高校生らが徳島東環状線の高架下活用に意見

この記事をシェア

  • LINE
徳島2021.11.23 20:09

徳島市で整備が進められている徳島東環状線の高架下について活用法を考えるワークショップが23日開かれ、高校生らが意見を出し合いました。ワークショップは、高架下の有効活用を図るため広く市民のニーズを把握しようと徳島県が開きました。対象となる高架下は、整備が進められている徳島市住吉から南末広までの1.4キロの区間です。徳島市内の高校生や地元協議会のメンバーら24人が5つのグループにわかれ意見を出し合い、高校生が活用案を発表しました。「全世代型対応のコミュニティを作ります。そして、ゆりかごから墓場までこれをテーマにしたどんな年代の人でも楽しめる施設にしたい」とか「児童相談所や託児所を増やした方がいいと思う」、「1番メインなのは足湯です。足湯を楽しみながら映画をみたりスプレーアートとか地域の人の作品を楽しむことができます。橋の下という非日常な空間でお腹も心も足も温まるようになっています」といった活用案が出ました。県は、意見を参考にして高架下の活用計画を今年度中に策定し来年度から利用者を募集する予定です。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース