JR芸備線 利用促進の動き

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広島2021.10.14 18:05

利用が低迷するJR芸備線について、沿線の盛り上げや利用促進の取り組みが発表された。
沿線の魅力向上策を示したのはJR西日本広島支社。広島駅で庄原産の食材や工芸品などを販売。「道の駅たかの」などとともに庄原エリアの魅力を知ってもらい、観光の面から地域を支援する。
一方、庄原市は芸備線を日常的に利用してもらおうと、職員に通勤利用を呼びかける。今月22日からの2か月間に、あわせて5日を「利用デー」に設定。沿線に住む約90人に利用してもらい、乗車人数を増やしたいとしている。

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