空き家から男性の遺体 一酸化炭素中毒か

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福島2021.11.23 11:23

22日、只見町の空き家から男性の遺体が見つかった。
近くには燃えた毛布などがあり、死因は一酸化炭素中毒の可能性が高いとみられている。
22日午前8時ごろ、只見町にある木造2階建ての空き家を所有する男性(71)から、「弟が空き家の中で倒れている」と通報があった。
救急隊がかけつけたところ、1階の廊下で、東京都に住む会社員、櫻井清さん(69)が遺体で発見された。
櫻井さんは今月20日から2泊3日の予定で滞在していて、遺体の近くには石油ストーブと燃えた毛布や畳などがあったという。
警察などは死因は煙を吸ったことによる一酸化炭素中毒の可能性が高いとみていて、毛布などが燃えた状況などを詳しく調べている。

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