高校とスーパーがいわき産食材で商品開発

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福島2021.06.09 19:15

いわき市では、高校とスーパーが協力して地元食材を使った商品の開発が進められている。
いわき市の平商業高校で進められているこの取り組みは、「課題研究」という授業の一環で、町おこしや地産地消を目的に地元のトマトを使ったラーメンや米粉を使った焼き菓子などの商品を開発するもの。
授業にはスーパーのマルトが講師を派遣するなどの協力をしていて、生徒たちは販売方法など実践的な内容も学んでいる。
生徒らは「いわきを愛する人にこれがいわきのラーメンだと伝えたい」、「いろいろな世代の人に笑顔で食べてもらいたい」などと意気込みを語った。
開発した商品は11月に市内のマルト各店で販売される予定。

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