6月11日 福島県内各地の接種率

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福島2021.06.11 19:08

県内の自治体のワクチンの接種率について、福島中央テレビ報道部が今週、それぞれの自治体の担当者へ取材してまとめた。
一部、調査中の自治体はのぞいている。
会津地方は10%台から90%台と進捗のスピードは様々だが、人口規模が小さい自治体では進んでいる。
一番人口が多い会津若松市は50%に近づいている。
中通りの県北は最も進んでいる所でもおよそ25%で、20%台、10%台に集中している。
県中は今週から集団接種などが始まった自治体もあり二極化している印象だ。
郡山市は30%を超えている。
県南も10%台から80%台とかなり幅がある。人口規模が大きい白河市は50%を超えている。
浜通りは1桁台から80%台とこちらもかなり幅がでているが、相馬市や南相馬市で進んでいる。
いわき市は20%を超えている。
住民の避難が続いているなど集計が難しい自治体は在住の対象者と接種回数を示している。

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