連合広島 県予算編成前に要請書

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広島2021.10.14 18:06

広島県が「来年度当初予算」の編成を始めるのを前に、労働組合の「連合広島」が、雇用維持などを求める「要請書」を、知事に提出した。
要請書には、コロナ禍で大きな影響を受けた労働者の雇用維持のために、助成金制度を効果的に活用すること。更に、砂防ダムやため池をはじめ、西日本豪雨の被災地での復旧事業の早期完了など、18項目を盛り込んだ。「連合広島」は、県が来年度の基本的な予算の編成を控えたこの時期に、毎年要請書を提出している。県は検討の結果を、来年1月に文書で回答する予定。

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