福島県立医大が南相馬市に新薬研究開発拠点

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福島2021.11.26 11:53

福島県立医科大学は、新型コロナウイルスの抗体医薬品などを開発するため、南相馬市に新たな研究拠点を設けた。
南相馬市原町区の県立医大「浜通りサテライト」は浜通りの産業基盤作り「イノベーション・コースト構想」の重点分野のひとつ医療関連産業の発展につなげようと新設された。
拠点では、研究員6人が新型コロナウイルスの抗体医薬品やがん治療薬などの研究、開発を行う。
県立医大の高木基樹教授は「地元企業も合わせて一緒に研究を進めて成果を世に出して行きたい」話す。
県立医大では、新型コロナウイルスの抗体医薬品については、2年後の実用化を目指している。

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