福島に本格的な冬の到来 会津地方では積雪

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福島2021.11.24 18:58

日本列島は冬型の気圧配置が強まり、福島にも本格的な冬が到来した。
最高気温は会津若松市で5.5度、郡山市で7.2度、福島市で8.1度など12月中旬の寒さになったところが多かった。
郡山市の飲食店では、この急な寒さで「鍋焼きうどん」などの温かい麺類を注文する人が増えた。
開成茶屋の渡辺一之さんは「急に(鍋焼きうどんの注文が)動き出したっていう感じ」と話す。
猪苗代町の磐越道では明け方から雪が積もり始め、スリップ事故などが相次いだ。
猪苗代磐梯高原ICを降りてすぐの場所にある「道の駅猪苗代」では、雪だるま作りを楽しむ子どものそばで、ノーマルタイヤを装着している車が動けない状況になっていた。
ドライバーの男性「こんなに降ると思わなかったので、これからチェーン買ってくる」と話した。
一方、猪苗代町に隣接する北塩原村のスキー場では、1日で積雪が30センチを超え、12月1日のオープンには十分、間に合うという。
グランデコスノーリゾートの佐藤弘紀さんは「ようやく冬らしい冬になってきて、県民割も12月にやることも決まったので、利用していただいて、福島でのウィンタースポーツを楽しんでいただければと思う」と話した。

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