の点検では、この傷以外に異常は見つからなかったという。

愛媛2020.07.29 16:23

熱中症に注意を 30日には梅雨明けか

29日の愛媛県は、南予を中心に晴れ間も出て気温が上がった。30日には梅雨明けの便りも聞かれそうだ。

各地の午後3時までの最高気温は大洲34.9℃、西条33.2℃新居浜32.9℃、松山32.9℃などとなっている。

30日は東予は概ね曇るが、中予・南予は高気圧に覆われて晴れる見込み。長雨が続いた今年の梅雨だが30日には梅雨明けの便りも聞かれそうだ。また、30日も29日と同じく気温が上がり熱中症の危険性が高まる。

気象台はこまめに水分を補給する事や適切な空調の使用など熱中症対策を心がけるよう呼びかけている。

愛媛2020.07.29 15:57

香南市 国道沿い広場に4万本のヒマワリ

香南市の国道沿いで、夏空の日差しを浴び約4万本のヒマワリが元気いっぱいに咲いています。
香南市香我美町岸本の国道55号沿いにある広場で、約4万本のヒマワリが見頃を迎えています。
この広場は、春に10万本のチューリップが咲く名所として知られていますが、夏にも季節の花を楽しんでもらおうと、地元住民グループが中心となって、今年からヒマワリを育てています。
29日、高知県内は久々に青空が広がり、まさに真夏の日差しとなっています。
午前11時までの最高気温は、四万十市中村33.2度、高知市31.3度と、午前中に30度を超え、「真夏日」を記録している所があります。
気象台では、熱中症の危険が高まるとして、水分をこまめに補給するなどの対策を呼びかけています。

高知2020.07.29 12:17

道後REBORN新キャンペーン、来月から

松山市は、道後温泉本館の保存修理工事を観光の武器として打ち出す、道後REBORNプロジェクトの新しいキャンペーンを来月7日から始める。

28日の定例記者会見で野志克仁市長は、来月7日から「道後REBORN2020キャンペーン」を開始すると発表した。

キャンペーン期間中、本館北側で毎日午後6時半から上映されているプロジェクションマッピングに、新たに「青い火の鳥」が登場する。

また、工事の仮囲いを装飾するウォールアートもリニューアルし、書き下ろしのマンガや、道後温泉にまつわる5つの時代をテーマにしたグラフィックなどが飾られることになっている。

「道後REBORN2020キャンペーン」の期間は来月7日から12月27日まで。

愛媛2020.07.29 11:02

感染拡大 松山市・新居浜市で2人感染確認

県内でも感染拡大が続いている。松山市の女性会社員と新居浜市の男性会社員の新型コロナウイルス感染が新たに確認された。

感染が確認されたのは松山市の20代の女性会社員と新居浜市の20代の男性会社員。

県によると、女性会社員は、26日感染が確認されたいよてつ高島屋地下1階の洋菓子売り場に勤務する50代女性の同僚で、濃厚接触者として検査したところ27日陽性が確認された。

また、男性会社員は、ファミリーマートの四国中央市の地区事務所に勤務していて、27日、感染が確認された。男性は、今月に入り大阪府や兵庫県に数日間滞在し、知人と会食するなどしていて県は症状が出た時期などから県外で感染した可能性が高いとしている。

男性の濃厚接触者は、職場の同僚5人とプライベートで接触した2人で、同僚5人については陰性が確認されているが、残る2人については、今月31日に検査する予定。

これで、県内の感染者は89人となった。

愛媛2020.07.28 16:18

今治 店先に新型コロナ感染者中傷ビラ

今治市の飲食店の店先に新型コロナウイルス感染者を中傷するビラが置かれていたことがわかった。

今治市松本町では、飲食店あわせて4店舗の店先に新型コロナウイルスの感染者を中傷するビラが置かれていた。ある飲食店の店主がビラを見つけたのは今月24日(金)の午後6時頃で、今治市で初の感染者となる30代男性の陽性が発表された日だった。

ビラには、実際に感染した人なのかどうかは不明だが、大きな文字で名字がそして男性の顔写真が印刷されていた。

飲食店の店主は「皆がコロナで苦しんでいる時なのに、悪ふざけも度が過ぎる。許せないというか憤りを感じる」と話していた。警察は関係者に事情を聞くなどして捜査を進めている。

愛媛2020.07.28 14:08

豪雨で急増 海上の漂流ゴミ回収

7月豪雨により、河川から海に流れてきた流木やゴミを回収する作業が松山沖の伊予灘などで行われている。

28日は、松山市の大可賀岸壁で国土交通省の海洋環境整備船「いしづち」が流木やゴミを回収する作業を行った。

国土交通省によると今年は梅雨入りした6月上旬以降、河川から流れてきた海上の漂流物が増え始めていて、今月は、すでに去年1年間に回収した量を上回る680立方メートルが回収されている。

回収した漂流物には、タイヤやペットボトルなどのプラスチックゴミも含まれていて、国土交通省では河川や海にゴミを捨てないよう
呼びかけている。

愛媛2020.07.28 11:49

飲酒運転で巡査3人処分

先月、県警の巡査らが松山市内で酒を飲んだ後、車を運転していたことが分かった。巡査らは、27日付けで本部長訓戒処分を受け、依願退職している。

本部長訓戒処分を受けたのは、酒を飲んで車を運転した男女2人の巡査と、飲酒を知りながら2人に車の運転を依頼した男性巡査のあわせて3人。

県警監察官室によると3人は、先月下旬、松山市内で警察職員の男性と酒を飲んだ後、この男性を送るため同乗しなかった男性巡査の依頼で、男女2人の巡査が交代しながら高速道路を経由して180kmにわたり普通乗用車を運転したという。

運転した2人は、6時間から10時間にわたり、ビールや酎ハイなどを10杯から15杯程度飲んでいたというが、飲酒量や経過時間などから運転中のアルコール濃度は基準値未満だったとして摘発されていない。

この春から県警は、新型コロナの感染防止のため飲酒を伴う会食を自粛していて、県警監察官室は「繁華街で長時間飲酒した上、飲酒運転したことは誠に遺憾で、再発防止に努める」とコメントしている。
なお、処分を受けた巡査3人は、27日付けで依願退職している。

愛媛2020.07.28 11:41

新型コロナ 県内企業の売上げは改善傾向

新型コロナウイルスの影響で減少していた県内企業の6月の売り上げが5月より回復していることがわかった。

東京商工リサーチ高知支店の調べによると、昨年の6月と今年の6月を比較した場合は売上げが減少した企業は54.8%だった。

これは5月を対象にした同じ調査結果が84.6%だったのに比べると29.8ポイント改善している。

緊急事態宣言の解除により経済活動が段階的に再開されたことなどが背景にあると見られている。

売上げが減少した要因としては、国内企業への売上げの減少が54.6%と最も多く、次いで国内消費者への売上げ高の減少が36.4%で、新型コロナウイルスの影響は個人を対象とする企業だけでなく企業間の取引にも大きな影響を与えていることが改めて浮き彫りになった。

高知2020.07.28 11:35

歩行者優先意識を ラッピングトラック登場

ドライバーに歩行者優先の意識をもって運転してもらおうと四国中央市の運送会社が制作したラッピングトラックの出発式が行われた。
27日は四国中央市の金生運輸で出発式が行われ、4台のラッピングトラックがお披露目された。トラックには横断歩道を渡るみきゃんや「横断歩道は歩行者優先」などの言葉が描かれている。

金生運輸は県警が行っている「横断歩道止まろうキャンペーン」の推進モデル事業所に選ばれていて「運転中携帯しまうプロ意識」といった社員が考えた標語がデザインされたトラックもある。

金生運輸の川端洋一社長は「この車両を見ることによってあらゆるドライバーが横断歩道の歩行者優先を思い起こしてもらえたら」と話していた。

ラッピングトラックは県内や関東方面に荷物を運びながら交通安全を呼びかける。

愛媛2020.07.27 17:22

感染介護職員家族2人の陽性判明 松山

愛媛県内で新たに2人の新型コロナウイルス感染が確認された。2人は、25日感染が確認された伊予市の高齢者施設で働く介護職員の家族。
新型コロナの感染が確認されたのは、松山市の50代の会社員の女性と、20代の無職の男性の2人。

2人は、25日感染が確認された伊予市の高齢者施設「森の園」で介護職員として働く40代男性の家族で、県が濃厚接触者として検査を行った結果、26日陽性が判明した。

このうち50代の女性は、いよてつ高島屋地下1階の洋菓子売り場で業務にあたる取引先の従業員。いよてつ高島屋によると、女性は今月24日まで勤務していたが、マスクと手袋を着用するなどの感染防止対策をとっていた。

いよてつ高島屋では、保健所に報告の上、この女性が業務にあたっていた売り場や休憩所などの共用部分を消毒、当該店舗を臨時休業とすると共に、スタッフを自宅待機にしている。なお、当該店舗を除いていよてつ高島屋は全館で営業を続けている。

県は職場の同僚らあわせて14人を濃厚接触者として検査を急ぐ方針。
この他、「森の園」関係では、施設の入所者6人と職員12人も濃厚接触者として検査を受けたが、県は27日全員陰性だったと発表した。
なお、県内で新型コロナウイルスが確認されたのはこれで87人となった。

愛媛2020.07.27 15:57

夏休みですが 松山市の小中学校で補充授業

先週、夏休みに入った松山市内の小中学校で27日補充授業が、始まった。
このうち、松山市立新玉小学校では、児童が元気に登校した。松山市内の小中学校では、今月21日から夏休みに入っているが、新型コロナの影響で、1学期に臨時休校が続いたため、27日から31日までと、8月24日から28日までの10日間補充授業を行う。

ある女子児童は「宿題もあるし勉強が多くなりそうだけど頑張りたい」などと話していた。

補充授業では、1学期に行えなかった授業を通常の時間割りで進めていて、児童は、熱中症に気を付けながらクーラーの効いた教室で学習に励んでいた。松山市内の小中学校では、9月1日に2学期が始まる予定。

愛媛2020.07.27 13:11

いよてつ高島屋 取引先従業員1人感染判明

いよてつ高島屋は、地下食品売り場に勤務する取引先の従業員1人が新型コロナに感染したと27日発表した。

いよてつ高島屋によると、新型コロナの感染が確認されたのは、洋菓子売り場で接客業務にあたる取引先の従業員1人。

25日土曜日、既に感染が確認されている人の濃厚接触者に認定され、検査の結果26日陽性が判明した。この取引先従業員は、今月24日まで勤務していたが、マスクと手袋を着用するなどの感染防止対策をとっていた。

高島屋では、保健所に報告の上、この取引先従業員が業務にあたっていた売り場や休憩所などの共用部分を消毒、当該店舗を除く全館で営業を続けるという。

一方、26日感染が発表された伊予市の高齢者施設「森の園」の介護職員の男性について、県はこの施設の入所者や男性の家族ら合わせて21人の濃厚接触者の検査を行っていて、結果は27日中に判明する見通し。

愛媛2020.07.27 11:18

新型コロナ 松山市40代男性介護職員感染

県は、松山市の40代の男性介護職員1人の新型コロナウイルス感染が確認されたと26日発表した。

感染が確認されたのは、伊予市内の高齢者施設に勤務する松山市の40代の男性介護職員。

県によるとこの男性は、今月17日37.3℃の発熱がありその後3つの病院で診察を受けた後、25日、PCR検査を受けた結果、新型コロナウイルスの陽性が確認された。この男性は現在、症状はないが26日指定医療機関に入院した。

また、17日に発熱して以降、職場には出勤していないという。県は、この男性の家族や高齢者施設の関係者あわせて21人を濃厚接触者としてPCR検査を実施する事にしている。

県内での新型コロナウイルス感染確認はあわせて85人となった。

なお、今月23日に陽性が確認された今治市の男性の濃厚接触者17人は検査の結果、全員陰性だった。

愛媛2020.07.26 15:18

今治市で初めて 新型コロナ30代男性感染

県は、今治市の30代の男性1人の新型コロナウイルス感染が確認されたと24日発表した。

県によるとこの男性は、今月19日夜37.8℃の発熱や咳などの症状が出て、20日に病院を受診、そしてPCR検査の結果、23日新型コロナウイルス陽性が確認された。男性の症状は軽いという事だが、24日指定医療機関に入院し治療を受けている。

男性は、この2週間県外に出たことはないという。県は、この男性と食事を共にした人など17人を濃厚接触者として検査を進めている。今治市での新型コロナウイルス陽性確認はこれが初めて。

県内の新型コロナウイルス感染はあわせて84人となった。

なお、京都から宇和島市に帰省していた男性の感染が19日に確認されたが、濃厚接触者である家族3人は検査の結果いずれも陰性だった。

愛媛2020.07.24 15:23

GoToトラベル 県内では期待と戸惑い

政府の観光支援事業「GoToトラベル」が22日始まった。県内では期待の声がある一方、詳しい内容が分からないという戸惑いの声も聞かれた。

県内最大の観光地、道後では道後温泉本館にミスト扇風機が設置され、道後を訪れた人に“涼しさ”をもてなしていた。道後温泉事務所の山内充所長は「人の動きが増え感染防止策をこれまで以上に強化しなければならない」と気を引き締めていた。

GoToトラベルに参加するには旅館やホテルは感染防止対策をとることが条件という。23日リニューアルオープンする道後プリンスホテルは浴室の混雑状況がスマートフォンで確認できるシステムを導入するなど様々な対策を講じている。

河内広志社長はGoToトラベルの今後に期待する一方で、制度の詳しい内容に不明な点もあるため戸惑いもあると語っていた。その上で、河内社長は利用者や宿泊事業者が内容を十分理解するための説明会を早く開催して欲しいと要望していた。

愛媛2020.07.22 16:39

愛南町2日連続の猛暑日 熱中症注意を

22日の愛媛県は概ね曇っているが、晴れ間が広がった愛南町御荘は2日連続の猛暑日となった。気象台は高温注意情報を出し、熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけている。

午後3時までの各地の最高気温は、愛南町御荘35.0℃、宇和島34.1℃、大洲32.2℃、松山30。0℃などとなっている。愛南町御荘は2日連続の猛暑日。

松山地方気象台は熱中症の危険が高まっているとして高温注意情報を出し、こまめに水分を補給する事や冷房を適切に利用する事など熱中症に対して充分な対策をとるよう注意を呼びかけている。

なお23日の愛媛県は前線や湿った空気の影響で曇り、中予や東予を中心に昼前まで雨が降る見込み。予想最高気温は松山29℃、新居浜31℃、宇和島30℃となっている。

愛媛2020.07.22 15:26

署長宿舎解体工事 アスベスト対策でミス

県警は、老朽化に伴う松山東警察署の建替工事で、施設にアスベストが含まれているにも関わらず、必要な対策を取らずに解体工事を行っていたと発表した。

県警によると、アスベストが含まれていたのは、松山東署の署長と副署長の宿舎で、必要な対策を取らないまま解体工事を行ったという。
解体工事は、20日午前8時半頃に始まったが、その後、宿舎に隣接するアスベストを含まない県警本部長宿舎と取り違えて工事を発注していたことが判明し、午前10時頃に作業を中断した。

大気中のアスベスト濃度については、工事中に測定していなかったが、飛散防止対策を取った後に行った測定では、基準値を下回っていたという。

県警は「確認が足りず大変申し訳ない。改めて確認を徹底し、工事の万全に努める」とコメントしている。

愛媛2020.07.22 12:28

プロジェクションマッピング収録 今治

新型コロナで閉塞感が広がる中、”明るい”話題を提供しようと、今治市で21日夜、動画配信用のプロジェクションマッピングの収録が行われた。

今治国際ホテルの壁に映し出されたのは、打ち上げ花火をイメージした横20メートル縦12.5メートルのプロジェクションマッピング。
これは今治青年会議所が新型コロナで閉塞感が広がる世界を、”文字通り”明るく照らそうと企画したもので、撮影した動画をYouTubeで配信する。

21日は4分ほどの映像を6本収録し、配信する動画には、地元高校生の吹奏楽の演奏をのせ、高校生からの応援メッセージも添えるという。

今治青年会議所の山本祐司さんは「この動画で、若い子たちからの元気というものを感じてもらって少しでも皆さんが元気になってもらえれば」と話していた。

撮影した動画は、来月2日からYouTubeで配信することになっている。

愛媛2020.07.22 11:12

四国中央35.7℃ 県内4地点猛暑日

高気圧に覆われた愛媛県は、21日も各地で気温が上昇した。四国中央市の最高気温が35。7℃に達するなど4地点が猛暑日となった。
各地の最高気温は四国中央が35.7℃、大洲35.6℃、西条35.2℃、愛南町御荘35。0℃と4地点が猛暑日となったほか、松山でも34.1℃を記録するなど15ある全ての観測地点で、30℃を超える暑さとなった。

松山地方気象台は高温注意情報を出し水分をこまめに補給する事や冷房を適切に利用する事など熱中症に対して充分な対策をとるよう
呼びかけている。

なお、22日の愛媛県は、前線や湿った空気の影響で曇り、中予と東予では断続的に雨となる見込み。南予では朝から雨となる所が
ある見込み。

愛媛2020.07.21 18:11

四国中央市で住宅2棟を全焼。けが人はなし

21日午前、四国中央市で住宅2棟を全焼する火事があった。

この火事によるけが人はいない。

火事があったのは四国中央市三島中央3丁目の会社員、金崎伸子さん(77)の2階建て住宅で、21日午前9時前、「建物から炎が出ている」などと近くに住む男性から消防に通報があった。

火はおよそ45分後にほぼ消し止められたが、この火事で金崎さんの住宅およそ170平方メートルと、隣接する2階建て住宅およそ70平方メートルが全焼した。

この火事によるけが人はいなかった。

警察と消防が詳しい火事の原因を調べている。

愛媛2020.07.21 16:40

障がいがある子どもたちのeスポーツ体験会

障害がある子どもたちにeスポーツを楽しんでもらおうと、東温市で体験会が開かれた。

県立しげのぶ特別支援学校で開かれたeスポーツ体験会には、中学部と高等部の生徒らが参加した。

そしてeスポーツの専門家からパズルゲーム「ぷよぷよ」の操作方法やコツを教わったあと、教頭先生も交え、ゲームの腕を競った。

この体験会は、eスポーツを通じて障害がある人たちの交流を深めてもらおうと愛媛県が行っているもので、県は今後、4つの障害者施設にゲーム機を貸し出すなどして、eスポーツを広めたいとしている。

愛媛2020.07.21 15:53

土用の丑の日 無病息災願い「きうり封じ」

土用の丑の日の伝統行事「きうり封じ」が西条市の寺で行われた。

西条市の世田薬師で300年以上続く「きうり封じ」は、土用の丑の日に、病気や災いを身代わりのきゅうりに封じ込めて無病息災を願う伝統行事。

主に地元産のきゅうりに、祈願者の、名前や体の悪い部分などが書かれた札が貼りつけられ、これを住職が祈祷する。祈祷されたきゅうりは、およそ6000本。

半分以上が健康への願いだが、今年は「コロナ退散」といった札が貼られたきゅうりもあった。ある女性は「皆が安心して旅行に行ったり外に出歩けるよう願っている」と話していた。

きゅうりが「土に溶けると願いがかなう」と言い伝えられていることから、祈祷を終えたきゅうりは寺の裏山の大きな穴へ住職の手で
次々と投げ込まれていた。

愛媛2020.07.21 14:00

コロナの影響で、夏休みなのに1学期続く

県内ほとんどの市と町の小中学校では、本来なら21日から夏休みが始まる予定だったが、新型コロナの影響で1学期の授業が続いている。

このうち松前町立松前小学校では、新型コロナの影響で臨時休校が続いたことから、1学期の終業式を20日から31日にずらして授業を続けている。

また、2学期の始業式も9月1日から来月24日に前倒ししていて、夏休みがあわせて19日間、短縮される。

クーラーが効いた教室で、こまめに水分補給するなど暑さ対策を取りながら授業を受けていた。

県内では、松前町を含めあわせて16の市と町が20日、予定していた小中学校の終業式を今月31日に変更し、授業を続けている。

愛媛2020.07.21 11:40

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