新型コロナ正しく知って 園児たちに寸劇で説明 広島市の幼稚園

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広島2021.06.08 20:59

広島市内の幼稚園では園児たちに新型コロナウイルスを正しく知ってもらおうと、先生たちが寸劇を行った。

「人の手につくのも得意なんじゃ」

劇が行われたのは広島市の船越幼稚園。ウイルスに扮した先生たちが園児たちに感染の危険性を説明した。劇は目に見えないウイルスを視覚的に伝え、手洗いやうがいの大切さを学んでもらおうと企画したもの。

【園児】
「手洗い、うがい、消毒がもっとできるようになりたい」

【広島市教育委員会指導第一課 高田尚志課長】
「おうちの人と話をしてもらって、おうちでも正しい知識をもとにして、改めて感染症対策に取り組んでもらいたい」

(広島市教育委員会は小・中学校や高校でも感染対策の授業を実施するという。

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