SNS 犯罪被害の未成年が最多

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広島2021.06.09 11:54

インターネットを介して社会的なつながりを作る「SNS]を通じて犯罪被害にあった未成年が、去年過去最多となった。
県警によると、去年、「SNS」を通じて犯罪被害にあった未成年は63人で、現在の形で統計を取り始めた2016年以降、最も多くなった。内訳は、「青少年育成条例」違反が20件。「児童ポルノ禁止法」違反が38件。63人のうち57人が、スマートフォンからアクセスしており、被害者の9割が不適切な接続を制限する「フィルタリング機能」を使っていなかった。年齢別では、13歳以上が大半だったが、12歳以下が7人いた。

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