こどもの日 西日本豪雨被災地に鯉のぼり

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広島2021.05.05 12:15

子どもの日の5日、西日本豪雨の被災地には復興への願いを込め10匹の大きな鯉のぼりが掲げられた。

午前9時頃、広島県安芸郡坂町小屋浦には、長さおよそ10メートルの鯉のぼりが揚がった。
小屋浦地区では3年前の豪雨災害で16人が亡くなり、今も1人の行方が分かっていない。
10匹の手作りの鯉のぼりは、被災者たちに上を向いてほしいとの願いを込め、ボランティアが大型クレーンを使って設置した。

鯉のぼりを縫製した横藤信江さんは、「もう一段、飛び跳ねる元気さ強さというのが自分も持てたらいいと思っている。1人でも元気になってくれれば」と話していた。

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