郡山市で「食物科」の高校生が稲刈りを体験・福島

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福島2021.10.14 11:58

収穫を通して「食」の大切さを学ぼうと、郡山市で高校生が稲刈りを体験した。

郡山市三穂田町で稲刈りを体験したのは、郡山女子大学附属高校の食物科の生徒110人。

地元の農家の協力を得て毎年、生徒たちがコメ作りの体験を続けている。

今年は、新型コロナウイルスの影響で、田植えは体験できなかったが、生徒たちは稲刈りを通して食物の成長を感じていた。

体験した生徒からは「いつも食べているご飯は、できるまでに手間がかかっていると感じた」「農家の大変さをみて、もっと(米を)食べたほうがいいなと思った」といった声が聞かれた。

収穫されたコシヒカリは今後、学校での調理実習などで使われるという。

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