教職員間で400件以上の「ハラスメント」・福島

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福島2021.09.23 12:24

福島県教育委員会のアンケートで、教育職場における「セクハラ」「パワハラ」が400件以上あったことが分かった。
県教育委員会では、教職員の不祥事が相次いでいることから今年6月に、公立学校に勤務するすべての教職員を対象にした「ハラスメント」に関するアンケートを行った。
その結果、上司や同僚から「性的な話・冗談を言われた」など、セクハラの訴えが78件寄せられた。
また、パワハラの訴えは336件に上り、「威圧的な行為をされた」「ミスを責任転嫁された」などの回答が寄せられた。
県教育委員会は事実確認を進めて、ケースによっては処分も検討するとしている。

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