”宣言”終了後の支援想定 補正予算案を審議 広島県議会臨時会

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広島2021.06.10 12:12

緊急事態宣言終了後の飲食店などへの支援を柱にした補正予算案を審議する広島県議会の臨時会が開会した。
広島県が提案した補正予算案は、新型コロナウイルスの対策費、一般会計で226億円余り。
これは緊急事態宣言が終了後の21日以降、飲食店などへの時短要請が必要となった場合に備えるもので、最長6週間分の支援費用としておよそ185億円を計上する。
売り上げが減少した飲食店の関連事業者などへはおよそ24億円、宿泊事業者の感染対策支援におよそ18億円をあてる。
臨時会はあすまで。

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