広島市中区「PCR検査トライアル」 4人が陽性

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広島2021.02.22 20:27

広島市中区の住民を対象にした集中的なPCR検査が21日までの3日間行われ、3200人余りが検査を受けた。
そのうち、4人が陽性だったという。

広島県によると検査を受けた人は初日は674人。2日目は1323人、最終日の21日は1241人で、3日間で合わせて3238人だった。
県は申込みが少なかったことから、検査初日に急遽対象を中区の一部から全域に変更したが、想定していた6000人の半数程度にとどまった。

湯崎知事は22日の会見で、3日間の検査で陽性者は4人だったことを明らかにした。

■湯崎知事
「(陽性の割合は)0.12%だったわけだけど、感染状況が(1週間の)10万人単位で2人以下になっている状況の中で、こういうレベルかなと。これは個人的な感想だけれども。」

24日からは3日間の日程で中区で働く人を対象に検査が行われる。
22日午後4時半時点で、計画の2000人を上回る3580人の予約があった。県は枠を拡大して対応することにしている。

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