福島市に被災者生活再建支援法が適用へ

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福島2021.02.20 18:10

福島県沖を震源とする最大震度6強の地震からきょうで1週間。
県は、福島市に被災者生活再建支援法を適用すると発表した。
今月13日の夜に起きた地震では、相馬市、国見町、新地町で最大震度6強を観測した。
この地震による県内のけが人は101人で住宅の被害は、あわせて2810棟にのぼっている。
一方県は、10棟以上の住宅が全壊した福島市に被災者生活再建支援法を適用すると発表した。
被害があった住宅を対象に全壊で最大300万円の支援金が支給される。
また、相馬市や国見町、郡山市などでは、被害状況が明らかになっておらず、住宅被害の件数は、さらに増えるとみられている。

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