除染廃棄物の県外最終処分に向け全国で集会

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福島2021.02.20 18:11

除染で出た廃棄物の県外での最終処分に向けて環境省は全国での理解を広げるため来年度から対話集会を行う。
双葉町と大熊町の中間貯蔵施設に保管されている除染で出た廃棄物は、2045年までに県外で最終処分することが法律で定められている。
一方で環境省のアンケートによると、「県外での最終処分について知っている」と答えた人は、県内で5割、県外では2割に留まっている。
19日、小泉環境大臣は県外での最終処分について理解を図る対話集会を来年度から全国で行う方針を明らかにした。

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