福島ゆかり3選手ドラフト指名 思いを語る

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福島2021.10.12 13:07

プロ野球ドラフト会議で福島ゆかりの3選手が指名され、それぞれ思いを語った。

福岡ソフトバンクからドラフト5位で指名された、大竹風雅投手は光南高校から東北福祉大学に進み、長身から繰り出すストレートとフォークボールが武器の右の本格派。

11日夜、大学で会見した大竹選手は「けがが多く家族にも心配をかけたので、素直にやったよと言いたい」「千賀投手のような球界を代表するエースになりたい」と語った。

いわき光洋高校出身で独立リーグ、福島レッドホープスに所属する園部佳太内野手は、オリックスに育成2巡目で指名された。

岩村監督と会見に臨んだ園部選手は「高校で指名漏れしてから4年後に、プロの舞台に立てるということで、とても嬉しい気持ちで一杯」「支配下に上がることを目標に頑張っていきたい」と話した。

田村高校3年のキャッチャー、佐久間拓斗選手は福岡ソフトバンクから育成8巡目で指名された。

佐久間選手の記者会見は12日午後に予定されている。

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