クロソイから基準を超える放射性物質が検出

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福島2021.02.23 00:00

県漁連は福島県沖で捕れたクロソイから基準を超える放射性物質が検出されたと発表した。
スクリーニング検査の結果、放射性セシウム134と137があわせて、1キロあたり480ベクレル検出されたという。
その後の精密検査でも県漁連の基準、1キロあたり50ベクレルを超えたため、県漁連はクロソイの出荷を停止した。
安全が確認されるまでクロソイの流通は全面的に停止される。

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