堤防道路から車転落 JR可部線 一時運休

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広島2021.10.12 11:54

12日未明、広島市西区で、乗用車が堤防道路から転落し、付近を走るJR可部線が全線で、午前11時過ぎまで運休した。
警察などによると、午前4時半過ぎ、広島市西区新庄町で、太田川放水路の堤防の上にある道路を走っていた普通乗用車が、斜面沿いに5メートル程転落した。車を運転していた80代の男性に、ケガはなかった。車は、JR可部線の線路脇に転落した為、可部線は事故現場付近で徐行運転。その後撤去作業の為、全線で午前11時過ぎまでの2時間余りにわたり運転を見合わせた。男性は「道に迷った」と話しているという。

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