相馬市 中学生の副反応調査結果公表・福島

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福島2021.10.13 11:36

相馬市が、新型コロナウイルスのワクチンを接種した中学生の副反応を調べたところ、重症化や入院が必要な副反応はなかった。

新型コロナワクチンを接種した相馬市内の中学生、約260人の副反応を調べたところ、2回目の接種後、約半数に37.5度以上の発熱や倦怠感があったという。

この割合は、高校生と比べるとほぼ同じ状況だが、市の職員と比べると発熱の割合はやや高く、倦怠感はやや低い状況。

ただ、重症化や入院が必要な副反応はなく、接種してから2、3日後には回復したという。

調査結果は市のウェブサイトで公開されていて、「接種を迷っている若い世代などへの参考になれば」と話している。

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