広島 緊急事態宣言後の支援に「補正予算」成立

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広島2021.06.11 11:55

現在発令中の「緊急事態宣言」期間終了後の飲食店などへの支援を柱とする広島県の「補正予算」が成立した。
県議会の「6月臨時会」は11日、最終日を迎え、「新型コロナウイルス」感染拡大の対策費として、一般会計で226億円余りの補正予算案を可決した。これは「緊急事態宣言」の期間が終わる21日以降の支援に備えるもの。
内訳は「飲食店などへの営業時間短縮の協力金」に、およそ185億円。「売り上げの減少した飲食店関連の事業者などの支援」に、およそ24億円。「宿泊事業者の感染対策支援」におよそ18億円。県は「宣言」が終了する21日以降の3週間は「まん延防止等重点措置」。その後、8月上旬までの3週間は、県独自の対策を想定している。

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