イワシ漁解禁 広島・呉市ではシラスの水揚げ

この記事をシェア

  • LINE
広島2021.06.10 11:57

広島県内では10日、カタクチイワシ漁が解禁となり、呉市では特産のちりめんとして親しまれる稚魚のシラスが水揚げされた。
日の出直後の午前5時過ぎ、呉市情島の沖合で漁が始まった。
魚群探知機で群れを探しながら長さ150メートルの網を海中に下ろし、2隻の船が2時間ほどかけて引く。
すると、シラスが網に入った。
10日はおよそ300キロを水揚げした。
■石野水産・石野忠勝社長「ちょっと大きめだが、まじりも少なそうだし、いいちりめん」
シラスは釜で茹でた後に乾燥させると「ちりめん」になる。
12日以降に広島県内のスーパーなどに並ぶ。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース