廿日市市 車にはねられ女性(56)死亡

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広島2021.11.22 11:51

21日夜、廿日市市の県道で車が歩行者をはねる事故があり、女性(56)が死亡した。

事故があったのは廿日市市宮内の県道30号。警察によると21日午後9時過ぎ、東に向かって進んでいた軽乗用車が中央線付近にしゃがんでいた女性をはねた。

はねられたのは廿日市市峠の会社員・村上裕子さん(56)で、全身を強く打ち搬送先の病院で死亡が確認された。

軽乗用車を運転していた女性(27)にケガはなかった。

現場はゆるやかな下り坂で、はねられた女性は事故の前に酒を飲んでいたとみられるという。

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