鳥インフルエンザ 徳島県が予防対策を強化

この記事をシェア

  • LINE
徳島2021.11.22 18:51

兵庫県姫路市の養鶏場などで鳥インフルエンザが発生したことを受け、徳島県は県内での発生予防対策を強化しています。11月17日、兵庫県姫路市の養鶏場で今シーズン国内4例目となる鳥インフルエンザが発生しました。徳島県は警戒を強めていて、22日の県議会経済委員会で鳥インフルエンザの予防対策について説明しました。今年4月に策定した養鶏関係者に対して注意を喚起するための「鳥インフルエンザのとくしまアラート」は5段階の警戒ステージの内上から2番目の「ステージ3」にあたる「感染拡大警報」となっています。それに伴い県は県内235の農場に消毒用石灰7000袋を配布したほか、県内の養鶏場が死んだニワトリの数を県に報告する頻度を月1回から週1回に引き上げ警戒しているということです。県は「死んだ野鳥を見つけた場合は触らずに県や市町村などに連絡して欲しい」と呼びかけています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース