福島・次世代航空産業の発展へ協議会が発足

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福島2021.09.20 19:27

ドローンや空飛ぶクルマなど、次世代の航空産業について、福島県内を拠点に研究開発などを進めるための協議会が発足した。
20日に発足したのは「ふくしま次世代航空戦略推進協議会」。
南相馬市の福島ロボットテストフィールドを拠点に、次世代の航空機の研究開発や人材の育成を進める。
設立総会には、内堀知事や国と民間企業の関係者、協議会のアドバイザーでエアレースパイロットの室屋義秀さんが参加した。
室屋さんは「産業をここに集めてきて、ここで一気に開発が進むようになっていけば、世界をリードできるようになっていくと思う」と期待を述べた。
協議会は「航空に関するものづくりを通じて、福島の復興創生に役立てたい」としている。

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