徳島市藍住町の民家井戸から白骨遺体

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徳島2021.11.24 17:10

徳島県藍住町の民家の井戸から白骨化した遺体が見つかりました。警察は所在が分からなくなっている世帯主の70代男性の可能性があるとみて家族から事情を聴くなど捜査を進めています。遺体が見つかったのは徳島県藍住町矢上の民家です。警察の調べによりますと藍住町役場から「何年も世帯主の男性と会えていない」と連絡がありました。これを受けて警察が今月19日、この民家を訪ねたところ敷地内にある井戸の中から白骨化した遺体が見つかりました。遺体は、死後数年以上経っていると見られます。この民家には70代の夫婦と40代の息子の3人が住んでいて、世帯主である70代男性の所在が確認できていないということです。警察は遺体は世帯主の男性の可能性が高いとみて調べています。不明となっている男性の捜索願は出ておらず、警察が家族から事情を聞くなどして死因などを慎重に調べています。

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