海洋放出の風評対策などに300億

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福島2021.11.25 17:49

内堀知事は25日、経済産業省などを訪問し、14項目にわたる要望書を手渡した。
要望の中では浜通りに整備予定の「国際教育研究拠点」の具体化などを求めている。
一方、政府は福島第1原発にたまる放射性物質を含む処理水の海洋放出をめぐり、その風評対策として今年度の補正予算案に300億円を計上する方針を固めた。
この方針について知事は「政府として、こうした対策を講じることと合わせて、正確な情報発信を国内外に向けて粘り強く継続してもらうことが重要」と話している。
内堀知事は26日も要望活動を行う予定。

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