‘じゃんけん’で甲子園出場

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福島2021.11.23 18:37

大人になった元高校球児たちが、甲子園出場を目指す、マスターズ甲子園県大会の決勝戦が21日行われ、意外な方法で県内代表が決まった。
高校の野球部OBチームが闘うマスターズ甲子園には、20代から70代までの元高校球児たちが参加する。
決勝戦は郡山市にある強豪「日大東北」対、震災の影響で現在は休校となっている「双葉」。
試合は点を取り合う白熱した好ゲームとなった。
最終回の7回、14対12と2点を追う「双葉」が土壇場で同点に追いつき、試合は同点のまま終了となった。
甲子園の切符を懸けた試合は、ある意外な方法で決着を決めることが公式のルールで定められている。
それが…なんと!「じゃんけん」だ。
出場選手9人のうち先に5勝したチームが甲子園の切符を掴む。
その結果、日大東北OBチームが先に5勝し、見事、甲子園出場を決めた。
優勝した日大東北OBは来年、甲子園での全国大会に出場する。

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