会津若松市で「蒔絵年賀はがき」作り最盛期・福島

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福島2021.11.26 11:51

会津若松市では伝統的な漆器の技法を用いた「年賀はがき」作りが最盛期を迎えている。
会津若松市の「関漆器店」は、21年前から漆器の技法「蒔絵」を使った年賀状はがきを制作している。
ひとつひとつが手作業で、1枚の完成には1週間ほどかかるという。
工房では、来年の干支「寅」にちなんだものなど、5種類の年賀はがきが作られている。
関盛夫社長は「来年は寅年ということで、目的にチャレンジするトライするそういう年であってほしい」と話している。
蒔絵の年賀はがきは、1枚660円から990円で、関漆器店のほか、百貨店やインターネットでも販売されている。

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