除雪機に下敷き 80代男性死亡 安芸太田町

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広島2021.01.14 21:12

先週から降り積もった雪の除雪作業中の事故。14日午前、広島県安芸太田町で80代の男性が除雪機の下敷きとなり死亡した。

【リポート】
「安芸太田町の現場上空。あたり一面雪で真っ白です」

午前9時20分頃、安芸太田町松原の住宅で「父親が除雪機に巻き込まれた」と息子から消防に通報があった。巻き込まれたのはこの家に住む80代の男性で、手で押して使用する除雪機の下敷きになっているところを発見、救助された。男性は、意識不明の状態で病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。

【近所の方】
「普段きれいに除雪されている人だったからね、私らもショックだよ」「(除雪して)空けておかないと家の人も出入りできないし、郵便も来れない」

現場にほど近い、北広島町八幡では午前9時に、94センチの積雪を記録していた。近所の住民によると男性は毎日、除雪作業をしており、事故当時も、自宅の敷地内でひとりで除雪作業をしていたとみられている。

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