バッテリー産業振興で議連設立

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福島2021.06.11 18:56

バッテリー関連企業の集積などを通して再生可能エネルギーの普及や、雇用の創出などを進めるバッテリーバレー構想が県内で進められている。
11日、東京の自民党本部でバッテリーの技術開発や国際競争力の向上などを推進する議員連盟が設立された。
会場ではリチウムイオン電池を開発しノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが講演し、次世代バッテリーの重要性などを説明した。
議員連盟では政府に具体的な取り組みを求めていくとしていて、県内への関連企業の誘致などに期待が寄せられている。

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