IKEA予定地を取得した住友不動産が住民らに説明

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広島2021.11.22 18:57

住友不動産が購入したのは、「イケア・ジャパン」が所有していた二葉の里地区の一画、1、88ヘクタール。国有地だったこの土地は2013年、一般競争入札で、「イケア・ジャパン」が約47億円で落札し、店舗を建設する予定だった。しかし計画は進まず先月までに土地が「住友不動産」に転売されていことがわかった。

広島市議会で住民2人と議長が「住友不動産」と面会し土地買収の経緯と今後の事業内容について説明を求めた。しかし「住友不動産」からは取得金額や事業展開の具体的な説明はなかったという。

■尾長地区連合町内会・原田幹太会長
「家族連れが一日楽しく遊んで買い物をして帰れる施設をつくってほしい」

■広島市議会・佐々木壽吉議長
「また2年3年(土地を)置いとかれたら許せない。行政たる広島市の指導が必要だと思う」

佐々木議長と住民らは今後も住友不動産に対して事業計画の説明を求めるという。

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