自転車競技代表 新田祐大選手が思いを語る

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福島2021.06.09 19:20

東京オリンピックは、開幕まで50日を切る一方で不透明な状況が続くが、会津若松市出身で自転車競技・日本代表の新田祐大選手がオンライン取材に思いを語った。
*新田祐大選手(35歳)
「過去一番いい状態であると思ってる。大会が開催されるかされないというよりも個人としては大会に出場する気持ちで常にベストのコンディションを整える」
新田選手は、このようにいまの思いを明かした。
オリンピックの開催に懸念の声もあるが、新田選手は5月も香港の国際大会で優勝を果たすなど、コンディションの維持に集中している。
*新田祐大選手(35歳)
「僕の中では金メダルを取って引退すると決めているし、みなさんが喜べるようなきっかけづくりをできればなと思っている」
東京オリンピックは、開会式2日前の7月21日、福島市でのソフトボールから競技が始まる計画。

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