広島・三次人形の絵付け作業 最盛期

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広島2021.01.13 12:28

三次市では広島県の伝統的工芸品に指定されている「三次人形」の絵付け作業が最盛期を迎えている。
丸本たかしさん夫婦が作る三次人形。
素焼きし、化粧した人形に墨で顔を描く。
そしてニカワで光沢を出すことから、別名「光人形」とも呼ばれる。
ニカワの作業に適したこの時期に作られ、子どもの健やかな成長を願う品として江戸時代から親しまれている。
■三次人形六代目窯元・丸本たかしさん「子供たちに元気でいてほしいという気持ちでやっている」
絵付け作業は4月末まで行なわれ、300体を作る予定。
※漢字で「たかし」さんは”土”3つ

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