日本の交通ルールをVR体験で学ぶ・福島

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福島2021.09.22 17:29

在留外国人向けにVR・バーチャルリアリティーの技術を使った交通安全教室が白河市で開かれた。
福島県警察本部が開いた交通安全教室は、地域に住む外国人に、あらためて日本の交通ルールを知ってもらおうと企画された。
白河市の企業で開かれた教室では、ベトナム人の従業員ら9人が参加し、VRの技術を使って仮想空間の中で自転車に乗っていたときの事故を疑似体験した。
一時停止の見落としたケースを体験した女性は「とてもみんなびっくりした。きょうの教室で交通ルールを分かることができた」と話した。
県内の在留外国人はコロナ禍前は、年を追うごとに増加したことから、県警は今後もこうした教室を開いて、「身近な道路に潜む危険」を伝えていくことにしている。

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