徳島県 新ホールの基本設計業務で契約締結

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徳島2021.11.22 18:58

徳島県は新ホールの設計施工を行う優先交渉権者との基本設計業務の契約を11月17日に締結したと発表しました。これは22日開かれた県議会総務委員会で県の担当者が明らかにしました。県はホールの設計施工を行う優先交渉権者である熊谷組四国支店を代表とした6社の共同事業体と11月17日に基本設計業務の契約を締結したということです。契約期間は来年6月15日です。基本設計業務では設計案に基づいて利用者や来場者の利便性の確保などより具体的なホールの設計像を作り上げます。その後この設計に基づき、どんな建築資材を使用するかなどといった計画を作る実施設計に移行します。県は基本設計と実施設計に分けて検討していくことでコスト削減についてチェックすることができるとしています。基本設計業務の契約金額は約2億3800万円です。

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