県が「とくしまアラート」改定へ

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徳島2021.11.21 18:58

徳島県の新型コロナウイルス対策本部会議が21日に開かれ、感染状況の危険度を示す基準とくしまアラートの改定案が示されました。県が示した改定案によりますと、とくしまアラートは「感染観察」「感染警戒」「特別警戒」「非常事態」の4つに分類されます。国の分科会が示した5段階に合わせて改定されていて、これまでの感染者数の増減を中心にしたものから医療ひっ迫の度合によって警戒レベルが変わります。医療体制が維持されている場合は「感染観察」、医療に負荷が生じ始めると「感染警戒」に、病床使用率が5割を超えるなど一般医療の制限が必要な状態になると「特別警戒」、コロナ患者への医療対応が困難な状態を「非常事態」と定めています。レベル変更の基準となる医療ひっ迫を示す数字は、今後、国が出す方針に基づいて決められ、正式にとくしまアラートが改定されます。

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