衆院選前に「7つ道具」を点検 広島県選管

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広島2021.10.12 19:09

衆議院議員選挙は今月31日の投開票が見込まれている。これを前に広島県の選挙管理委員会は選挙運動に使われる、いわゆる「7つ道具」を点検した。

7つ道具は、選挙期間中に運動員が身に付ける腕章や街頭演説の際に掲げる旗などだ。公職選挙法で使用が義務づけられている。

12日は県選管の職員が7つ道具や候補者に交付する「白ばら」の表記に誤りがないかなどを念入りに点検した。

【県選挙管理委員会事務局 上平毅事務局長】
「想定外に急に決まった選挙なので、急ピッチで準備を進めているところだ。ミスのないよう進めていきたい」

衆議院選挙は今月19日公示、31日投開票の見通しだ。

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