衆院選・福島の小選挙区は与野党一騎打ちへ

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福島2021.10.11 11:59

次の衆議院選挙で、福島2区から立候補を表明していた共産党の予定者が、出馬を取り下げる方向で最終調整している。

これで、福島県内すべての小選挙区で与野党一騎打ちの構図となる見通しとなった。

福島2区には、自民党の現職・根本匠氏、立憲民主党の新人・馬場雄基氏、共産党の新人・平善彦氏の3人が立候補を表明していた。

その後、野党が競合区で一本化に向けた調整を進めた結果、福島2区は立憲民主党の馬場氏に一本化し、共産党の平氏は出馬を取り下げる方向で最終調整している。

共産党は近く会見を開き、こうした方針を発表する予定。

県内では先日、福島5区でも立憲民主党の新人が出馬を取り下げ、共産党の立候補予定者に一本化されていて、これで県内すべての選挙区で与野党一騎打ちの構図となる見通しとなった。

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